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2011年02月16日

明晴学園の取り組み:「小指のおかあさん」

ステキな本をご紹介します!

今日から販売されているということで、まだ読んでいませんが、早く読んでみたいですね。

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターの取り組みとか、あの明晴学園(★ろう児の言葉は日本手話!書記日本語とのバイリンガル教育実践中!)のこととか、知りたい方はぜひどうぞ!


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「あきらめなければ夢はかなう」― 子どもたちに、そう伝えたい ―

聞こえない子を授かった聞こえる親が、ろう者と出会い、日本手話を知り、
悲しみの底から立ち上がり私立学校を設立するまでのノンフィクション!
汗と涙と笑いの感動ストーリー


『小指のおかあさん』玉田さとみ著(ポプラ社)1300円(税別)




「生まれたときから聞こえないから、聞こえないことがフツー。
私たちは不自由でも不幸でもない」

凛としたろう者の言葉に胸を打たれ、わが子を日本手話で育てる決心をしました。
ところが、ろう学校で待っていたのは、昭和8年から手話を禁止し、
聞こえない子を聞こえる者に近づける訓練の日々だったのです。

「ろう学校では、なぜ手話を使ってはいけないの?」
素朴な疑問の数々は不信感へと変わり、手話による教育を望む活動へと発展します。
しかし70年以上続いた教育界の壁は厚く、やがて構造改革特区で学校設立を目指すことに。
その道のりは、果てしない壁の連続でした。
「ろう児が手話で学べる学校を創りたい」「ぼくたちの未来を応援してください」
ろう児と親たちの切実な呼びかけと行動が、多くの人の心に届き、
その支援の輪によって壁が次々に壊れて行きます。
集まった寄付金は総額約1億1千万円。

そしてついに、「手話を学び・手話で学ぶ」私立学校・明晴学園が誕生しました。
それは、ろう児とろう者と親、そして多くの支援者によって作られた日本一小さな夢の学校です。

詳しくは https://blog.canpan.info/tamatama/archive/673

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1,2,3:堺みなみ作業所のX'masストラップ

「1,2,3」キャンペーンでご紹介いただいたものを紹介していきます。
しかも、2009年のものがまだ紹介しきれていなかったので、まずは2009年の続きからです。

今日はこちら。



前回に引き続き、ブログ「黒ひげとなぎさっちの業務日報」でご紹介いただいたものです。
1,2,3で、施設商品!

大阪府堺市にある(福)障友会が運営する「堺みなみ作業所」のX'masストラップです。

クリスマス用のストラップです。
これはかわいいですね〜。
サンタクローズとか、トナカイとか、雪だるまとか、かなり気になります。
他のものも見てみたいですね。


詳しはブログ「黒ひげとなぎさっちの業務日報」をご覧ください。
http://ameblo.jp/togethershop/entry-10402419584.html

【お問合せ先】
(福)障友会/堺みなみ作業所
大阪府堺市中区平井671-2
TEL:072-278-5681
URL:http://shoyukai.or.jp/

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We are 宇宙兄弟vol.01

We are 宇宙兄弟 Vol.01
講談社MOOK(900円)



あのマンガ「宇宙兄弟」から生まれたムックです。
宇宙とヒトの素敵な関係マガジンです。

宇宙飛行士候補の兄ムッタと、宇宙飛行士の弟ヒビトの兄弟を主人公にした「宇宙兄弟」をさらに知るために、そして、宇宙や宇宙飛行士のことをもっと詳しく知るために、おススメの一冊です。

日本の宇宙飛行士やロケット開発、宇宙服開発のことなど、知らないことばかりですごく面白いです。
いや〜、勉強になりますね。

他にも、宇宙をテーマにしたマンガも掲載されていたり、面白いですね。

そうそう、辻村深月さんの書き下ろしの短編小説が掲載されていますが、ステキな作品です。

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