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2011年05月07日

写楽展

写楽展
2011年5月1日〜6月12日
東京国立博物館

これはすごい!
写楽って、永遠の一発屋なんですね。

たった1年間の活動ですが、デビュー当初の大首絵から後半の作品まで一気に見ることができます。
全く違う作風になっていくんですね。

今回は展示が面白いです。
同じ歌舞伎役者の絵を、写楽以外の当事者の浮世絵師の作品と一緒に展示する。
これは、写楽のすごさがわかります。

そして、歌舞伎のストーリーの紹介と写楽の浮世絵をあわせた展示もいいです。
写楽の浮世絵はよく見る機会がありますが、その背景となる歌舞伎の話、ほとんど知りませんでした。
今回の企画展ではその辺の展示がすごく丁寧にされていて、どんな場面の浮世絵なのかがよくわかります。

ぜひみなさんも!

日本財団 山田泰久
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