大人も子どもも大好きな絵本「エルマーのぼうけん」シリーズ。今回の公演は、第2作目が原作となっている作品でした。
公演をした人形劇団プークは、1929年創立の人形劇団、もうすぐ100周年という老舗の劇団です。
松江での公演も、心待ちにしている会員さんがたくさんで、公演前に絵本を読みなおしたり、代議員さん達がペープサートを作成したり、この日を指折り楽しみにして、お迎えしました
会場前には、「エルマーの缶バッジ作り」のコーナーも設けられ、たくさんの子ども達が「エルマーバッジ」を胸にして、わくわくドキドキ、公演を待ちます。
公演がはじまると、人形を食い入るように見守る子ども達。大迫力の舞台に胸が高まります。
「エルマーのぼうけん」第1作目を知らなくても、大丈夫!エルマーがこれまでにどんな冒険をしてきたか、これまでの流れも、すてきな歌で観客に届けられました。
公演後は、「ああ!面白かったね!」という子ども達の笑顔がたくさん
今回の例会は、朝日白潟雑賀ブロックが担当でした。
ブロックの大人も子どもも、司会・お約束・プレゼント渡し・いらっしゃいませ係・チケットもぎり・缶バッジコーナーなど、みんなでそれぞれの役割をしました
劇団員さんの昼食には、宍道湖産しじみ汁もふるまいましたよ
大きな舞台に緊張もしたけれど、心をこめてお客さんや劇団さんをお迎えすることができました♪
人形劇団プークさん、素敵な人形劇をありがとうございました
(朝日白潟雑賀ブロック 代議員 橋朋子)
