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2005年12月25日

ベートーベン交響曲第9番【休日通信】

クリスマスが終われば、あとは大晦日を迎えるだけ。
年末といえば、ベートーベン交響曲第9番『歓喜の歌』ですね。
これからお正月に掛けて、皆さんも何回か耳にすることでしょう。

でも、皆さん、ベートーベン交響曲第9番『歓喜の歌』の正式なタイトル、知っていますか?

シラー作「頌歌(しょうか)に寄す」を終末楽章にした大管弦楽、4声部の独唱、4声部の合唱のため作曲し、プロイセン王ルートヴィヒ・ヴィルヘルム3世陛下に最も深甚の畏敬を以ってルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンによって献呈された交響曲 作品125

これが『歓喜の歌』の正式なタイトルだそうです。
先週(12/17)の日テレ「ズムサタ」で仕入れた情報です。
こんな長〜いタイトルがあるとはぜんぜん知りませんでしたね、ハイ。

ベートーベン交響曲第9番『歓喜の歌』といえば、“合唱”というわけですが、フリードリヒ・フォン・シラーの詩に曲をつけたものです。
どんな詩かあらためて知りたい方は上をちょっとクリックしてみてくださいね。
あらためて全文を読むと、この詩の崇高さを感じます!!

ベートーベンもその詩集を愛読していたという“フリードリヒ・フォン・シラー”、実は山田も愛読している詩が一つあります。財団のPCのデスクトップにも表示しているくらいです!!
それはまたの機会(たぶん明日!?)に紹介します、うふふ。

Shop人にやさしく 山田