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2025年12月02日

わくわく☆キッズタイム 子どもサポート部企画【忌部自然休養村で、大家族のようなおやこデイキャンプをしました!】

忌部自然休養村で、子どもサポート部主催の「おやこディキャンプ」をしました🏕️
心配された天気も良くなり、無事におやこディキャンプが出来ました!
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今回0才から幼児、小学生から大学生、大人も色々の総勢66名の参加者でした。
3世代が一緒にキャンプ出来るのも、おやこ劇場ならではの楽しいディキャンプになりました。
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いつ来ても、いつ帰っても良いと言う事にもかかわらず、初めから続々と皆んなが集まって来ました。
初めに、〔薪割り〕〔火起こし〕〔焼き芋包み〕〔豚汁作り〕と、それぞれ自分の好きな班に分かれ、各々の作業が始まりました。
班分け.JPG まき割り.JPG

火起こしもスイッチやマッチ、ライターひとつで火がつく現在に、あえて自分の力と道具で、やっと火がついた時の嬉しさは、皆んなの心にも火が灯った瞬間でした炎!
火起こしの様子.JPG かまどの火.JPG

その火のお陰で、薪に火がつき、大量の焼き芋が出来ました
焼き芋.JPG 鍋つくり.JPG

四つの鍋の豚汁ぶたの材料切りも、色んな形があって、面白かったです。
大量の焼き芋や豚汁が出来、持参のおにぎりで美味しいお昼ご飯おにぎり
身も心も暖かくなりました。

おき火になってからは、王道のマシュマロはじめ、好きな物を色々焼きました。
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皮ごと焼いたバナナにチョコとマシュマロを埋め込む「チョコバナナ」は、島大生さんが「来年の大学祭で売ろうかなにこにこ」と言われる程、大好評でした。
来年の屋台で売れているかもです。

今回のディキャンプは、色んな作業をする中で、自然に「伝える」とか、「皆んなの役に立った喜び」とかを実感出来、何だか「大きな家族」みたいでした。
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多分、少し昔の日本の生活もこうだったのかも知れないと思いました。
皆んなが笑顔で、充実した一日でしたわーい(嬉しい顔)

【子どもサポート部 野口朱美】

2025年10月17日

「市民文化祭わくわく広場」に出店 &【財政部企画】わくわく☆キッズタイム

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10月11日(土)12日(日)10:00~15:00
松江市民文化祭『わくわく広場』に出店しました。2日間、大盛況でしたきらきら
お出かけくださった皆様、参加者協力くださった皆様、ありがとうございました。

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コロッケと唐揚げも一緒にいかがでしょう。小さなお手伝いさんがオススメしてます。

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食後に、コーヒーとケーキをどうぞ。ブルーベリー、くるみのパウンドケーキも美味しかった。

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フランクフルトは、屋台の定番ですね!ジュースやお茶の販売も暑い日の水分補給に助かります。

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焼き鳥は、塩にするかタレにするか…どちらも好評。焼き台にお父さんの姿も頼もしいです。

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わた菓子のふわふわ出来上がるまでを見ながら待っている子どもたちも嬉しそうです。

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ストラックアウトは高得点を狙って景品をGET。高校生の会員さん、学生ボランティアさんも活躍くださいました。

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ふわふわドームにも長い行列ができてました。

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日用品フリマでは、食器、衣類、傘、雑貨、かぼす・すだち…おトクに良い品は見つかるでしょうか。ご提供もありがとうございました。

同時に財政部による、わくわく☆キッズタイム「お世話のいらない金魚すくい子ども店長」募集企画も行いました。
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金魚・アヒル・恐竜などを1回100円、ポイですくった中から3つを持って帰れます。
子ども店長さんになってお仕事を体験しました。5名の子ども店長さんが参加してくれました。
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子ども店長さんは、みんなポイを渡したり、小さい子どもさんが金魚すくいをするのを見守ったり、応援したり、頑張ってくれました。財政部員だけでは、てんてこ舞いでしたのでとても助かりました。(財政部)
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参加した感想をいただきました。
・普段はあまり出来ないことが、遊び感覚で楽しく出来て良かったです♪(ふゆ)
・ちゃんと説明や接客が出来るかなぁ、、、と思いながらも、案外と楽しげに遊び感覚と子ども同士のコミュニケーションで上手にやり取りしていて感心しました。暑かったけど良く頑張りました。(保護者)

2日間ありがとうございました。  (広報部 藤原浩子)

2025年10月01日

わくわく☆キッズタイム 鑑賞事業部企画 「やってみよう、模擬投票!〜例会を決めよう会に向けて〜」

9月21日(日)の低学年例会【怪獣ママゴン】会場にて、小学6年生以下の子どもたちに参加してもらって、「この作品の組み合わせがいいな!」と思う2026年度の例会企画案を選んでもらうという試みをしました。

それは小学生の男の子が「ボクも例会を決めよう会に参加して見たい作品を選びたい!!」と言ってくれたアイデアから始まりました。というのも、“決めよう会”に参加できるのは中学生以上というルールがあるから。今回、小学生以下の子どもたちにも「みたい作品を自分で選ぶ」体験をしてもらおう!ということで、シール投票の形で模擬投票を行いました。
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今年の企画案はちょっと複雑で、2026年度9月〜3月の3案と、これに対応する2027年度5月の4案から組合せて選ぶもので、その組合せが完全に自由ではない、というもの(^_^;) 部員が企画案の表の横に立ち、企画案の特徴を説明するのを聞いてもらいながら、丸いシールを貼ってもらいました。

作品のイメージが伝わってくる創造団体さんの印象的なチラシが並んでいるので、「◯◯がみたい」とチラシを指差している低学年の子どもさんが多く、よく知られた絵本が原作になっている人形劇に注目が集まっているようでした。

せっかくなので、保護者の方など大人の皆さんにもシール投票に協力をお願いしました。 この結果は“決めよう会”で発表されますが、ほんとうの1票にはならないのが参加してくれた子どもたちに申し訳ないところです。

でも、鑑賞する作品を選ぶところからみんなでわいわい楽しんで、観たあとも「あれ面白かったね!」って話せるのがおやこ劇場のいいところ。そんなワイワイ、ワクワクを子どもたちに少しでも感じてもらえたなら嬉しいです。

(鑑賞事業部 大嶋真紀)

2025年09月21日

おやこキャンプ開催しました!

2025年9月13日(土)、「第45回おやこキャンプ」が開催されました。
事前打ち合わせの9月7日には「晴れますように!」の思いを込めて、子ども達がてるてる坊主を作ってくれました。
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しかし、この週は天気予報によるとずーっと雨。開催予定の13日も、11日の段階では曇りのち雨でした。今年は無しになっちゃうのかな、、、と諦めかけていた12日の朝。来ました!子どもサポート部さんより「実施することになりました!」の連絡が!!テント泊無しのデイキャンプになりましたが、開催してもらえることが嬉しくて小躍りしたのは子ども達だけではなかったはずです!

当日は13時集合をめがけて、各々任された食材などを持ち寄り、いざ、かみくの桃源郷へ!「おやこ劇場松江センター」の幟を頼りに現地に集まったみんなの顔は、はちきれんばかりのホクホク顔ですわーい(嬉しい顔)
まずは開村式をし、子どもサポート部さんの用意してくださったネイチャービンゴに興じます。花や鳥、松ぼっくりや水たまりなど、遊び場を広く歩き回って探している内に子ども達はすっかり仲良しに。
ビンゴの景品のおかげでどんどん遊びは広がり、シャボン玉を飛ばしたり、野球が始まったりとっても楽しそうexclamationテントを張り、子どもリーダー事務所もできました。
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遊びが一段落したところで、食事の準備へ取り掛かります。
薪を割る人、火起こしする人、カレーの具材を切る人、飯盒でご飯を炊く人、フルーツポンチの果物を切る人、お芋をアルミで巻いたり焼き椎茸の準備をしたりする人、大量の鶏肉に塩コショウを揉み込んでくれる人、そして会計をしてくれる人。
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大人も子どもも、それぞれのできること、チャレンジしたいことに取り組み、夕方には豪華な夕飯が出来上がりましたぴかぴか(新しい)
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夕食が終わると、いよいよキャンプファイヤーの時間です。
火の神様が登場し、いざ点灯!カッコよく組まれた薪に火がつくと、あっという間にあたたかく明るい炎が燃え上がりました。
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レクリエーションの達人が今年もおられて、貨物列車や仲間集めなど楽しい時間をプロデュースしてくださいました。
みんなと火を囲み、肩を組んだり手をつないだりしていると心がぽかぽかしてきて、なんだか名残惜しくて、この楽しい時間がもっと続いてほしい、まだみんなと一緒にいたい!という気持ちになりました。
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しかし、残念ながらそろそろ最後のイベントです。家族ごとにトーチをもってみんなで一斉に火を灯します。高く掲げた火を見つめながら最高の半日を思い返し、充実感でいっぱいになりましたが、終わってしまうのがとてもさみしく切なくなりましたもうやだ〜(悲しい顔)
トーチを消して子どもサポート部さんに渡し、いよいよお開きの時間。後ろ髪を引かれる思いでお別れし、それぞれ家族と帰路につきましたが、誰もがきっといつまでもあたたかい気持ちでいたことと思います。雨がぱらつく瞬間もありましたが、降ることは無く天気にも恵まれ、本当に素晴らしいデイキャンプとなりました黒ハート

最後になりましたが、悪天候だからと中止することを選ばずに、どうやったら開催できるか、その中でどんな楽しいことをしようかと考えてくださった子どもサポート部のみなさんに、たくさんのありがとうを伝えたいです。
そして、私たち参加者をお客さんでなく仲間として迎えてくださり、いろんなことを経験させてくださったことにも感謝の気持ちでいっぱいです。本当に今年も素敵な思い出をありがとうございましたexclamation×2
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(第45回おやこキャンプ実行委員長 乃木ブロック 高橋莉央)

2025年08月26日

今年も熱い!第45回子どもキャンプ

今年も始まりました!第45回子どもキャンプ
8月9.10日は子どもキャンプでした!
恒例のチクサクコールを大声で実施した後にキャンプ場へ。
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キャンプ場に着いたら、早速遊びのスタートです。
班対抗で1日目の夜ご飯の出来具合を競う、「お料理コンテスト」で使う食材をかけた戦いであるため、遊びといっても全員ガチで取り組みます。毎年盛り上がる人間狩りでは、今年も白熱した戦いが見られました。
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遊びを終えて、お料理作りを始めた夕方ごろ、雨がぽつり、ぽつりと、、そしてあっという間に土砂降りに!夕方からは雨予報でしたが、こんなに降るとは思わず、びっくりでした。
お料理をする炊事場は屋根があるため、お料理中は濡れませんが、少し離れた屋根のある本部スペースに、濡れずに調味料などを取りに行くのは至難の技。みんな小雨のタイミングを見計らって、取りに行っていました。
そんな雨の中でも燃え盛るキャンプファイヤー!
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雨の中、びしょびしょになりながらも3名の青年が組んだ薪に点火。しかし地面がぬかるんでいたため、ファイヤーを囲むことができず、みんなで屋根のある遠くの場所から眺めました。
雨が一晩中降っていたため、テントは立てずに山小屋に移動。普段は泊まれない山小屋で夜を明かすのは特別感があり、ワクワクしました。
翌日朝にキャンプ場に移動しますが、雨は止まず、毎年恒例の墨塗り、水かけは実施しないことに。雨の中で少しでも体を動かすために、班対抗で火おこし対決をしました。
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火おこしをやったことがない子もチャレンジしたり、協力プレイで最速で火を起こした班があったりしました!
火おこし対決の最中も降りしきる雨、だんだんと強まっています。。よって、下山を早めることに。
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火おこしでの炎を使って超ハイスピードご飯作りをし、お昼ご飯を食べたあとに、ごくろうさん会へ向かいました。ごくろうさん会では、保護者の方々が用意された美味しいご馳走をいただき、白Tシャツにメッセージを書きあって解散!
雨によって、例年は行わないことも出来た、特殊な子どもキャンプでした。

第45回子どもキャンプ実長 ペンギン(山野内聡香)

2025年07月27日

竜渓洞探検_わくわくキッズタイム@

7月26日(土)10:00〜11:00
大人10人子ども4人、合計14人で八束町にある竜渓洞見学ツアー(わくわくキッズタイム)に行ってきました。 暑かったけど、楽しかった〜。
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まずは、出雲国ジオガイドの会の小灘さんに、大根島の成り立ち、溶岩洞窟やジオパークのことを説明していただき、希少生物を見つけよう!というミッションと共に、いざ洞窟内へexclamation
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みんな長靴、ヘルメット、懐中電灯の完全装備です。
ガイドさんの案内で子どもたちを先頭にゆっくりと洞窟内へおりていきます。
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はじめは暗くてちょっと怖いけど、ワクワク。
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戦時中は防空壕としても利用されていたそうです。
洞窟内は不思議がいっぱい!大人も初めて聞くお話ばかりでとても面白かったです。
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さて、ミッションの方ですが、洞窟内にいる希少生物、体長2ミリ程度しかないヨコエビや、コムカデを探します!
大人も子どもたちも真剣そのもの!
なんせ2ミリなので、集中しないと見つけられません!

これそうかなぁ?
それっぽいけど、動いてないよね?
見つからないなぁ?

そしてついに動いている物体を発見?
これじゃない!?
ほんとだ!動いてる!やったー!

なかなか見つけることができないという生き物にも会えました。
これかな?
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涼しくて神秘的だった洞窟内は、みんなで探検すると楽しい空間でした。
こんな身近な場所に貴重な自然遺産。知らずに過ごしていましたが、大切に守っていきたい場所でした。
皆さんも機会を見つけてぜひ訪ねて行ってみてください!

帰りは、ちょっと寄り道して、ドーナツをいただいて帰りました♡
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【参加者の感想より】
●竜渓洞の洞窟の中が涼しくて、不思議でした。楽しかったです。(小4)
●中が涼しかったので、ずっと居たかったです。みんなでお出かけが良かったです。(小2)
●地面がべちゃべちゃなところと、カチカチなところがあって面白かったです。テレビでみた洞窟と同じで、壁が光っているところがありました。実際に見れて良かったです(小3)
●洞窟の中が暗くて虫がいました。奥の穴から竜が出てきそうでした(小1)
●あんなに浅い洞窟でも、急にぐっと気温が下がってごつごつの壁に囲まれた別世界な感じ。さらっとした溶岩が流れたらこんなんなるのかーと思ったり、防空壕の中で神仏に祈りながら隠れていた人たちの気持ちを想像したりしました。温暖化や水不足が、溶岩ドームの中にまで影響するのですね。旅先ではまず博物館に行ってその土地のことを学んでから景勝地や観光地に行ったりするのに、地元のことはなんとなく後回しにしていて自分からはなかなか足を運ばないので、企画していただきありがたかったです。小灘さんもとってもよい方だったし。ほかのジオパークにも行きたくなりました。 (大人)
●こんなに近く(大根島)に溶岩洞窟があることを初めて知りました。洞窟の中は15〜16度の気温で、階段を降りると冷んやり。天井のつらら石(溶岩が滴り落ちてできたもの)から、時々ぽたりとしずくが落ちたり!洞窟内の生き物(2ミリぐらいの大きさ??)を、大人も子どもも一緒になって、懐中電灯を照らしながら『これじゃない!あれじゃない!動いてる、動いてる!』と探したり?と、とっても楽しい見学会でした(大人)
●みんなでワイワイと見学できてとても楽しかったです。地域のいろんなことをもっと知りたいなぁと思いました。(大人)
●ガイドさんの丁寧な説明のおかげで興味深く竜渓洞を見ることが出来ました。特に岩?のぶつぶつした穴やつらら石が良かったです。洞窟内の年間気温が18度(以前は15度)と3度も上がっていると聞いて驚きました?今日は本当にありがとうございました。(大人)
●ガイドの方の面白くて分かりやすい説明のおかげで、大根島のダイナミズムを感じることができました。知らない松江の良いところ、まだまだたくさんあるのでしょうね。知りたい!行ってみたい!と思いました。(大人)
●猛暑の中でしたが、洞窟の中はひんやりで、ある意味この時期にぴったりの企画だったと思います。はじめ話をきいた時は、一体どんなところなんだろうと思ってましたが、百聞は一見にしかずで、ガイドさんの話から、いろいろ知ることができてよかったです。 これは余談なのですが、帰りに寄ったパン屋さん、店主さんが息子と同じ吹部の保護者さんでした。乃木ブロックで以前販売したすずしろさんの焼きドーナツのカフェにもよれました。個人的にちょっとした出会いのお出かけでした。(大人)
●子供の頃よくやっていた洞窟探検が大人になっても出来るなんて感慨深かったです。子どもたちにも体験してもらいたいと思っていたので、近場で叶って嬉しいです。観光の方も途中でチラホラおられたので、もっと名所として人も集まれば良いなと思いました。 (大人)
●溶岩洞窟探検レポート!
気温37℃の猛暑日に冒険の世界へ。私たちが向かった先は、大根島にある国指定天然記念物の溶岩洞窟「竜渓洞」です。
想像していた「洞窟の入口」とはまるで違い、知らなければ通り過ぎてしまいそうなほどの小さな入り口にまずびっくり。そこでヘルメットと長靴をお借りして装着すると、大人も子どももすっかり探検気分に。期待が一気に高まりました!
ガイドの方に導かれ、狭い入り口を数段下っていくと、そこは別世界。外の猛暑が嘘のように涼しく、気温はおよそ18℃くらいとのこと。
奥へ進むことわずか数十メートルほどでしたが、その先には思っていた以上に広い空間がありました。昔は防空壕として使われていたそう。まったく光が入らない真っ暗闇の中では、お借りした懐中電灯が頼り。ライトを消すと、本当に何も見えなくなりましたよ。
そんな暗闇の中でも、驚くような命の営みに出会うことができました。ゴツゴツとした岩肌から細く垂れ下がっていた蜘蛛の糸のようなもの。なんと、それは植物の根っこなのだとか。地上の植物が、こんな場所にまで根を伸ばしているなんて…あやかりたくなるようなたくましさでした。
そして今回、一番ラッキーだったのが洞窟内の水たまりでの発見。じっと目を凝らして観察していると…なんと、ヨコエビのような白くて小さな生き物が、すぅーっと動いていたんです!大きさはわずか5〜6ミリほど。小さな命の存在に思わず歓声が上がり、みんなで見入ってしまいました。
暑い夏に、最高の「ひんやりワクワク体験」でした。
支援部の皆さま、素敵な企画をありがとうございました!(大人)

2025年06月19日

『子どもアートDay』に参加&出店しましたハート

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島根県民会館に地域近隣の子どもに関わる40余りの団体が集結して、巨大バルーンのクジラがいたり、ミニコンサートに、新聞紙工作など体験や遊びのスペース、楽団のパレードもあり、各団体による盛りだくさんのイベントでした。
おやこ劇場松江センターからは、2つの場所へ参加&出店しました。

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あかちゃんのへやへ、子育てサロン ほっと♡ちょこっとカフェスタッフが参加しました。

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お部屋にはマットを敷いて、あかちゃんもママもパパもゆっくり休憩したり、絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりできます。

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遊びのお相手や見守りをしました。あかちゃんが遊びに夢中になる姿も良いですね。

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お世話のいらない金魚すくいを財政部メンバーで出店しました。金魚に混じって、恐竜やあひるもいますよ。小さなお子さんたちも金魚すくいに挑戦です。

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たくさんの金魚をすくって遊んで、すくった中からお気に入りの3つを持って帰れます。3つを選ぶのも真剣です。

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金魚のすくい方や選び方に、お子さんの個性が見られますね。
この日、たくさんのお子さんとご家族の笑顔に出会えて幸せでした。また、会いましょう。

今月末開催の地域子どもフェスティバル、マリンバ・カンパニーの『メキシカンダンス』の告知もしました。
詳しくはこちら↓
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/768

2025年04月26日

りらっくすコンサートを開催しました八分音符

4月19日(土)14時開演 さんびる文化センタープラバホールホワイエにて。

お子さん、お孫さんと一緒のご家族、お久しぶりに会う方、当日偶然にもプラバホールへ来られた方も。来場者 大人93人 こども18人 乳幼児5人、出演者11人 合計127人。たくさんの幅広い年齢の方にお越しいただきました。

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カフェとスィーツをご用意してお迎えしました。
小さなお子さんも敷マットにころりと、りらっくすしながら一緒に聴くことができます。

今年も開催できることに感謝して、ごあいさつをしました。
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初めは、プラバーフットさんからです。
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今年は、谷川俊太郎さんの詩集絵本を紹介され、谷川さんの詩をプラバーフットさんの歌声で、じっくりと聴きました。生まれてきた命のこと、戦争のない平和であることの、大切にしたい思いが伝わってきます。

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ソロでの歌も素敵です。そして、ユーモアのある歌にも、クスッと笑顔になります。

続いては、ホルンクラブさんです。ホルンだけで奏でる曲を聴けるのは貴重な機会です。
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ホルンのぐるぐる回った管は、なんと7mもあるそうです。
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会場全体に広がる豊かで深い音色です。

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驚きは、アルプスホルンの登場です。アルプスの白い山脈が見えそうです。

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子どもも歌える曲は楽しく、すや〜と眠る小さいお子さんにも癒されます。

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最後は、「花は咲く」を会場の皆さんと合唱して思いをはせました。
たくさんの方に、ご協力とご支援をいただきまして、ありがとうございました。

収益の一部はNPO法人おやこ劇場松江センターの活動を持続する資金や、災害に見舞われた地域の子ども達を文化面で支える活動をしている団体に支援金として送らせていただきます。

【みなさんの感想の一部をご紹介します】
●ホルンの音がすごくきれいでした。お菓子もジュースもとてもおいしかった。歌声もとてもきれいで素敵でした(小学生)
●ぴったりの歌唱と演奏で気分ゆったりリラックスして聴くことができました。また参加したいです。(大人)
●知っている曲もあり、リズムを取ったり歌を口ずさんでいました。最後は力尽きてうとうとし始めていました。(幼児)
●今年もおいしいお菓子と素敵な歌声、美しいホルンの音色に癒されました。子連れで行けるのはありがたいです。
●谷川さんの詩の歌がとても良かったです。伴奏もとても上手でよかったです。ホルンのハーモニーが素晴らしかったです。(大人)
●花は咲くホルンがぴったりでした。楽しみました。谷川さんの詩は素敵ですね。(大人)
●安定のプラバフット今日も楽しく美しく素敵でした。ホルン大好きです。どの曲もいろいろな表情と音色のホルンを楽しめました。独特なテンポのMCも楽しかったです。(大人)
●老若男女楽しめるゆったりした時が過ごせました。美しい歌声ありがとうございました。珍しいホルンの演奏、楽しい演奏ありがとうございました。(大人)

〔りらっくすコンサートスタッフ 財政部 藤原浩子〕

2025年04月02日

【祝!】新中学生を祝う会&中高生合宿

3月22日(土)、毎年恒例の中高生事業をおやこ劇場事務所にてぎゅうぎゅう状態で行いました〜るんるん
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いろいろな地域から、いろいろな年代の中高生、大学生、社会人がわらわらと集まってなんとなく準備が始まる中高生事業。
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夕飯メニューは中高生からのリクエストでぎょうざ、たこ焼き、焼き肉でしたたこ
差し入れのおやつがたくさん黒ハート

中学生がぎょうざを焼き、大学生がたこ焼きを焼き、高校生はおしゃべりを楽しみ、お料理が出来上がり。
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それぞれ自由に過ごしながら、ワイワイと楽しい時間です。

中高生男子たちは射的をしたり、サッカーゲームをしたり、事務所の二間をそれぞれ好きに使って遊んで食べて楽しみました。
途中で、いろいろな人がやってきて賑やかに過ごし、あっという間に帰る時間となりました。
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今年は泊まりはナシになったので、ゆるゆると片付けて別れを惜しみながら終了。
じゃあまたね〜 次は5月の例会で会おうね。
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(子どもサポート部 中島紋子)

2025年03月23日

りらっくすコンサート開催します八分音符

やっと清々しい風が感じられる季節になりました。
今年のりらっくすコンサートは、心がうきうきしだす季節にお届けします 

りらっくすコンサート
4月19日(土)14時開演
さんびる文化センタープラバホールホワイエ
大人 800円
子ども200円(3歳以下無料)

お申込み先↓
https://forms.gle/3fEhDRYUuo44nUcr6
※チケットをすでにご購入の方は、フォームからの申込み不要です


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「プラバーフット」さんは、周藤喜美子さん、古家孝子さんのうたのユニットです光るハート いつも小さいひとたちが喜ぶ曲や大人が涙する曲など様々なプログラムで楽しませてくださいます! 今年は,どんな曲が登場するでしょうか光るハートワクワクしますにこにこ IMG_3153.jpeg



「島根ホルンクラブ」さんは、ホルンのみのアンサンブル。ホルン愛にあふれる演奏で、おやこ劇場でもいつも楽しませていただいています❣️

金管楽器の中で世界一難しいとギネスにも登録されているというホルン。
なぜ、そう言われているのか?
ホルンクラブさんの素敵な音を近くで聴けるチャンスですきらきら

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手作りスイーツとお飲み物の「りらこんカフェ」もオープンしますカップケーキ

小さいひとたちから、大人までゆったりとお茶をお菓子を楽しみながら
午後のひとときお楽しみください。

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4月19日(土)14時開演
さんびる文化センタープラバホールホワイエ
大人 800円
子ども200円(3歳以下無料) 

お申込み先↓
https://forms.gle/3fEhDRYUuo44nUcr6


このコンサートの収益の一部は災害のあった地域の子どもたちへ文化芸術を届ける活動をしている団体へ送らせていただきます。

昨年のりらっくすコンサートの収益からは以下の団体へ支援金をお届けしました。
・子ども劇場おやこ劇場富山・石川連絡会
・子どもアートプロジェクト明日
・子どものための舞台芸術創造団体の会  

昨年の様子
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皆さんがりらっくすコンサートを聴きに来てくださることが支援につながります。
どうぞたくさんの皆さんのご来場をお待ちしています。