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2010年09月08日

江戸絵画への視線@山種美術館

江戸絵画への視線
2010年7月17日〜9月5日
山種美術館


終わってしまいましたが、せっかくなので、ご紹介。

近代日本画で有名な美術館ですが、江戸期の絵画も結構あるそうですね。
山種美術館の江戸絵画というと、琳派のイメージがあります。
なので、琳派の作品を堪能できます!

しかも、展示ケースの関係から作品をかなり近い位置で見ることができます。
これは本当にオススメ!

東京国立博物館だとケースのガラスから作品まで70、80cmあるのが、
10cmくらいの距離で鑑賞できます。

これは本当にすごい。

俵屋宗達と本阿弥光悦の作品を間近に見れるとは!
あの鹿の下絵や、光悦の書が!
酒井抱一の作品も間近で見ると、梅の花の一つ一つが面白い。
かなり、やばいですよ。
ぜひ見に行ってください、オススメ。

岩佐又兵衛の作品もすごい。
水墨画であんなふうに細密に描くとは!
あっ、マンガ「へうげもの」フリークなので桃山・江戸初期は
どうしてもあのマンガのイメージが強くなっちゃう。

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