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2012年01月09日

没後150年歌川国芳展

没後150年歌川国芳展
2011年12月17日〜2012年2月12日
森アーツセンターギャラリー

うわさの歌川国芳です!
いや〜、怪奇物からかわいい系まですごいですね。
一人の作風でここまで振り幅があるとは、ほんと驚きです。
浮世絵といっても、本当にいろんなものがあるんですね。

これは面白い!
前期後期で全421点の展示だそうです。

みなさんもぜひ!

日本財団 山田泰久

松井冬子展

松井冬子展
2011年12月17日〜2012年3月18日
横浜美術館

これはすごい!
松井冬子さんの初の大規模個展です。
しびれます。
本当に幻想的というか、怖さを感じるような企画展です。

いくつか松井冬子さんの作品は見たことがありますが、これほど一挙に見ると本当にすごいですね。
心して見に行かないと、ちょっとやばい感じです。
これはぜひ押さえておかないといけない企画展ですよ。

日本財団 山田泰久

2012年01月04日

殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次

殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次―保永堂版・隷書版を中心に
2011年12月17日〜1月15日
サントリー美術館

あ〜、京都まで遠っ!!
という感じでした。
あの歌川広重の東海道五拾三次を一挙に見ることが出来ます。
しかも、版が違う変わり図もいくつか一緒に展示されています。
その上、「東海道」という歌川広重の他のシリーズも一緒なので楽しさ倍増です。

これを見ていると、はるばる京都までの道のりを実感することができますね。

ちなみに、東海道五拾三次ということで53枚セットと思っていましたが、スタートの日本橋と、っゴールの京都を入れて55枚セットなんですね!

ぜひ、みなさんもどうぞ!!

日本財団 山田泰久

2012年01月03日

北京故宮博物院200選

北京故宮博物院200選
2012年1月2日〜2月19日
東京国立博物館

もう「すごい!」という言葉しかないですね。
故宮展、人も展示品もすごい。

中国美術のすごさと、皇帝コレクション(清朝!?)の勉強ができます。
書もいいし、絵画もすごいし、工芸品もやはり、という感じ。

ただ、神品 清明上河図は210分待ちということで見るのを断念。。。

ほんと、人がすごかった!!

日本財団 山田泰久

2011年12月04日

法然と親鸞

法然と親鸞 ゆかりの名宝
2011年10月25日〜12月4日
東京国立博物館

これもまたすごい企画展です。
美術と日本史の二つを楽しめる展覧会ですね。
鎌倉時代の仏教の歴史と、仏教美術!

いいです。

日本財団 山田泰久

2011年12月03日

南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎

開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 IV
南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎
2011年10月26日〜12月4日
サントリー美術館

桃山時代に花開いた南蛮美術です。
サントリー美術館のコレクションの一つの柱だそうです。

サントリー美術館と、神戸市市立美術館にそれぞれ所蔵されている「泰西王侯騎馬図屏風」が一緒に見ることが出来、感激です。

南蛮船やキリスト教布教などの歴史も知ることが出来、さらに南蛮美術を見ることが出来、楽しい企画展でした。

日本財団 山田泰久

2011年11月06日

ヨコハマトリエンナーレ2011

ヨコハマトリエンナーレ2011
2011年8月6日〜11月6日
横浜美術館他

現代アートの国際展です。
今回のメイン会場は横浜美術館。
横浜美術館の所蔵品との組み合わせが面白いですね。

一方、BankART Studio NYKの展示も面白いですね。
これは楽しみます。

日本財団 山田泰久

2011年10月21日

ドラゴンクエスト展

ドラゴンクエスト展〜誕生25周年記念2011年10月8日〜12月14日
森アーツセンターギャラリー

ドラクエが生まれて25周年ですか。
山田が中学1年の時ですね。
鳥山明先生のモンスターの原画はもう涙ものです。
ドラクエの世界観もしっかり勉強できます。

ドラクエT〜Vまでは、ロールプレイングゲーム(RPG)をまずは知ってもらうために少しずつゲーム内容を高度化していっているというのが驚きでした。
いやー、あのドラクエの裏にこんな秘密が隠されているなんて。

ちなみに、山田は、1、2、3、5、7のみしかプレイしていません。。。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ

2011年10月20日

メタボリズムの未来年展

メタボリズムの未来年展
2011年9月17日〜2012年1月15日
森美術館

1960年代後半、日本の建築や都市計画の中でこんな動きがあったんですね。
震災復興を考える今、すごくタイミングのあった企画展です。

20世紀後半の日本の都市計画や建築のダイナミックな動きを約2時間で知ることができます!
計画されたもの中で、実際に実現されたものも、実現されなかったもの、既に取り壊されてないもの、今も残っているものなど、いろいろですが、この時代の夢の形ですね。

今の時代から見た時に人工都市的なものが多いので若干違和感を感じました。
でも、人が住むということ、都市はどうあるべきなのかを考えさせる内容で、面白かったです。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ

2011年10月19日

「アーヴィング・ペンと三宅一生」展

「アーヴィング・ペンと三宅一生」展
2011年9月16日〜2012年4月8日
21_21 design sight

20世紀後半を代表する写真家のアーヴィング・ペンと、ファッションデザイナーの三宅一生のコラボレーションからどんなものが生み出されたのかを知るための企画展です。
ISSEY MIYAKEの服をアーヴィング・ペンがどのように撮影したのか、それに対する三宅一生のスタンス。

言葉ではなかなか説明しずらいので、ぜひ見にいってみてください。

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