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2009年01月06日

『もやしもん第7巻』

もやしもん第7巻
石川雅之
講談社

今回は、いつもの仕事関係の本ではなく、マンガの紹介です。
これから紹介する本のレパートリーを増やしていこうと思ってます、ハイ。

あらすじを簡単に紹介すると、菌が見えてしまう主人公が東京の農業大学に入学し、菌について勉強していくという話です。お酒や味噌など、食べ物と関係する菌についての話しから、発酵食品など日本の食糧事情を考えるような話や、ペニシリンのような医学に関する話もあったり、なにげに勉強になるマンガです。

単なるうんちくマンガではなく、個性にとんだ登場人物やサイドストーリーも豊富にあり、マンガとしてもとても面白いですね。
第7巻は主人公「沢木直保」が所属する樹(いつき)研究室で、日本酒や味噌を仕込むという話です。
日本の食事で重要な調味料の一つである味噌や、飲む機会のある日本酒がどのように作られているか、案外知らないものですね。
法律のことも含めて、とても勉強になりますよ。

菌の世界は奥が深いですね。



Book人にやさしく 山田
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