合同例会 2019年3月10日(日)
民族芸能アンサンブル若駒さんによる
「でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48」
若駒さんと担当の乃木ブロックの打ち合わせの様子です。

でんでんむしのようにぐるりと舞台を取り囲んで客席を作ってあるのが特徴的です。
どこから見ても楽しめるようになっていたので、向こう側の子どもや大人の笑う顔も見えて、一緒に笑ってる感がすごい!

リハーサル取り時から、やり取りが面白かった若駒の皆さん。本番の舞台ではどんな感じなのかなー?と思っていましたが、さらにパワーアップでユーモラスなやりとりで笑わせてくださいました。
小さい人には、ちょっと難しい言葉なのかな?わかるかな?と思いきや、そんな事は関係なく所作や表情、いきいきとした動きでずっこけ狂言の世界に引き込まれたようでした。
途中、ワークショップ形式で狂言の所作も一緒にできるコーナーがあり、最後は、ちゃんと狂言のセリフをみんなで言ってその気になれます。
帰ってからも家で絶対やってみたことでしょう。



乃木ブロックの子どもたちから、プレゼント贈呈♪

それにしても、若駒の皆さんステキなお声でした。
古典芸能をこういう形で子どもにもわかりやすく演じてくださる団体、貴重です。
興味が湧いた子どもたちも多かったようです。
若駒さんありがとうございました。
舞台裏〜担当は乃木ブロックのみなさん


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司会をしてくれた小5のふたり。
posted by hiroko at 14:45|
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舞台鑑賞