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2005年10月05日

北海道は、でっかいどう!!

べたなタイトルでごめんなさい(ペコリ)落ち込み

6月の北海道出張の際、札幌から4時間をかけて、浦河の施設を訪問しました。
北海道の下のほうの海岸線を走る電車で4時間、北海道の大きさを体感してきました。
ちなみに、北海道の浦河といえば、競走馬の産地、あの「シンザン」の生まれ故郷です。

で、訪問したところは、精神障害をかかえた人たちの社会福祉法人「べてるの家」です。
べてるの家の総会である「第13回べてるまつり」と「第2回当事者研究全国交流会」が開催されるとのことで、それに参加しました。

べてるの家の取り組み、活動は、正直ビックリ&感動しましたびっくりびっくり
そのすごさをこのブログでは表現しきれないので、詳しくはこちらをお読み下さい。
べてるの家の「当事者研究」』 浦河べてるの家著 医学書院
とても普通の人たち』 四宮鉄男著 北海道新聞社

で、この「べてるの家」でも素敵な商品を作っています。
昆布、わかめ、鮭、椎茸、べてるグッズなどなどキラキラ
いろいろありすぎて詳しく紹介できませんが、昆布製品のお薦めはだし昆布を刻んでパックに詰めた「だしパック」。だしを取った後は佃煮にもできるそうです。
詳しくは、べてるの家のホームページを見てみて下さい
そんなべてるの家のフラッグ・ショップがココ


4丁目ぶらぶらざ
浦河の大通りの商店街の中に位置しています。
べてるの家の商品がすぐに購入でき、地域の交流の場となっています。
ぜひ、浦河方面に行った時には、足を運んでみて下さいね。

「そんな〜、北海道まで行けない」という人には、コレ
べてる商品の通販ページ
べてるの商品がFAXやインターネットで購入できちゃいます笑い
新巻鮭は秋から仕込んで12月には売り出すとのことで、お歳暮もどうぞプレゼント>


それでは、明日も引き続き北海道シリーズ。
お楽しみに〜。

Shop人にやさしく 山田