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2006年01月31日

“アメニティーフォーラムinしが”へ・・・ 【素敵な取り組み】

今日の東京は1月とは思えない暖かさ。
朝の通勤時に、街角に設置されている気温計をみたら5度でした、暖かいわけですね。
でも、お昼の今、久しぶりの雨が降っています。
話すことに困ったら、『天気ネタ』ということで、まずは書いてみました(笑)。

さてさて、今日の話題、「アメニティーフォーラムinしが」ってご存知ですか?



今回で9回目の開催となり、滋賀県の大津プリンスホテルで開催される障害者福祉関係の一大セミナーです。
障害者福祉の分野で先進的な取り組みを行っている人、団体、行政関係者が講師、パネリストになって、そして参加者(1,000人超!)も一緒になって、3日間熱く語り合うセミナーです。20のシンポジウムや講演会、そして映画祭が開催される、ものすごそうなイベントです。

そして、このセミナーで実施されるポスターセッションに、日本財団も出展することになりました。本来、障害者の地域生活を支えるサービスを提供する福祉団体がそれぞれの活動を紹介する場ですが、特別に日本財団の助成制度を紹介させていただきます。

さらに、私も、アメニティーフォーラムinしがに参加致します!!
日本財団総勢4名で参加します、ハイ。
いつもいつも、この“Shop人にやさしく”をご覧いただいている皆様の中で、フォーラムに参加される方は、ぜひ日本財団ブースに足をお運び下さい。生の山田を見れる大チャンスです、うふふ。

そしてそして、今勝手に決めましたが、非合法に“Shop人にやさしく”も出展しちゃいます。
日本財団の展示ブースのうち約50cm×50cmの場所に、勝手に“Shop人にやさしく”の紹介コーナーを設置します!!
アメニティーフォーラムでは、素敵な商品・お店の情報収集をするとともに、“Shop人にやさしく”の宣伝活動にも力を入れていこうと思っているわけですよっ。

そんなわけで、アメニティーフォーラムに興味を持たれた方は、2月10日まで参加申し込みを受け付けているそうなので、ぜひ参加してみて下さい。
そして、アメニティーフォーラムに参加される方は、ぜひぜひ会場でお会いしましょう!!

最後に、ここでも紹介した愛知・半田にある社会福祉法人ふわり
アメニティーフォーラムに“黒豚うんぷう麺”が登場するかもしれないとのこと。
代表の戸枝さんのブログに書いてありました。
http://hiromoto.seesaa.net/article/11629923.html
楽しみですね〜。
ちなみに、戸枝さんはシンポジウムの講師として参加されるので話しのほうも楽しみです!


アメニティーフォーラムinしが 9
テーマ:障害者自立支援法が描く未来(あした)

■開催期日 2006年2月17日(金)pm〜19日(日)am

■同時開催企画
   ○びわこアメニティー映画祭2006
   ○全国地域生活支援サービス提供事業所大見本市 ポスターセッション
   
■開催会場 大津プリンスホテル
   
■定員 1,000名

■主催 アメニティーフォーラムINしが実行委員会
      全国地域生活支援ネットワーク

■お問合せ・お申込み
 アメニティーフォーラムINしが実行委員会 事務局
  〒520−3202 滋賀県湖南市西峰町1−1
  TEL 0120−758245
  FAX 0120−758260
  ※事務局開設時間 9:30〜17:30(日・祝 休業)

以上


Shop人にやさしく 山田

2006年01月30日

かすみが丘学園のカレンダー1月【アートシリーズ】

常套句ですが、早いもので1月も今日を入れてあと二日で終わりですね。
2006年も始まったばかりだと思っていましたが、もう1/12が終わってしまうわけですよ。

ということで、今さらなんですが、昨年末にこのブログでご紹介した福井県の社会福祉法人かすみが丘学園の素敵なカレンダーの1月の版画です!



1月の版画は楽しそうな二人が描かれた、ほのぼのとした絵です。
毎月、素敵な版画が掲載されていますので、これからも折りをみて紹介させていただきます、ハイ。

それと、“Shop人にやさしく”でアート作品を紹介する機会が増えそうなので、新たなシリーズもの『アートシリーズ』を始めます!
こちらはほんと不定期なシリーズになると思いますが、楽しみにして下さい。


ところで、“Shop人にやさしく”読者の方から、“Shop人にやさしく”で紹介した“ぱれっと”の方の記事が新聞に掲載されているとの情報をいただきました。(どうも、ありがとうございます!)

1月28日付朝日新聞の別紙「be on Saturday」の[新・市・民・伝]というコーナーに、NPO法人ぱれっと理事長の谷口奈保子さんが紹介されていました。
“ぱれっと”は、東京・恵比寿でクッキー屋さんの『おかし屋ぱれっと」やスリランカ料理屋さんの「Restaurant&Bar Pallete」を行っているところです。
谷口さんが“ぱれっと”を始められた経緯などが紹介されています。

残念ながら記事は朝日新聞のホームページに掲載されていませんでしたので、全文を紹介できませんが、何かの機会にぜひ新聞を見つけて見てみて下さい。
また、“ぱれっと”に関しては、谷口奈保子さん編著で「福祉に、発想の転換を! NPO法人ぱれっとの挑戦」(ぶどう社)という本が出版されていて、ぱれっとの歴史や想いが語られていますので、ぜひどうぞ。

最後に、谷口さんの記事の締めの言葉、「たまたま障害があっても当たり前に生活できるようにする。そんな社会にしたい」。
そのために様々な取り組みを行っている谷口さんだからこそ、重みのある言葉ですね。
“Shop人にやさしく”も、そんな社会の実現を目指してがんばって行きたいと思います。

Shop人にやさしく 山田

2006年01月28日

ニットカフェから英会話カフェ【休日通信】

昨年ニットカフェの話しを書いたところ、今年になってその記事へのアクセスがなにげに増えています。
どうやらテレビのニュースやワイドショーなどでニットカフェが話題として取り上げられているみたいです。

ニットカフェの他にも、いろんなカフェがあるそうです。

一つは、英会話カフェ
今日の産経新聞に記事が掲載されていましたが、カフェのスタッフが英語を母国語とする人たちで、お客さんはそのカフェにいってスタッフとお茶をしながら英会話を楽しむというものだそうです。ふらっと行って会話をしながら英語を学ぶことができるということで、英会話教室より手軽ということもあり、人も集まってくるとのこと。

さらに、キャットカフェというのもあるらしい。
これも新聞の記事だったと思いますが、いろいろな種類の猫がいるカフェで、猫好きのお客さんが来るそうです。ドッグカフェの場合は、自分の飼っている犬を連れて行くところですが、キャットカフェはそこに猫がいて、その猫に会いに人が来るとのこと。
こちらは台湾が発祥のカフェだそうです。

最近は『コミュニティ・カフェ』という言葉も良く使われています。
決まった定義はないみたいですが、簡単にいうと、地域の人が地域の集まりの場所、外の人との交流の場所として運営しているカフェということでしょうか。
昨年末に紹介した千葉の「コミュニティカフェひなたぼっこ」は、その名の通り、コミュニティカフェの実践例ですよね。

ニットカフェに、英会話カフェ、キャットカフェ、コミュニティカフェ、おまけにメイドカフェ(!?)。
何か付加価値をつけることによって、単なるお茶を飲む場所が、コミュニケーションを生む場所になるんですね、ステキです。

そんなステキなカフェを見つけたら、また“Shop人にやさしく”で紹介していきます。


なーんてことを自宅近くのスタバでお茶をしながら考えてみました。
休みの日も、“Shop人にやさしく”で何を書こうか気になって、ゆっくりお茶も飲めません、テヘ。

Shop人にやさしく 山田

2006年01月27日

佐賀から贈り物『さをり織り』

今日は佐賀からの贈り物、素敵なさをり織りを紹介しちゃいます。

佐賀県佐賀市にある社会福祉法人さくら会が運営する「知的障害者通所授産施設SKURA」で製作されたさをり織りです。



私がいる部署の先輩である「縁(えにし)な生活」さん宛に、昨年末いただいたものです。
(「縁(えにし)な生活」さん自身、このさをり織りと同じくらい素敵な人なので要チェック!!)

これはランチマットコースターのセットです。
寒い冬の時期に、春が来るのが待ち遠しいような素敵な色合いです、うふふ。
ビール好きな「縁(えにし)な生活」さんには、「このさをり織りをしいて、ビールを飲んでみて下さい」という素敵なメッセージつきでした(笑)。


このさをり織りは、施設で直接購入できるそうです。
佐賀県の皆さん、そして佐賀県を訪問する予定のある方、機会があったらぜひ訪問してみて下さいね。

 知的障害者通所授産施設SAKURA
  〒840-0213
  佐賀県佐賀市大和町久留間3176-1
  TEL/FAX:0952-62-0720
  URL:http://www.sakurakai.info/sakura/


さらに、佐賀県の皆さんにはお得な情報です!!
この施設では、次のようなサービスも行っています。

 洗車サービス・・・ 手洗い・手がけワックスだからきれい!
 パソコン業務・・・ チラシや名刺の作成、ホームページの
                   製作などを行っています
 清掃サービス・・・ お庭・お寺の清掃を行っています。

料金などの詳細については、ホームページをご覧下さい。

機会があったら、私も施設を訪問して、さをり織りを作っている施設の皆さんの取材をしてきたいと思います!!

Shop人にやさしく 山田

2006年01月26日

自閉症の切り絵作家・上田豊治さんの個展

先日、社団法人日本自閉症協会が発行している機関誌「いとしご」2006年1月号を読んでいたら、自閉症の切りえ作家・上田豊治さんの個展のお知らせが掲載されていました。
ちょっと興味をもったところで、今度は1月23日付の産経新聞東京版にさらに詳しい個展の記事が掲載されていました。

ということで、せっかくのなので、皆さんにもお知らせしちゃいます!

☆「上田豊治きりえの世界」☆
山口県萩市に住む自閉症のきりえ作家の上田豊治さんの展覧会が開催されます。 今回は,全国各地の風景に加えて,カナダの風景なども展示されます。是非ご覧ください。

日時  2006年1月31日(火)〜2月5日(日) 10:00〜19:30     
会場  日本橋三越(入場無料)

 上田豊治サイン会
  ☆期間中毎日 午前11時〜、午後2時〜、午後5時〜
  ☆会場でお買上げいただいた図録・著書などにサインをいたします。

後援  全国知的障害養護学校校長会、日本自閉症協会、全日本手をつなぐ育成会、
     全国情緒障害教育研究会等


産経新聞の記事によれば、三歳で自閉症と診断された上田豊治さんは、養護学校の高等部で切り絵と出会い、1990年に本格的に制作を始め、日本各地で個展を開催しているそうです。4年前にカナダ・トロントで初の海外個展も行ったとのこと。
今回はナイアガラの滝などカナダの風景を描いた作品を含め約30点が展示されるそうです。
日本橋三越では5年前にも個展を開いて好評を博したということで、再度個展が開催されるということです。
期間中は、上田さんとお母さんの幸子さんも会場にいらっしゃって、切り絵の実演も行うそうです。

来週31日(火)からの開催になりますので、東京近郊の方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
私も時間があればぜひ行ってみたいと思ってます、ハイ。

あと、上田豊治さんの作品はこちらのページでどうぞ!!
http://www.wen.ne.jp/gallery/ueda/main.htm

Shop人にやさしく 山田

2006年01月25日

コミュニケーションボード【素敵な取り組み】

1月初旬に参加した“横浜市自閉症児・者親の会”(日本自閉症協会横浜市支部)が主催する勉強会。
そこでいただいたのが、このコミュニケーションボード



これは、横浜市や社会福祉協議会、福祉関係の団体が一緒になって推進している『セイフティーネット プロジェクト横浜』で製作されたものです。

コミュニケーションボードとは・・・
コミュニケーションが苦手な知的障害のある方などと、周囲の人たちとの間をつなぐ話しことばに代わるものにひとつです。
文字やことばで意思を伝えることが難しくても、ボードの絵を指差して意思を伝えることができる人もいます。

今回作製されたコミュニケーションボードは、お店でのやりとりを想定したものになっています。
セイフティーネットプロジェクト横浜では、昨年12月に横浜市内のコンビニなどのお店(約11,000店)にこのコミュニケーションボードとチラシを配布しました。(それいけ!コミュニケーションボード大作戦
チラシは、知的障害のある方がお店に買い物にきて困っている時にどう対応すればいいかを解説したものです。

この活動には、実際に知的障害のある方がお店で困っていた時にこのボードを使ってコミュニケーションをとってもらいたいということと、一般の人(お店の人)に障害について理解してもらうという周知啓発の意味が込められているそうです。


コミュニケーションボードを詳しく知りたいという方は、こちらからダウンロードすることができますので、ぜひ一度実物を見て下さい。
http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/safetynet_download.html
((福)横浜市社会福祉協議会 障害者支援センター

この他、お店での買い物以外にもいろいろな場面を想定したものが作られています。
全国知的障害養護学校長会と財団法人明治安田こころの健康財団が一緒に開発した「コミュニケーション支援ボード」というものです。
セイフティーネットプロジェクト横浜のものは、このコミュニケーション支援ボードをもとに作製したものです。
こちらもボードやマニュアルをダウンロードすることができますので、ぜひ見てみて下さい。
http://www.my-kokoro.jp/communication/index.html


ちなみに、セイフティーネットプロジェクト横浜とは、横浜市で暮らす障害のある人達が、地域で安心して暮らしていくための権利擁護活動に取り組む市域団体を構成員とし、障害のある人の地域生活に関わる機関や地域の方達の連携(セフティーネット)を構築する取り組みを推進するものです。

横浜市の取り組み、素敵です。
こういった活動を通じて、障害への理解が進むといいですね。

Shop人にやさしく 山田

2006年01月24日

どんぐりのアクセサリー【素敵な取り組み】

先日の同窓会で、久しぶりに会った東京在住の同級生。
翌日から1泊2日で新潟の長岡市災害ボランティアセンターが募集している除雪ボランティアに参加するとのことでした。
長岡市災害ボランティアセンターのブログで仮設住宅の除雪作業の様子が掲載されていますが、ほんとすごい雪です。

長岡市にある仮設住宅といえば、中越震災で被災にあった方が住んでいるわけですが、実は一昨年の水害で被災にあった方達が住んでいる仮設住宅もあるそうです。
今は長岡市と合併した旧・中ノ島町、水害被害を受けたこの地域に暮らしていた方の中にはまだ仮設住宅暮らしをされている人もいらっしゃるとのこと。

そして、この旧・中之島町の社会福祉協議会が中心となって仮設住宅に住んでいるお年寄りがみんなで集まって、こんな素敵などんぐりのアクセサリーを作っているそうです。



どんぐりの実の帽子の部分に綿入れのクッションをつけて束ねてアクセサリーにしたものです。どんぐりの可愛らしさがよく表現されていますね、うふふ。

仮設住宅に住んでいるお年寄りは新しい環境の中でどうしてもひきこもりがちになってしまい、特に冬はその傾向が強いそうです。
そこで、みんなで集まって楽しくできるものということで、このアクセサリー作りを行っているとのこと。また、みんなで集まって話しをしながら針仕事をするのは精神的もいいそうです。みんなでわきあいあいと作っているところがイメージできるような素敵なアクセサリーです。

さらに、どんぐりを植えて森林を再生すると、山や森の治水能力が高まり、水害被害を減らすことが出来るということです!!

特に販売などはしていないそうですが、作った方が知り合いなどにプレゼントしているそうです。もし新潟方面にお越しの際は、この素敵なアクセサリーをぜひ見つけてみて下さい。

ちなみに、“どんぐり”なんて、自分の子供の頃はごくごく当たり前の木の実でした。
うちの裏庭でもよくどんぐりを見つけて、友達にぶつけて遊んでいました(笑)。
でも、このどんぐりもピンチらしいとのこと。
詳しくは、「草鞋(わらじ)の緒」をご覧下さい。
https://blog.canpan.info/faltboat/archive/21

Shop人にやさしく 山田

2006年01月23日

京都【京都シリーズ】

今日で、京都シリーズも最終回。
最後を飾るのは、先週金曜日に素敵なカレンダーを紹介した社会福祉法人相楽福祉会
京都府南部の山城地域にある相楽郡で活動を行っている団体です。

訪問したのが12月23日(金)の祝日だったため、施設自体はお休みでしたが、無理を言って見学させていただきました。
ここの施設では本当にいろいろなことをしています。

陶芸、さをり織り、EMボカシ、紙漉き、パン、クッキー、喫茶など。
クッキーはお土産にいただいて、出張の帰りの新幹線でいただきました。
甘さを控えた美味しいクッキーでした、うふふ。

相楽福祉会の手作りパンは以下の場所で購入することができます。
喫茶店も併設していますので、ぜひお近くの方はどうぞ!!

 相楽デイセンター
  〒619-0225
  京都府相楽郡木津町木津川2-12-6
  TEL:0774-73-0266
  FAX:0774-73-0884

ここのパン屋さんでは、相楽福祉会で作製した素敵な商品も購入できるそうです。
この写真はその一部です。
ぜひぜひどうぞ!!



休日にもかかわらずいろいろとご案内いただきました相楽福祉会の永井さん、あらためてお礼申し上げます、ありがとうございました!
また、素敵な商品の情報などありましたらぜひお知らせ下さいね。

Shop人にやさしく 山田

2006年01月22日

小学校の同窓会【休日通信】

昨晩は地元・高崎で小学校の同窓会。
一学年2クラスで同級生は90人。そのうち約半分が参加した!
その上、5・6年の時の担任の先生も出席してくれた!!

ちなみに小学校の名前は高崎市立滝川小学校。今は少子化で、一学年1クラスしかいないらしい。

卒業から20年。あの時12歳だったみんなも、立派な大人になっていました、もちろん自分も(笑)。
みんな同じ中学に進学するので正確に言うと、中学卒業以来17年ぶりの再会。

この十数年、それぞれ自分の道を歩んできて、それぞれの32歳になっていた。
でも、一緒の小学校で学んだというバックボーンは変わらない。久しぶりの再会で、もちろん外見は変わっているけど、根っこの部分はあの頃のままだ。
久しぶりの会話も、懐かしい気持ちとあの頃の日常的な感覚の半分半分で不思議な感じだった。あらためて、同級生というのは不思議で、面白い集団だ。

あと、微妙に記憶している思い出や事柄が違っていたりした。同級生にいろいろ悪いことをしてきた記憶がありましたが、相手がそのことを忘れていたりして。。。
とりあえず、このブログを読んでくれてる同級生の皆様だけでも、あらためてごめんなさい(ぺこり)。
小学校のよい思い出だけを残して、Shop人にやさしくをご贔屓に(笑)。

ところで、母校の滝川小学校は周りの小学校に比べてものんびりした学校&地域だった。なので、生徒ものんびり穏やかで、素直に成長していったと思う。今の自分があるのも、そんな環境のおかげ。それぞれステキな30代になった同級生に会って、あの小学校で良かったとしみじみ感じた。

最後に、幹事のかずひろ&かずひこくん、幹事の大役お疲れさまでした、ステキな同窓会をありがとう。
そして、同級生の皆さん、また同窓会しましょうね、うふふ。

Shop人にやさしく 山田

2006年01月20日

国立のぞみの園【出張通信】

埼玉の後は、一路群馬へ。
次の訪問先は群馬・高崎にある独立行政法人国立のぞみの園。
ちなみに、のぞみの園は高校のマラソン大会のコースの通り道にありました。
でも、その中に入るのは今回が初めて。

いくつかの施設を見学させていただき、同法人が推進している障害者の地域生活移行への取り組みについて話を伺うことができました。今日見学したことはこれからの仕事に活かしていきたいと思います。

あと、のぞみの園の行き帰りに久しぶりに母校を見ることができ懐かしさ一杯でした。

という感じで、今回の出張は任務完了。
今日はこのまま実家に帰っちゃいます、テヘ。

Shop人にやさしく 山田