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2009年01月14日

『手をつなぐ2009年1月号 特集:裁判員制度 はじまります』

手をつなぐ2009年1月号
特集:裁判員制度 はじまります
社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会・発行



全日本手をつなぐ育成会が発行している「元気の出る情報・交流誌」です。
全日本手をつなぐ育成会とは、知的障害のある子を持つ親の会です。
障害者自立支援法や成年後見人制度、福祉サービス、一般就労など、知的障害のある人にかかわる様々なトピックスをわかりやすく解説したり、先進的な事例を紹介しています。
さて、今回の特集は「裁判員制度」です。
「手をつなぐ」は、毎号、タイムリーな特集を組みますね。
2009年5月からはじまる「裁判員制度」について、一般的な制度解説から知的障害のある人がどのようにかかわれるのかという視点でまとめられています。
新聞などで裁判員制度の解説がされていますが、障害のある人の立場に立った解説はまったくありません。

知的障害のある人も裁判員になれるのか、結局はケースバイケースで制度を運用しながら考えていくということだそうです。
知的障害があるから裁判員になれないというものではありません。逆になれないというのでは差別になってしまいます。
一つ言えることは裁判員制度を通じて、知的障害のある人への情報保障が推進され、障害への理解が進むことが大事ですよね。

他の連載記事もとても面白いですよ。

Bookひとにやさしく 山田泰久
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