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還付金詐欺の相談急増 [2017年10月20日(Fri)]
自治体職員のふりをして「医療費や税金などが還付される」と言って、現金を振り込ませる還付金詐欺の相談が、高齢者を中心に急増しています。全国の消費生活センターに寄せられた相談は2016年度で7633件です。そのうち96%は60歳以上です。主な手口は「役所から2万円の医療費還付がある」と電話があり、次に銀行職員からの電話で現金自動預け払い機で、指示に従い操作をすると100万円を振り込んでしまった。つまり、実際には振込額を指していますが、それを「暗証番号」や「受付番号」と嘘の説明をし、振込みボタンを押すと自分の口座に現金が振り込まれると錯覚させる手口です。
公的機関や金融機関の職員がATMの操作を指示することは絶対にありませんので、ご注意ください。
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