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2026年07月26日

みんなのうたごえが響きあうステキな時間になりました。

7月20日(月祝)10時30分〜11時30分 城西公民館で子育て支援部主催「あんなうた こんなうた」を開催しました。
参加者は23人(未就学児7人 小学生3人 大人13人)
教えてくださるのはプラバーフットでおなじみの周藤喜美子さん。

春夏秋冬の様々な童謡があることを教えてもらいました。
ほんとうにたくさんの歌があるんですね!
ほんの一部ということで改めて紹介してもらいましたが
四季のある日本ならではの美しい情景が浮かんでくる曲ばかりきらきら

大人は子どもの頃の記憶もあり、歌詞がなくても自然に歌えることに感動目
気持ちよく歌えました。

子どもたちも学校や保育園などで知っている歌は大きな声で一緒に歌います。
リズムをとっている小さいひともいて、ほんとうに可愛さに癒されました揺れるハート
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絵本の中にも歌がでてきたりします。歌ではないところでも少しリズムをとって読んでみるとより楽しめるようです。
決まりはないので、自分で好きなように読みながら歌ってみてくださいねるんるんというお話でした。
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子守歌に合わせてのハンドベル演奏で子どもたち大活躍でしたわーい(嬉しい顔)
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声を出して歌を歌うってとても気持ち良いですわーい(嬉しい顔)
懐かしく歌いやすいメロディでみんな声を出すことで、とてもリフレッシュできる時間になりました。お家で、子どもと一緒に歌えたら本当に楽しいでしょう。歌っていいですよねるんるん
参加された方の中には、携帯電話に童謡をダウンロードされて、リストを作り、お家で子どもと一緒に歌っているとかぴかぴか(新しい)

さっそくお家でいろいろ歌ったり、話したりした小学生さんもいました。いろいろな年代それぞれに楽しめました。

まだまだたくさん一緒に歌いたい歌があるので、また周藤さんとみんなで歌う機会を作りたいと思います黒ハート
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【感想より】
●1歳の好きな歌がきけて1歳も楽しめました。子どもが騒ぐか、心配してましたが、よく聞いていて静かでした。まだまだ知らない歌もたくさんあったので、一緒に子どもと聞いて勉強(?)して楽しみたいです。
●最近はみんなで童謡唱歌を歌うチャンスが減ったので、とても楽しかったです。歌える歌もあったので、嬉しかったです。
●楽しかった。どんぐりころころをかなしくうたえた。
●久しぶりに童謡を歌って優しい気持ちになりました。小さい人たちも一緒に歌ってくれて可愛かったです。楽しい会でした。
●普段歌っていない童謡も子どもの時に歌っていたので、勝手に口から歌詞が出てきて、その時の情景も一緒に浮かんできたりして懐かしい気分になった。作曲家のことなど歌の背景も知れて面白かったです。「食いしん坊のカレンダー」初めて聞きました。覚えて季節に食べるときに歌いたいなぁと思いました。
●普段、童謡等あまり大きな声を出して歌ったりしないので楽しかったです。
●後ろから子どもさんたちの表情を見るのが楽しかったです。歌に合わせて頭を動かしているのがすごく可愛かったです。
●懐かしい歌、子どもの頃に好きだった歌を久しぶりに歌えて楽しかったです。小5の息子は素直に参加しない場面(替え歌で歌ったり)もありましたが、母の肩を叩く時は、嬉しそうに強く叩いてきて楽しそうでした。
●楽しかったです。ベルを鳴らすのが楽しかったです。あっという間の時間でした。

(子育て支援部)

2026年07月15日

熱くて濃くて刺激的な福山の旅♪

7月4日、5日に福山へ出かけてきました。
毎年恒例の、2027年の企画説明会子どもと舞台”を語る会に参加するためです。

この会は、2027年度以降の定例鑑賞会で見る作品(人形劇やお芝居や音楽、大道芸など)の演目について、実際に作品を創っている劇団さん、それを観たことがあるおやこ劇場・子ども劇場から、直に話を聞けるとても貴重な機会。
今年は全国各地から74劇団、中国・四国地方から18劇場が集合、参加人数は約160人。平均年齢は高めですが中高生や大学生の存在もあり、未来・希望を感じましたぴかぴか(新しい)

会場は福山城にほど近い、エレベーターやトイレ、エアコンがいつ止まってもおかしくない古いビル。昭和レトロな感じが温かくもあり、来るたびに「おやこ劇場っぽいな…」と親しみも湧いていたのですがとうとう建替えで、今回限りとなるそう。ちょっとさみしいなぁ。

しかし、企画説明会の現場は、おセンチな気分も吹き飛ぶハードなところダッシュ(走り出すさま)
劇団さんたちは、持ち時間7分間を与えられ、ライバルであり仲間でもある団体同士が、横並びに6人(組)座り、私たちに向かって自らの団体、作品(演目)について語るプレゼンの場であり、対する私たちもその実力を推し量ろうと頭をフル回転。互いに真剣に向き合う濃厚な時間でした目1コマ50分で4コマもあるんですよexclamation
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夜は懇親会。ビールIMG_0821.jpeg
おなじみの劇団さん、劇場の人たちと旧交を温めるひととき

2日目は“子どもと舞台”を語る会で、テーマに沿った発表と、劇団と劇場が混在したグループディスカッション。

発表では、学校公演の減少も含め、子どもたちが生の舞台を観るという機会が激減している現状分析のほか、やはり生の舞台芸術は子どもたちを励まし、心の土台を作って生きる道に迷ったときの羅針盤になるものだから、より多くの子どもたちに届けていきたいといった“変わらない思い”を共有し、残念ながら会員減少が続く各劇場では、運営の簡略化など現状に応じた“変わる勇気”をあわせ持つことも大事ではないかという提示もありました。

7グループあったグループディスカッションで私が参加したグループでは、演劇は「30分の話を2時間に広げるおもしろさ」があり、創作の現場ではメンバー同士でも分かり合えないときがあるけれど諦めず、半歩でも先へ進もうとする。急いで正解を求めるのではなくて、曖昧さに耐えるために芝居を観るのだといった話題も出て、盛り上がりました。
生の舞台を観ることでしか得られない大事なことがいっぱいあると、語り合うのが好きな人たちの集まりですからねわーい(嬉しい顔)話が尽きませんでしたきらきら

他劇場のベテランさんの中にあって若輩者の私は、全体会でのグループ発表者に当たってしまって、ZEROKO(劇団)の代表の方と登壇することに…あせあせ(飛び散る汗)
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ちなみに、ZEROKOはパントマイムを使って、言葉のない上質なコメディを作っている2人組だそうで、今回たくさんお話ができ、個人的に大注目な劇団さんになりました。福山から帰ってからの数日後、Eテレ(NHK)の朝7時『The Wakey Show』の番組内ミニコーナーで、赤い傘を遣う彼らにさっそく“遭遇”できましたが、生の舞台で観たいグッド(上向き矢印)

いつもながら、刺激的な福山の2日間でした!️劇団は創造を仕事にしている人たちなので個性的な方が多いし、他劇場の皆さんも劇団の方と同じく、子どもたちのために生の舞台芸術を届けたいとパワフルな方が多くて。熱くて濃くて刺激に満ちた時間で、楽しかったけど、くたびれました〜わーい(嬉しい顔)

【鑑賞事業部 大嶋】

2026年07月14日

♯こどもまんなか松江  子どもアートDay 2026 に参加しました。

6月14日、「子どもアートDay2026」が開催されましたexclamation
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4回目の今年の会場は、さんびる文化センター プラバホールでした。

「みて・きいて・つくって・あそぼう!」と
松江市の子育て支援をしている団体などが出店し、約30のプログラムで、館内1階2階がうめつくされ、来場者1200人の大イベントとなりましたぴかぴか(新しい)

会場装飾は、おやこ劇場松江センターと、島根大学の学生も一緒に、みんなが楽しくなるような飾り付けがされていました。
広い窓にマスキングテープ・アート。子どもたちが作った飾りが、次々貼られていきます。
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各団体の特色が生かされて、段ボール迷路や新聞プールがあったり、新聞紙工作のおさんぽカメさん、缶バッジ作り、絵本のよみきかせ、積み木のカプラあそび、布小物や焼き菓子の販売、展示コーナーなどなど…。 
エントランスホールのミニライブから、歌声や音色が聞こえてきます。
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(プラバーフットさん)

おやこ劇場の事務所で月に1回開催している
子育てサロン ほっと♡ちょこっとカフェ』からは、
1階ラウンジに赤ちゃんのための休憩スペースをご用意しました。
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おむつ替えや授乳も飲食もできます。
マットを敷いてあるので寝ころんだり、絵本やおもちゃで遊んだり、親子でゆっくり過ごしてもらいました黒ハート
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スタッフもお声掛けしたり、一緒に遊んだり、見守りをしました。
仲良く可愛らしいお子さんたちの様子が見られて幸せです。

2階フロアーでは、みんなが大好きな『お世話のいらない金魚すくい』を出店しました。
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開店から賑わい、ちょっとした活気と熱気がありました。
多くのお子さんが、「すくえた!」と喜んでくれました。
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ちいさな子もポイを持って水の中へ、いつ破れるのかドキドキします揺れるハート
持って帰れる金魚3つは、自分で選びます星座(うお座)
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ご家族も一緒に楽しんだり、見守ってくださいました。
混み合う時は、順番待ちをしたり場所を譲り合って、皆さんの優しさを感じました。

アートDayの終わりは、プラバ大ホールに、アートDay関係者スタッフの皆さんも来場者と共に観客席に集合して、ミニライブ出演者による、合同演奏のスペシャル★アンサンブルに参加しましたるんるん
大ホールに集まったみんなで、歌に手話の振り付けを合わせて、全員の大合唱で終わりましたぴかぴか(新しい)

来年の「子どもアートDay2027」は、2027年5月30日(日)、会場は今年と同じ、さんびる文化センタープラバホールとのことです。おやこ劇場松江センターも、参加しますわーい(嬉しい顔)

(広報部 藤原浩子)

2026年07月03日

地域子どもフェスティバルを開催しました!

6月27日〜28日に 松江市内の公民館3会場にて、こまのおっちゃんの『こまのサーカス』を開催しました。
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こまのおっちゃんこと藤田由仁さんの松江公演は15年ぶりで、今回はなんと、こま回し世界チャンピオンに4度も輝いた現役大学生の谷幹太さんを伴ってのスペシャル公演となりました光るハート
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初めの一時間はおっちゃんと幹太さんのおもしろビックリ楽しいパフォーマンスきらきら日本の古いこま、外国のこま、見たこともないこまの数々が次から次へと紹介され、子どもも大人もすっかり夢中!おっちゃんと幹太さんのコントのようなかけあいも相まって、会場は驚きの声や笑い声に包まれました。
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そして、後半一時間は待ちに待った体験タイム八分音符皿回しやディアボロ、ベーゴマ、そしてけん玉も!事前に練習してくれていたお父さんスタッフや地域の方々も先生になって教えてくださり、たくさんの子ども達がたくさんの「初めて」に挑戦していました。
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(こまを教える公民館長さん)

こま回しをしたことがなかった子さえ、おっちゃんのレクチャーにかかれば、帰る頃にはこま対決に参加できる腕前になっていて、圧巻のおっちゃんワールドでしたてれてれ
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どの公演も大盛況で、のべ参加者は400人近く!文字通り老若男女が楽しめる、充実の体験型公演となりましたexclamation×2

交流会ではおっちゃん達三人を囲んで、みんなで豚汁、おにぎり、お団子を食べました。
3公演を終えてヘトヘトだったにも関わらず、みんなの席を回って顔を見に来てくれたり、子ども達と、汗をかくまで遊んでくれたり、最後の最後まで楽しい空間を作ってくださいました。
「また会おうね!」と約束し、みんなで車が見えなくなるまでお見送りしましたが、お別れは本当に名残惜しかったです。
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地域公演では各公演をそれぞれのブロックで担当しますが、お約束や司会にチャレンジする子どもたちにとっては、たくさんの地域の方々、学校や保育所のお友達に見守って応援していただけることは、とても嬉しく心に残る経験になっています。
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今年も観に来てくださった方々にたくさんの拍手をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。観に来てくださった方々、本当にどうもありがとうございました。またぜひ、おやこ劇場に遊びにきてくださいね!!

<第39回地域子どもフェスティバル実行委員長 高橋莉央>