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おやまサポセン運営会議 [2020年08月31日(Mon)]
8月28日(金)
おやま生活サポートセンターの運営会議にお邪魔しました。高齢者の実態調査報告書の情報や課題について共有していました。センターからは広報誌の配布や11月に行う「Go To ウォーキング おやま」の説明と参加協力の依頼をさせていただきました。

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まちづくり会議 [2020年08月29日(Sat)]
8月25日(火)
小山地区まちづくり会議に参加させていただきました。10月に開催予定の「まちづくり懇談会」の内容、及び小山地区の課題について、各地域関係機関の皆様と意見交換をいたしました。
小山地区は約3分の2を相模総合補給廠で占めております。返還地の土地利用方針について、小山地区住民の意向が反映されたまちづくりができればと思います。

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夜間の熱中症対策 [2020年08月28日(Fri)]
まだまだ暑い日が続いていますので、夜間の熱中症対策にもご注意ください。熱中症で亡くなる方は「エアコンがない」「エアコンを使用していない」という高齢者が多いです。昔はエアコンがなくても窓を開けて、扇風機をつければ問題ないような暑さでした。今はエアコンがないと危険な暑さです。エアコンが苦手な高齢者もいますが、命を守るために、考え方を変えていくことも必要かもしれません。
介護保険料減免について [2020年08月27日(Thu)]
65歳以上の相模原市民で、新型コロナウイルスの影響で収入が減少した方について、介護保険料の減免を受けられる場合があります。減免事由に該当した場合に限ります。詳しくは介護保険課へお問い合わせください。TEL042-769-8321です。

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セレモニーノートについて [2020年08月26日(Wed)]
終活の一つとして注目されているセレモニーノート。エンディングノートとも呼ばれるもので、書店などで購入できます。セレモニーノートを残される相続人のために活用するには、どのようなことを書いておけば良いでしょうか?
相続準備もしないままに突然相続が発生してしまった場合、相続人はまず法定相続人を特定し、すべての相続財産を調べる必要があります。相続人の負担を減らすためにも『セレモニーノート』に必要なことを書き残すことが望ましいです。また法的効力はないので、細かいことで悩まず、たくさんの情報を書き残すと良いでしょう。
セレモニーノートは少なくとも以下の事柄を書き残しておきましょう。
●今、所有している財産(借金がある場合もすべて)
●自分を中心とした家系図
●税理士や司法書士など、日ごろから相談している専門家がいる場合はその情報
●遺言書を残しているかどうか
市販のセレモニーノートは記入する項目が多いものもありますが、すべてを埋める必要はなく、大事な部分を書き残すようにしましょう。
※参考資料「相続・贈与マガジン2020年7月号」
39キャンペーンについて [2020年08月25日(Tue)]
相模原市内の登録店舗で15,000円以上購入した市民に、3,900円を還元する「さがみはら39キャッシュバックキャンペーン」について、10月1日から始まることになりました。
11月8日までで、市が用意する3億9千万円がなくなり次第、終了となります。

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パーソナルヘルスレコードについて [2020年08月24日(Mon)]
PHR(パーソナルヘルスレコード)は簡単にいうと、「個人の健康・医療情報」です。私たちは複数の医療機関を受診した場合、検査結果や診察記録が医療機関ごとにカルテに残されます。今後、ICT(情報通信技術)を活用した取り組みとして、医療データ等を個人で生涯にわたって時系列的に管理・活用することによって、自己の健康状態に合った優良なサービス提供が受けられることを目指しています。そのような医療データ等を1つに集約する動きが始まっています。
睡眠障害について [2020年08月22日(Sat)]
高齢になると眠れない傾向もあり、睡眠薬を処方している方もいます。不眠の原因は様々だと思いますが、まずは睡眠薬に頼らないことを考える必要もあります。その際、「健康づくりのための睡眠指針2014」(厚生労働省)を実施することも重要です。特に高齢者の方は、第9条や第10条をチェックしてみてください。

http://kenkonavi.jp/img/kyuuyou_img/kyuuyou_67.pdf
介護が必要になった疾患について [2020年08月21日(Fri)]
国民生活基礎調査(2019年)によりますと、介護が必要になった主な疾患について、要支援者は「関節疾患」、要介護者は「認知症」が第1位となっております。総数としては、「認知症」が介護が必要になった疾患の第1位となっています。

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オンライン通いの場アプリケーションについて [2020年08月19日(Wed)]
「オンライン 通い場アプリ」は国立長寿医療研究センターが開発した運動・脳トレアプリです。このアプリは新型コロナ感染拡大防止のため、「通いの場」が自粛される中、自宅で過ごす時間が長くなった高齢者の活動機会を増やし、ご自身で健康維持に努めていくことが目的です。ぜひ一度、検索してみてください。

https://www.ncgg.go.jp/cgss/news/20200605.html
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