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2007年02月28日

にほひ袋 【京都】

東京もまた暖かい日が戻ってきましたね。2月も今日で終わり、もうすぐ春です。

そんな春気分の一品を今日は紹介します!



和物の巾着袋、と思わせつつ、こちらは『にほひ袋』です。
こんな箱に入っています。一つ、367円(税込み)です。


こちらも、ハートプラザKYOTOで購入してきたものです。京都らしい商品ですよね。ハートプラザKYOTOでは、こういう感じで京都のお土産にもなる商品がいっぱいでした。

今回のにおひ袋は、京都市内のみやこ作業所の製品です。

【お問合せ先】
みやこ共同作業所
〒615-0034 京都市右京区西院西寿町12
TEL 075-316-2334
FAX 075-316-2331

一年前の今日
https://blog.canpan.info/p-shop/daily/200602/28

Shop人にやさしく 山田

2007年02月27日

着物の敷物 【京都】

今日は久しぶりに【京都】シリーズを再開致します。
本日ご紹介する商品はこちら。



京都府舞鶴市にある、社会福祉法人みずなぎ学園「みずなぎ工房」の製品です。
JR京都駅のビルにある、ハートプラザKYOTOで購入したものです。京都らしい一品を、と思い、選んだものがこの着物の敷物ですよ。

〜〜〜
私達、知的障害者施設「みずなぎ学園」
では、障害にもめげず、色々な製品作りに励んでおります。
この製品を通して、皆様に私達の温かさが伝えられましたら幸いです。
今後とも、ご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
「みずなぎ工房」
〜〜〜


デジタルカメラで撮影したので、変なエフェクトがかかってしまっていますが、ステキな敷物です。海外への手土産や外国人観光客のお土産にいいかもしれませんね。あと、和風な小物としてもシックでいいです!ちなみに、お値段は税込み630円。いろいろな着物地を活用しているので、それぞれがオンリーワンで、ステキな柄がいろいろありました。

ちなみに、社会福祉法人みずなぎ学園が運営しているという施設といえば、山田も一昨年の12月に訪問させていただきました。
ベーカリー・カフェ マール

さて、このステキな敷物にモノを置くとこんな感じです。


なぜか、夕張メロンキャラメルです。
このキャラメルの秘密はこちらのブログでどうぞ!
雨ニモマケズ 風ニモマケズ

【お問合せ先】
みずなぎ学園
京都府舞鶴市字鹿原209-3
TEL 0773-63-5030

一年前の今日
https://blog.canpan.info/p-shop/daily/200602/27

Shop人にやさしく 山田

2007年02月26日

残念ながら本日中止! Dining Bar 人にやさしく 開店!

大人の事情と大人の判断により、今回のオープニング・パーティーは延期となりました。
またあらためて開催を検討したいと思います。
今回ご参加を希望されていた皆様、次回こそよろしくお願いします(ペコリ)。


Dining Bar 人にやさしく(略してDBH)が、ひっそりとオープンします。

来る2月26日(月)19:30より、写真の木の下で、オープニング・パーティーを開催致します。
場所は都内某所です。参加資格は、写真の場所がわかった人だけです。参加希望の方は、この記事のコメント欄に、山田がわかる範囲のニックネームで参加希望の旨を当日13時にまでに書き込んでください。

DBH、一夜限りの開店かもしれませんので、ぜひご来店下さいませ。



当日のパーティーのメインの食材はこちら。

北海道直産のジンギスカンです。

パーティーの準備も着々と進んでいます。



こちらがVIP席になります。


※大人の都合により中止となる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

それでは、会場で多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております。

Dining Bar 人にやさしく 山田

もしお(藻塩) 【島根】

週末は寒かったですね〜。久しぶりに「冬」でした。
さて、本日は待ちに待ったDining Bar 人にやさしく(DBH)のオープンの日です。

そんな日に紹介するのが、こちらのステキな調味料。


島根県にある社会福祉法人山陰家庭学院が運営する『通所授産施設はばたき』の“もしお(藻塩)”です。

〜通所授産施設はばたきの藻塩〜
原材料に日本海産アラメと天然天日塩を使用し、独自の製法で作りあげました。毎日施設に通われている利用者の方が天日塩を粉砕してきめ細かい塩を作り、そこへアラメのエキス・ペイストを加えたアラメ100%の健康に良い商品です。用途は、普通の食塩と同じでかまいません。塩分は、抑えめで、ヨウド分が多いので、うがいの時に使われてもいいです。料理に使われる場合、おにぎり・焼き物・炒め物等料理全般によくあり、アラメの風味がよりおいしさをひきたてます。


アラメについては、こちらのページを見てください
http://ourtokushima.net/kaifu/jiten.php?s=0&b=3478&i=38

写真の左が“もしお(藻塩)”で、右は“もしお”にコショウを混ぜたものです。

普通の塩から摂取できるミネラルの1.5〜3倍のミネラルがとれるこの“もしお”、ぜひお薦めです。本日のDBHの料理にも使用させて頂きます!

もしお100g・・・ 150円
もしお800g・・・ 600円
しお・こしょう入り100g・・・ 200円

健康に気を使っている方、ぜひ、はばたきの“もしお”をどうぞ!!
注文は電話・FAX等で受け付けているそうです。

【お問合せ先】
社会福祉法人山陰家庭学院
通所授産施設はばたき
島根県松江市大芦2178-3
TEL 0852-85-9021
FAX 0852-85-9022

一年前の今日
愛知に出張でしたね。
https://blog.canpan.info/p-shop/daily/200602/26

Shop人にやさしく 山田

2007年02月24日

ナイスショット

一緒にラウンドしている友達のフニィッシュ写真です!
寒い中、楽しくラウンドしています。

今日はゴルフ

群馬に来ていますが、今日はゴルフです。2月らしい寒さです。空っ風は冷たいです。

2007年02月22日

東京マラソン22km給水所Eファイナル

これまで5回に渡ってお送りしてきました、東京マラソン22km給水所での激闘の模様も、第6回目の今回がいよいよ最後、フィナーレです!

マラソンのボランティア活動の中でも、給水ボランティアは華やか(!?)なボランティア活動のうちの一つだと思います。間近でランナーを見て、給水をしながらランナーが応援ができる、ボランティアをしながらマラソンを楽しむことができる活動ですよね。

そんな給水ボランティアですが、その影には地道な作業もあるわけです。ランナーが飲み捨てたペットボトルを拾って、中に入っている水を捨てて、つぶしてゴミ袋に入れる、そんな作業もありました。





ランナーの邪魔にならないように捨てられたペットボトルを拾って片づける作業を黙々と行うボランティアの方もいらっしゃいました。雨の中、腰を折ってペットボトルを拾い上げる作業など大変だったと思います。そんな地道な作業を行う人もいて、マラソン大会は開催されるんですよね。本当に、お疲れ様でした!、という感じです。


そして、給水が終われば、今度は片付けです。これだけ長時間に渡って車道を規制していますから迅速に片づけを行って、スムーズに規制解除をする必要があります。降りしきる雨の中、給水で疲れた体にもかかわらず、てきぱきと机を片付けて、ペットボトルのゴミ袋を片付けるボランティアの皆さんです。




こんな感じで、22kmの給水所の活動も終了しました!
今回は山田は、給水所のサブチーフという役割で参加しましたが、実際には給水のボランティアには加わらず、連絡調整係として現場にいました。なので、一連の記事で紹介したボランティア活動は、山田が行ったことではなく、給水所に集まった150名近くのボランティアの皆さんの活動ぶりを記事にしたものです。降りしきる雨にも係らず、皆さん、この東京マラソンを成功させて、ランナーの皆さんには気持ちよく走ってもらう、観客の皆さんには気持ちよく応援してもらうことを願って積極的に作業に取り組んでいらっしゃいました。
22km給水所のボランティアの皆さんと一緒に作業をすることができ、山田にとっても貴重な体験となりました。来年の東京マラソンでも、どこかの現場でまたお会いしたいですね!

皆さん、お疲れ様でした〜。

Shop人にやさしく 山田

なごみ「さをり織り作品の展示・販売」【徳島】

今日は久しぶりに「Shop人にやさしく」的ネタです。
先日、コメントを書き込んでいただいたみかんさんからの情報です!

以前、このブログでも紹介した、徳島の吉野川育成園や関連の通所授産施設「なごみ」のさをり織りの展示・販売会が開かれるそうです。

「第4回まごころ展」「第9回いとえのぐ展」

☆日時  3月2日(金)〜5日(月)「土・日も開催。」

☆場所 通所授産施設「なごみ」 2F
      〒771−0219
      徳島県板野郡松茂町笹木野字八北開拓329−1
☆内容  さをり織り作品の展示・販売
       さをり織り体験コーナー
コメント
日頃、利用者さんの作業の一環として行っているさをり織り。何物のもとらわれず、自由な発想で、感性のまま織った手織りにふれてみませんか?



詳しくはこちらのブログの記事へ
http://green.ap.teacup.com/nagomi2098/18.html
※上記の情報はこの記事から転載させていただきました。

徳島近県の方はぜひどうぞ!!

2007年02月21日

東京マラソン22km給水所D

これまで22kmの給水所のボランティアのことで『水』のことだけ書いてきましたが、22kmには“給食所”も設定されていました。ここでは、バナナやあんぱん、そして人形焼がランナーの皆さんに配られていました。東京マラソンの時間制限は7時間、水分だけではなく食べ物の提供もされているわけです。


こちらは、バナナのテーブルです。準備が終わった後に雨よけのビニールが掛けられています。ちなみに、バナナは皮をむいて食べやすい大きさにカットされています。もちろん、そのままバナナを配ったら、食べ終わったバナナの皮ですべるランナーが続出してしまうので、こういう処置がされているんですよね〜(たぶん)。


バナナの皮だけで、こんな大量のゴミが出てしまいました。東京マラソンでは、ゴミの分別もしっかり指示がなされていました。テレビカメラは『ズームインSuper!』です。


用意していた食べ物も、半分くらいのランナーが通過した頃には終了してしまったそうです。給食担当のボランティアの皆さんが片付けている様子です。

山田は給水担当だったので、給食ボランティアの様子は、こちらのブログに詳しく掲載されていますので、ぜひご覧下さい!
ハマっ子先生の研修日記

東京マラソンン22km給水所Eに続く!(たぶん最終回)

2007年02月20日

東京マラソン22km給水所C

22kmの給水所のボランティアには、スターツの社員の方が150名参加されていました。スターツといえば、あのピタットハウスですよね。


(写真はスターツの皆さんです)




今回の東京マラソン2007では、スターツはゼッケン協賛として強力な応援をしています!ランナーの皆さんのゼッケンの下の部分に「スターツ」とありましたよね。日本財団は笹川スポーツ財団を通じてボランティアの組織化の支援をさせていただきましたが、いろんな人、企業、団体等の協力があって、あれほど大きな大会が開催されているんですね。

というわけで、22km地点の給水所のボランティアの大部分がスターツの方でした。ちなみに、京橋から本社まで歩いてすぐらしいですね。でも、スターツのボランティアの皆さんの組織的な結束のおかげで、22kmの給水所は特に大きな混乱もなく、無事任務を終えることが出来ました。

給水だけでなくの皆さんの応援がステキでした!「がんばって下さい〜」や「水を飲んで元気を出してください!」、「残り半分ですよ」など、ちょっとした声掛けがランナーの皆さんに好評でした。さらに、給水テーブルAの担当の皆さんはすごい応援でした(笑)。「気合だ〜」の連発に、声を揃えた「がんばって下さい」など、雨の中、給水に応援にと大張り切りでがんばっていただきました。



そして、給水所で一番大変な給水テーブル@では、一般参加のボランティアの方や大学生が一致団結してボランティア活動をされていたのもステキなことでした!
のどが渇いているランナーの皆さんは早く給水したいということで、一番最初のテーブルに多くのランナーが給水に来ます。そんな状況にもかかわらず、テーブルリーダーの佐々木さんの指示のもと、皆さん協力して給水に応援に、がんばっていただきました。


(給水テーブル@の皆さんです!)




ちなみに、スターツのボランティアのうちの一人は、なんと山田の高校の同級生、柴田くんでした!こんなところで再会するとは思ってもみませんでしたが、スポーツボランティアに参加するとこんなビックリな出会いもあるんですね(笑)

ボランティアの皆さん、雨の中、本当にありがとうございました。
皆さんのお蔭で、無事22kmの給水を行うことができました。
あらためてお疲れ様でした!

東京マラソン22km給水所Dに続く!