先月に研究会で吊るした人口種牡蠣のチェックをしたところ、種牡蠣にはしうり(ムール貝)の赤ちゃんがびっしり!!
黒いポツポツがしうりです。見えますか?

こんなにしうりが付いていると、牡蠣の成長を妨げてしまうので除去しなければなりません。
毎年しうりの種が流れるのを考えて作業をしているのですが、今年は前例がないほどのしうりの種が流れた為、研究会だけでなくほとんどの家の牡蠣にしうりの種が付いてしまいました。
しうりは、熱に弱いので天日に干したり、お湯に浸けたりして除去します。
このような対処をしても牡蠣は強いので大丈夫なのです!!
研究会は、お湯に付ける方法で作業をしました。
長く吊るしていた牡蠣を輪にし直し、お湯に浸けてまた吊るす、、、の繰り返し。

作業はスムーズに進み思ってたよりも早く終了することが出来ました!!
蒸し暑い中、ご苦労様でした〜(´▽`)

これでなんとか一安心です♪