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2006年09月03日

カヌー大会報告記【出張03】

夕方、東京に戻ってきました。
訪問先から更新していたように、本日は群馬県高崎で開催されたカヌー大会の見学に行ってました。

(まずはレース前の肩慣らしです)

主催は群馬県渋川市に本拠を構えている北毛カヌークラブです。
この北毛カヌークラブは、障害のある方やカヌー経験のない一般の方にカヌーを親しんでもらおうと地元有志の人たちで結成したカヌークラブだそうです。そして、その有志の中に競艇選手もいて、今日は3名の競艇選手の方がボランティアとして駆けつけていました。

(レースで使用する二人乗りのペアカヌー)

ちなみに、「北毛」といえば群馬県人にはすぐわかる言葉ですが、わからない人用にちょっとだけ解説を。群馬は「上毛」と呼ばれていて(地元紙は上毛新聞)、群馬の北部ということで、「北毛」です。

北毛カヌークラブでは、あまり水に親しむ機会のない障害のある方に水に親しんでもらう、カヌーを楽しんでもらう、またカヌーを体験したい一般の方などを対象としたカヌー体験教室を開催しています。
今回は、そのカヌー体験教室に参加された方や、今回カヌーに初めて乗るという障害のある方を対象にして、カヌー大会を開催しています。
会場は、群馬県厚生年金健康福祉センター「サンピア高崎」の全長200mの流れるプール。レースは、このプールをペアカヌーで1周してタイムを競う、タイムトライアル形式で実施されました。

(二人で息を合わせてパドリング)

さてさて、群馬の競艇場といえば、桐生競艇場。
今日は競艇の最高峰レースSG競走の一つであるモーターボート記念競走の優勝戦が桐生競艇場でナイターレースで開催されていましたが、こちらでも熱い戦いが繰り広げられていましたよ。
☆モーターボート記念競走については、こちらのブログを参照☆
あるくぼーとぴあ


(大会後、みんなで記念撮影)
夏に戻ったような暑さの中で、参加された皆さんが楽しそうにカヌーに乗っていました!
そうそう、初めてのカヌーで緊張でカヌーの上で強張っていた方もカメラを向けるとVサインでポーズを決めていたのが印象的でした☆

こちらは、ボランティアとして参加されていた競艇選手の皆さんです。

(左から金子選手、高柳選手、柴田選手。
後ろは北毛カヌークラブの顧問をなさっている江口選手のご家族の方です!
江口選手は桐生競艇場で開催されているモーターボート記念競走に出場しているため、代わりに息子さんが大活躍でした。)

参加された方、ボランティアの方、北毛カヌークラブの方、皆さん、お疲れ様でした〜。

Shop人にやさしく 山田
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