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高齢者の自動車運転 [2020年07月04日(Sat)]
団塊世代が75歳以上になる2025年が近づいてきています。75歳以上の自動車運転免許保有者数も多くなります。それに伴い、高齢ドライバー対策として、運転免許更新の厳格化(一定の違反歴のある高齢ドライバーに運転技能検査の義務付け)、自動ブレーキや踏み間違い時の加速抑制装置が搭載された安全運転サポート車(サポカー)に限定して運転できる「サポカー限定免許」の創設を盛り込んだ道路交通法改正案が2020年3月閣議決定され、2022年にも施行される見通しです。
高齢になれば運転をやめたい、しかし運転をすることで自立した生活の維持、閉じこもりの予防、社会参加、楽しみなどにつながる高齢者の方は多くいます。運転免許を返納しても生活の質を落とさないよう、移動の代替策などを検討していくことが地域包括支援センターにも求められます。
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