話し手は、勝部万里子さん、周藤喜美子さん、野中雅子さんの御三方。支援部含め17人の会員さんが参加しての会となりました。

「NPO法人って一体何なのか?どうしてそうなったのか?」というところからお話が始まりました。
1995年の阪神大震災でのボランティア活動の在り方から、NPOの必要性が求められたのがきっかけで、当時のおやこ劇場松江センターの中の役員たちが、ゼロから情報収集し勉強しながら、1999年に島根で2番目のNPO法人となったそうです。(市民活動型では島根県初!)
こうして綺麗な水を流す水路ができた様に…活動報告・会計等、何をやっているのか常にガラス張で、誰でも参加できる「NPO法人おやこ劇場松江センター」へと進化

その当時、同じ頃始まった天神町のおかげ天神への出店も、国会へNPO法制定を請願しに行く会員さんの旅費の応援のためから始まったとか
大人の会員だけでなく、中高生の子ども達に向けても、部活帰り集まってご飯を振るまいながら、NPOについてテニス同好会を例に挙げて分かりやすく説明したとか。
今回のお話を聞いて、そういうことだったのかぁ〜!と気付くこともありました
周りに先んじて…大変な労力を使い、皆さんすごい熱量を放ってNPO法人化に取り組まれていたそうですが、そのパワーの源には
私の子どもが幸せになるためには
まわりの子どもも大人も幸せになっていってほしい、
そうすれば私の子どもたちも幸せになれる。
子どももおとなも生き生きと輝いていってほしい、
そうすれば私も子どもたちも輝いていけるから
ただただその想いがあってからこそだったそうです
予定の2時間があっという間に過ぎていき、もっともっと話を聞いていたくなる位でした
持ち帰り用に会員さん手作りの差し入れお菓子

皆さんの想いをのせて〜おやこ劇場松江センターがもっと太く大きく輝いていけますように
お話を聞いたあと会員さんから出た感想等です。
●おやこ劇場の子どもキャンプに参加する青年たちが、勝部さんのご飯を食べた話をしていたのは、こういう事だったのか!?と話が繋がった。
●おやこ劇場はNPO法人になって、プロフェッショナルになったんだなぁ〜と思った。
●入会する前、おやこ劇場のパンフレットにはいいことばかり書いてあるので、逆に大丈夫な団体なのか心配したこともあったが、経緯が聞けて良かった。
●何気にやっている活動だが、子どもたちは親のやっている事を見て一緒に活動している。子どもを置き去りにせず楽しい活動をやっている。
●当時、取り組んでいた皆さんの熱量がどこからきたか?と思ったが、自分の子どもが幸せになるためには周りの子どもも幸せになって欲しいという、特別な事ではなくシンプルな事からだったんだなとわかった。
●ブロックを越えての人との繋がりが広がっていて、自分が求めているものは人との繋がりなのかなと思った。
●おやこ劇場の良さは、みんなと繋がっていける。子どもが成長して親子で例会を見ることがなくなっても、大人の居場所として関われる。
●豊かに子ども達に育って欲しい。
●今日のお話を聞いて元気が出た!
●例会の鑑賞は会場の空気を作るところから始まっている。会員さん同士の信頼関係だったりその場の空気感だったり。おやこ劇場の安心感がある中で観るから、子どもも集中して観れるのではないか。
等々色々な感想が出ました。
参加して下さった方、ありがとうございました
子育て支援部 太田智子
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