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2008年10月31日

巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡

巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
2008年10月4日〜12月14日
国立新美術館
http://www.asahi.com/picasso/



巨匠パブロ・ピカソの大回顧展です。
サントリー美術館でも同じくピカソ展を行っていますが、はじめに国立新美術館のほうに行ってきました。
ピカソは感情のアーティストなんですね〜。
イヤホンガイドを聞きながら鑑賞しましたが、ピカソの創作の秘密が少しだけわかったような気がします。
親友の死、魅力的な女性との出会い、家族、戦争など、それによって引き起こされる感情が如実に作品の雰囲気に影響を与えています。
それ自体を作品のテーマにしていますが、その時の思いがあれだけ多彩な表現方法になっているんですね。
青の時代、角角としたキュビズム、豊満な彫刻、荒々しいシュルレアリスム、家庭的な暖かな作品・・・。
その作品を製作していた時のピカソの私生活を知っていると、作品の面白さが倍増します!

今度、サントリー美術館に行くのが楽しみです。

Art人にやさしく 山田泰久
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