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2009年01月07日

雲竜うどん

今年は、「年明けうどん」がブームらしいです。
昨日の「ガイアの夜明け」でやってましたね。

というわけではありませんが、山田もお正月2日のお昼にうどんを食べました。




先日、東京新橋にある、香川・愛媛両県の物産館の「せとうち旬彩館」で購入した一品です。
写真の真ん中にある「雲竜うどん」です。



「せとうち旬彩館」はこんな感じです。



お正月に実家に帰った時に家族で食べてみました。
香川といえば、やはり「讃岐うどん」ですよね。
そんな讃岐うどんの中でも由緒あるうどんを見つけてしまいました。

竜雲うどん
水戸みつくに公御兄君
高松藩初代藩主 松平よりしげ公来伝承




こちらは、高松藩松平家菩提寺の竜雲寺が関係する社会福祉法人竜雲学園が運営する竜雲あけぼの学園の商品です。

今回は、しょうゆうどんで食べてみました。
包装の裏側に作り方もばっちり記載されていました。

@大きめの鍋に多めの湯を沸騰させ、面を入れて軽く混ぜます(約3分でうきます)。
A更に7−10分程度沸騰させふきこぼれそうになればさし水をし、お好みのかたさに加減する。
Bざるにうつし冷水でよく水洗いする。
C水を切り、うどんを器に入れ、大根おろし・生姜・ねぎ・ゆずなどをのせ、つゆをうすめにしてそのままかけて食べる。

半生麺のなので、使い勝手がよく美味しいですよ。
ぜひ、皆さんも「雲竜うどん」で年明けうどんをどうぞ!!

【お問合せ先】
社会福祉法人雲竜学園/雲竜あけぼの学園
香川県高松市仏生山町甲3208-9
TEL:087-889-0724

Shop人にやさしく 山田泰久

『ボランティアが社会を変える−支え合いの実践知』

ボランティアが社会を変える−支え合いの実践知
柳田邦男・黒田裕子・大賀重太郎・村井雅清・共著
似田貝香門・編者
関西看護出版

95年1月に発生した阪神・淡路大震災。
その当時、兵庫に暮らしていて、災害発生時から救援活動にあたった3人の実践家が語る「自伝的活動記」です。
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