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2008年12月19日

『デトロイト・メタル・シティ』

久しぶりに映画の紹介です。
デトロイト・メタル・シティ
略してDMCです。

同名の漫画を原作にしたものです。
オザケンのようなポップ・ミュージックを憧れていた主人公がなぜかデスメタルバンドのボーカル兼ギターとして活躍するというギャグ漫画です。
雑誌でお薦め漫画としてあったので、たまたま読んで、はまってしまいました。
そんな漫画の映画化なので思わず見に行ってしまいました。
ちなみにこの記事自体は夏ごろ書いたものです。
映画は漫画のプロットはそのままに活かして、ストーリーはかなりオリジナルのものになっています。
でも、漫画と同様にかなり笑えます。
よくあの漫画を実写化したという感じですよね。
主演の松山健一の演技が光ります。
さらに、少しだけ感動してしまいます。

No Music, No Dream です。

どんな音楽でも、人を感動させることができるんですね。
ぜひ、漫画を読んでから映画を見に行ってみてください。

ちなみに、映画の中で一番良かったのは加藤ローサです。
同じ6月22日生まれということで、ひそかに応援しています(笑)。

あと、映画を見逃したことは2009年2月ごろ、DVDが出るそうなので、そちらでどうぞ。

Book人にやさしく 山田泰久

  
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