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2006年03月30日

手漉き和紙【古都シリーズ】

昨日に引き続いて、“しがらき”です。

昨日の陶器から、今日は手漉き和紙の紹介です。
信楽青年寮”と同じく、社会福祉法人しがらき会が運営している“ワークセンター紫香楽”で、ステキな手漉き和紙を製造しています。


(水車付きのステキな建物です)


ここでは、楮を原料とした紙漉きを行っています。
普通の手漉き和紙はなるべく薄〜くしますが、“ワークセンター紫香楽”では手作り感満点で厚めの和紙になっていますよ。

草木カレンダー、額、A2・A3・A4・B5サイズ、便箋、封筒、ハガキ、印刷名刺、コースター、などなどいろいろなものを作製しています。


2階にはギャラリーになっていて、昨日紹介した陶器とともに、製品が展示されています。
こちらは、『額』と草木カレンダーです。


名刺も発注できますよ。
ぜひどうぞ!!


和紙を使って、こんな製品もできちゃいます。
照明ランプも和紙を使ってさらに暖かみのある“明かり”になりますね、ふふふ。
さらに、後ろの壁も、和紙で出来た壁紙です!!


ワークセンター紫香楽(しがらき)
〒529-1812 滋賀県甲賀市信楽町神山494-1
TEL:0748-82-2198
FAX:0748-82-2199
URL:http://www.ex.biwa.ne.jp/~kamikoubou/

さらに・・・
ネットから注文することが出来ます!
カタログにもなっていますので、ぜひぜひ見てみて下さい。
価格などもこちらを参照してね。
こちらから

手漉き和紙、ステキです。
ちなみに、今気づきましたが、「手漉き=テスキ」を組み変えると、「ステキ」になっちゃいます、うふふ。

Shop人にやさしく 山田