8月31日(日)に、しまね子育ち子育て支援ネットワーク つながるネ!ット主催 人形劇団ひぽぽたあむ「ハリネズミと雪の花」が行われました。
この公演は、島根県のこっころプロモーション事業で、つながるネ!ットの東部の加入団体が、準備〜開催まで、協力して行いました。
(劇団さんへプレゼントのカバン)
(劇団さんへのメッセージカード)
(字がまだ書けない子どもも頑張って書きました)
人形劇当日の会場のロビーには、「こどもまんなか」と子どもたちの文字やイラストで飾られた、「子どもの権利条約」(世界中すべての子どもたちがもつ人権(権利)を定めた条約)が、子どもにもわかるやさしい言葉で掲示されていました。どれも日常の中に大切にしたいことです。
また、同じくロビーに、つながるネ!ット東部団体の紹介も掲示されていました。
つながるネ!ットは、島根県内の子育て団体の情報交換と協働のネットワークです。今年で発足して20年になります。
チケットをもぎってもらい、
さて、いよいよ、人形劇団ひぽぽたあむによる、「ハリネズミと雪の花」鑑賞です。
小さい人たちは、クマくんやハリネズミくんの物語の世界に入って、どこにあるかわからない花をさがしに、笑ったり、驚いたり、静まりかえったり、感情をゆさぶられたのではないでしょうか。
ロシアの厳しい自然の中から生まれた素敵なお話でした。
永野むつみさんを囲んでのアフタートークでは、参加者からの感想や質問に、御自身の経験を交えて心惹かれる言葉で答えてくださいました。
舞台の中からも、小さい人たちの息づかいを感じるそう。小さい人たちは、大人よりも鋭い感想を言ってくるそうです。
アートを通して、小さい人たちに「あなたは、どう思ったの?」と感想を対等に言い合う。「みんな、どんどん、自分の言葉で思ったこと感じたことを言い合えばいいのよ!正解なんてないんだから」と、むつみさん。
家族や仲間と、お互いを尊重しあえるような子育て子育ちができると良いなと思いました。
(広報部 藤原浩子)




