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2007年03月30日

!-style exhibition & 絵本「ねっ やまちゃん」

年度末ということもあり、本日2本目の記事をアップします!

今回は二つほどご紹介です。



「!-factoryオープン記念」
エクスラメーション・スタイル展
〜starting line.〜
2007年4月10日(火)〜15日(日) 11:00〜19:00


2007年4月に開所した障害者施設「!-factory」のオープン記念展覧会です。今まで!-styleのデザイン部門!-designでデザインし、全国のファクトリーと呼んでいる障害者施設で制作したコラボレート商品の展示、販売をするそうです。京都在住の方は、ぜひ行ってみて下さい!

会場:くらふとギャラリー・集しゅう
京都市中京区堺町通御池下ル 丸木材木町680-3
TEL 075-254-3955

“!−style”といえば、Shopお薦めの京都のあのお店です。京都在住の方はぜひ行ってみて下さい。特に、たぶん山田唯一の個人的な知り合いである大学のサークルの後輩のSさんは、必ず行くようにしてください(笑)。


次はこちらです。


絵本「ねっ、やまちゃん」(作・画 石川美咲)
「障害はほんの少しの違いってことを、みんなに知ってもらいたい」
12歳の姉が描いた絵本には、弟を思うやさしさと非凡な才能がみちあふれていました。
(定価:1000円)

絵本の背景
盛岡市立東松園小学校6年の石川みさきさんには、脳性麻痺の障害を持つ大和くんという10歳の弟がいます。
みさきさんは、夏休みに大和くんのことを描いた絵本を作りました。10月に誕生日を迎える大和くんへのプレゼントのつもりで、お母さんにも少し手伝ってもらいました。
しかし、その作品の表現スタイル、感性には非凡なものがありました。
お母さんが養護学校の先生に見せたところ、先生もその作品に感銘を受けました。そして、何とかひとりでも多くの人に見てもらいたいと思い、出版の実現のために行動をおこしました。そして、その輪がすこしずつ広がっています。

先日の岩手出張で知り合った「アクセシブル岩手」の方からいただいたものです。山田も早速読んでみました。。。
弟を思うお姉さんの気持ちがステキです。人を思う気持ちって、いいですね。
ぜひ、いろいろな方に読んでいただきたい本です!

ネット上でもいろいろ紹介されていたので、リンクを貼っておきました。
盛岡タイムスWEB NEWS
岩手県立盛岡養護学校のページ

手にとってぜひ読みたいという方は、以下のところにお問合せ下さい。
絵本「ねっ、やまちゃん」出版の夢を実現する会
[運営]アクセシブル盛岡
〒020−0062盛岡市長田町2−21 インクス・アド内
TEL 019−653−7717 FAX 019−625−2277
E-MAIL info@inks-ad.co.jp

Shop人にやさしく 山田
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