おやこ劇場松江センターは、2020年度子どもたちの「こころを育む活動」で全国大賞を受賞しています。
(第39回げきじょっこまつりにて)
この度、2019年度〜2025年度の受賞団体が招待され、東京都霞が関の霞山会館37階で、こころを育む総合フォーラムが行われました。
この同窓会では、「こころをつなぐフェス」として、大賞を受賞した団体がフォーラムメンバーと共同のプレゼンテーションをする企画があり、そのプレゼンに向けて、昨年の夏に、パナソニック教育財団の方と入江杏氏(文筆家・ケアミーツアート研究所代表・上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)が、松江のおやこ劇場の事務所まで来てくださり、オンラインで、鈴木みゆき氏(國學院大學人間開発学部子ども支援学科教授)と山極壽一氏(総合地球環境学研究所所長・京都大学前総長)と、打合せをしました。その打ち合わせを経て、秋にプレゼンテーマを決め、12月にプレゼンの素材や資料を作成し、当日の本番を迎えました。
「こころをつなぐフェス」の司会は、パナソニック教育財団の山田氏(写真左)とフォーラムメンバーの玄田有史氏(東京大学社会科学研究所教授)(写真右)です。
おやこ劇場松江センターは、フォーラムメンバーの鈴木みゆき先生と共に、2020年度に全国大賞を受賞しました「げきじょっこまつり」について、プレゼンをしました。
歴代の大賞を受賞した団体のプレゼンの後は、参加者がグループ毎に分かれ、交流を行いました。全国から集まった団体は、ジャンルも組織も業種も違いますが、どの団体も、子どもたちのウェルビーイングを目指し、活動しています。そのような中、色々な方たちから、「私も、子どもが小さい時に、おやこ劇場の会員だったのよ」と、声をかけて頂きました
おやこ劇場・子ども劇場が、全国にあること、60年に近い歴史ある団体ということを改めて、すごいことだなと思いましたし、全国の異業種の方たちが集まる場で、「おやこ劇場」という共通のものがあることが、想いを同じにしているようで、とても嬉しく思いました
また、2025年度の「子どもたちのこころを育む活動」の受賞団体の一つが、福岡県の「福間津屋崎子ども劇場」だったことも、同じ活動を行っている、劇場仲間として、とても嬉しかったです。
福間津屋崎子ども劇場の理事長さんと
山極壽一氏(総合地球環境学研究所所長・京都大学前総長)
フェスの後は、立食形式での交流会が1時間行われました。
入江杏氏(文筆家・ケアミーツアート研究所代表・上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)
増田明美氏(スポーツジャーナリスト・大阪芸術大学教授)
鈴木みゆき氏(國學院大學人間開発学部子ども支援学科教授)
2022年度の全国大賞受賞団体は、奥出雲町立高尾小学校だったのと、フォーラムメンバーの東京大学教授、玄田先生も松江南高校出身ということで、島根県に縁のある方たちで、写真を撮りました
全国の、子どものために活動している方たちと交流できたこと、著名なフォーラムメンバーの方々とお話させて頂けたこと、大変豊かな良い経験となりました
どうぞ以下のサイトもご覧ください。
https://panasonic.co.jp/citizenship/activity/2026/02/-2025-20.html
(パナソニックグループ「こころをつなぐフェス」)
https://www.pef.or.jp/report/reportcat/kokoro/
(パナソニック教育財団「子どもたちのこころを育む活動」)
(理事長 山野内真帆)
