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2009年09月22日

ルネ・ラリック展〜華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

ルネ・ラリック展〜華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
2009年6月24日〜9月7日
国立新美術館



ルネ・ラリック生誕150年を記念した特別展です。
もう終わってしまいましたが…。
今は、静岡のMOA美術館で開催しているそうです!
国内外の主要コレクションから約400点が一堂に会した展覧会です。
19世紀末から20世紀半ばにかけて活躍したルネ・ラリックは、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として名を馳せました。

今回の企画展でも、ジュエリー、ガラス工芸、それぞれの創作分野での代表作が集まっており、ルネ・ラリックを知るには絶好の企画展だと思います。
個人的には、ラリックのジュエリーに興味をひかれました!

アール・ヌーヴォーとして、自然を題材にしたジュエリーを制作していました。花や葉っぱ、動物に昆虫などをいろいろなものを題材にしていました。
その自然観察の妙と表現方法の多彩さに驚きです。
特に、枯れかけたケシの花や、枯れ葉なども題材としており、それを華やかなジュエリーとして表現しているのがすごいですね。

ジュエリーを見る限り、自然を題材にしているという点で、江戸時代の日本の伝統工芸品に共通するものを感じます。

Art人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
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