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「病気や障害の有無に関わらず、誰もが豊かに生きることができる風とおしの良い地域づくり」を目指し、今年9月に発足しました。まだまだ小さな団体ですが、地域の皆様とのつながりを大切に育て、笑顔あふれる活動を広げていきます。企画したイベント情報や子育て情報を定期的にお知らせします。
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ブースのご紹介☆その3 [2019年12月13日(Fri)]
こんばんは。
和歌山親子のつどい実行委員会の岡本です。

親子クリスマスのつどいまであと1週間。
わくわく、どきどきしながら、
みなさんにたくさんの笑顔をプレゼントできるように
心をこめて準備させていただいています。

さて、先日に引き続き、各ブースの団体様をご紹介させていただきます。

☆明日の子どもたちへの贈り物☆

子どもが重度のアレルギーだったことをきっかけに色々なことを勉強し、今まで知らなかったことを知ることに。
『どんなものを体に入れるのか』の食の大切さ。
アレルギーだけでなく、子どもたちが抱える様々な事にも繋がっていると感じたママたちで、食や、生活環境を見直す、知る機会を作る活動をしていますにこにこ
子どもの為に日々心配、不安と隣り合わせのママたちが一人で悩まず、元気に!楽しく!子育てが出来る為の手助けになりたいと思ってますにこにこ

☆Peaceful earth ☆

2019年8月までは普通のお母さんだった二人。
9月23日に行われた国連の「緊急気候サミット」に合わせて、世界中で予定されていた「気候保護の為のストライキ」を、日本でもやろうと手を挙げた谷口たかひささんのSNSを見て、自分たちのこどもに未来がないかもしれないということに衝撃を受ける。自分たちに出来ることを考え、9月・10月に加太海水浴場のビーチクリーンをSNSで呼びかけ、開催。子育てママ目線で、今、世界で起きていることに対して、自分たちに何が出来るかを伝えるお話会やワークショップをあちこちで行っています。

星2それぞれで活動しているママたちがコラボして、今回は地球に優しい『ガーランド作り』をしたいと思います。アレルギーの不安や心配事、環境の話、子育て相談などあれば気軽に相談してくださいねにこにこ

ガーランド.jpeg

☆先天性四肢障害児父母の会☆

私たちは、手や足、耳などに障害を持って生まれた子どもたちが、ありのままの姿で自由にのびのびと生きていける社会をめざして活動しています。
「障害児」イコール「かわいそうな子」ではなく、元気いっぱいのいきいきとした日常を知ってもらうために、全国各地で写真パネル展を開催しています。
「ありのままを受け入れて、自分らしく生きる!」
子どもたちからの力強いメッセージをお届けしたいです。

☆障害児・病弱児理解啓発チームオレンジキッズ☆

私たちは、子どもの病気や障害について理解を広めるために、人形劇を用いて啓発活動を行っています。地域の小学校や公民館などで啓発を続け、今年で10周年を迎えました。
テーマは、発達障害と小児白血病です。いずれも20分程度で、子どもにもコミカルでわかりやすく、病気や障害のお友達のことを知るきっかけになります。今回は人形劇を上演しませんが、パソコンで映像を見ていただくことができます。
また、病気や障害のある子どもの子育て相談をさせていただきます。
絵本の読み聞かせなど、ほっとできるひとときを提供します。ぜひお立ち寄りくださいね。
Posted by 岡本 at 19:46
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