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2005年10月21日

お茶にハム!

今日は、40分かけて徒歩で通勤。
いつの間にか、道路に落ち葉が見られるようになりました。
秋です。

それでは、本日も昨日続き、花の木農場の素敵な商品の紹介です。
正直、自分の言葉だけでは伝えきれないと思うので、今回は花の木農場のホームページから紹介文を引用しちゃいました。

では、パン豚肉ハムを挟んで、お茶を飲みながら召し上がれ

【大隅茶】
土壌づくりに自家製堆肥(花の木農場の牛・豚を活用)をふんだんに使用した環境保全型の自家農園栽培茶です。
良質な堆肥づくりには"ぼかし"が欠かせません。
この"ぼかし"を出すため、花の木農場の堆肥には近くの野山で取れる萱(かや)をふんだんに使 っています。
実はこのかや切りには大変な手間がかかるため、通常ほとんど行われることはありません。

【メルシーハム】
自家養豚(花の木すうぃーとん)のみを素材とした、昔なつかしい手づくりハムです。保存料は一切使用していません。
ハム造りの盛んなドイツでは、家族が食べるハムをそれぞれの家庭で造ることも多いそうです。その材料は大事に育てた自家豚であり、また豚に感謝して肉はもちろんのこと内臓や血液に至るまで捨てるということをしないのです。
花の木農場も本場ドイツを見習って、豊かな味わいを与えてくれる豚に感謝しながらハムを造っています。
また豚肉100%のハンバーグや餃子なども併せて製造し、できるだけ無駄の出ない豚の利用を心がけています。

【花の木すうぃーとん】(豚肉)
少数飼育によって1頭1頭にきめの細かい気配りを徹底し、尚かつ自家配合の餌や飲料水にもこだわっています。
一般的な養豚舎では1区画(約6u)に8〜9頭飼育しますが、花の木農場では6〜7頭とやや少なめです。豚という生き物は実はとても繊細にできていて、ストレスを少なくすることで病気を予防することができるのです。
また餌にはサツマイモ粉を用いるなど、甘味のある肉質を追求しています。純粋黒豚は餌の2割にサツマイモ粉を使うことが義務づけられていますが、それ以外の豚ではコストの問題により用いられることは少ないです。
花の木すうぃーとんは私たちの手で付加価値を高めることを目的としていますので、中間マージンが浮く分をそのまま飼育の「こだわり」にかけているのです。

【花の木ベーカリー】(パン)
純国産小麦(南部小麦粉)、ホシノ天然酵母、天日塩という3つの要素と、「手づくり」にこだわった安全な逸品です。
花の木ベーカリーでは天然酵母を使用していますので、焼き上げた後もそのパンは生きています。また保存料や食品添加物を一切使用していませんので、お早めにお召し上がりください(製造日より3〜4日以内)。
すぐにお召し上がりにならない場合は、ラップ等で封をした冷凍保存をおすすめいたします。



こんな素敵な商品が花の木農場のホームページからインターネット販売で入手することができます。
  花の木農場 ホームページ
  http://www.hananoki.org/

また、鹿児島県内にアンテナショップを設けていて、そこでも買えるそうです。



 鹿児島地区 アンテナショップBeehive 鹿児島市真砂本町
         アンテナショップ豆豊 鹿児島市新栄町
 大隅地区  アンテナショップほほえみ 肝属郡南大隅町
         アンテナショップ花の木 肝属郡南大隅町

お問合せ:
 社会福祉法人 白鳩会
 〒893-2501
 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北2105
 TEL:09942-4-2517

訪問しての印象は、素晴らしい環境の中でみなさんそれぞれが責任感とやりがいを持って、作業に取り組んでいる姿でした。

それでは、来週も引き続き、鹿児島シリーズの続き、最終回です。