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2005年10月31日

お神楽

通勤の途中、落ち葉が目につくようになりました。
10月も今日で終わりですね、すっかり秋です。

10月といえば「神無月」。日本中の神様が出雲大社に集まるので「神無月」という名称がついたとのこと。ちなみに、出雲地方は「神有月」になるそうです。

で、今日は「神」つながりで「お神楽」。
お神楽って、知ってますか?
日本の地域に伝わる伝統芸能の一つで、お祭りや神社などで奉納される舞です。
テレビなどの紀行番組で見ることはありますが、残念ながら本当のお神楽を見たことがありません。一度見てみたいものです。

「Shop人にやさしく」でお神楽!?、と、ここまで読んで不思議に思っている方がいるかもしれませんが、「お神楽」と「福祉」のコラボレーションによる素敵なお店を見つけました。

神楽ショップ<石見神楽通販システム>
http://www.iwamifukushikai.or.jp/index.html
Tel:0855-42-0039【神楽ショップ/くわの木】
 
島根県石見地方(浜田市他)に伝わる「石見神楽(いわみかぐら)」。
リズムの軽快や衣装の豪華さで有名なお神楽だそうです。

その石見神楽用のお面や衣装、小道具等を、社会福祉法人いわみ福祉会が運営する福祉施設でお製作しています。
ショップ(ホームページ)には、実際にお神楽で使うものもあれば、贈答品・お祝いの品・お土産用の飾り面などもあります。ホームページには、石見神楽の歴史や製作工程、そしてなんと石見神楽の着メロまで多彩な内容が掲載されいますので、ぜひ一度ホームページを見て下さい。

ちなみに、コレは飾り用の狐のお面。

●縦120×横70×高70mm(板サイズ) 1500円
<用  途>
魔除け・厄除けとしての意味合いを持ち、また車中やお部屋の可愛らしいアクセサリーとしてもご利用いただけます。大会の記念品や贈答としても重宝がられています。

このブログも、魔除けの意味も兼ねて写真を掲載させていただきました(笑)。

ちなみに、11月20日(日)には島根県浜田市で「2005日本 石見神楽大会」が開催されるそうです。神楽ショップの製品を実際の舞台で見るというのはいかがでしょうか。

Shop人にやさしく 山田
この記事へのコメント
日々お世話様です。いつもHP拝見しております。昨年、念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館&図書館&博物館のライブラリー・書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。新聞掲載はデーリー東北&盛岡タイムス&毎日新聞が12月取り上げくれました。正月は岩手日報そして日本農業新聞で掲載されました。詳しくはブログ神楽童子「お神楽初恋巡演記」(http://blog.goo.ne.jp/juriyo_1955)参照願います。神楽を愛する多くの皆様に読んで欲しいと思ってます。(同じメール受信された方は削除願います)
Posted by 神楽童子 at 2010年01月09日 18:52
ご紹介いただき、ありがとうございます。誠に光栄です。いわみ福祉会・岡本です。

法人理念の下、30年の取り組みのを通じて「伝統文化」を切り口に、ごくごく当たり前に地域の中で障害も健常も関係なく、互いが互いを必要とし合うような仕組みが出来あがってきたと思います。

今後も、多くの神楽ファンの伝承活動を支えることで、地域に私たち(の取組み)が不可欠な存在であり続けるよう頑張っていきたいと思っています。

今後とも、いろいろとよろしくお願いいたします。
Posted by おか(ぐら)もと at 2005年10月31日 19:05
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