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2021年01月22日

【お知らせ】きんぎょがにげた 影絵音楽団くぷくぷ

いよいよ今週
1月24日(日)は
影絵音楽団くぷくぷの「きんぎょがにげた他」の上演です

画像クリックで拡大します↓

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インドネシアの伝統影絵(ワヤン)の手法とガムラン生演奏でおおくりする楽しい影絵芝居です。
「ガムラン」とは、金属製、木製、竹製の打楽器を用いて演奏するインドネシアの代表的な伝統音楽のことだそうです。
気になりますね!

想造舎_くぷくぷ_きんぎょ_竹楽器アンクルン.jpg

想造舎_くぷくぷ_きんぎょ_ガムラン演奏.jpg



どんな作品がちょこっとご紹介します。

「きんぎょがにげた」
五味太郎の人気ベストセラー絵本「きんぎょが にげた」が、そのまま美しい音楽影絵になりました。
親子でいっしょに楽しめます。

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「きんぎょが にげた」
五味太郎文・絵/福音館書店

隠れているきんぎょを子どもたちが見つけ、語り部の演奏にあわせみんなで歌いながらきんぎょを追いかけていきます。

元気なきんぎょは、絵本で描かれている部屋からさらに飛び出し、南国の街へ、そして動物たちがいる森へと向かいます。

さて、きんぎょはどうなるのでしょうか?
想造舎_くぷくぷ_きんぎょ_森.jpg


同時上演の2作品も楽しい作品です。揺れるハート
「ワニとやんちゃなしか・カンチル」

「まる○さんかく△しかく□」

影絵音楽団くぷくぷさんについて
「くぷくぷ」は、ジャワ語でチョウチョウの意味。
出演は、影絵遣いのローフィ(ローフィット・イブラヒム)とガムランと語りの佐々木宏実。
インドネシアの伝統音楽ガムランと影絵芝居ワヤン・クリを上演するハナ☆ジョスが、 幼児のために伝統の間口を広げ幅拾いスタイルでの上演を目的にたちあげたユニット。
影絵にガムランの生演奏と語りを加えたアジアン風の独特なスタイルが特徴。
ワヤン・クリは、1,000年の歴史がありユネスコの無形文化遺産に登録されてる。


ひらめき
この作品を観るには

影絵音楽団くぷくぷ きんぎょがにげた
1月24日(日)島根県民会館多目的ホール1.2
1公演目 10:30
2公演目 13:30
演劇入会して観たい方→月会費 1,300円(3歳以下無料)+入会金500円 保険100円でどなたでも鑑賞していただけます。
(最低3か月の在籍をお願いします)
演劇この作品のみ観たい方→4歳以上 4,400円(3歳以下無料)

お申込フォーム
下記URLより送信してください
https://forms.gle/BjpbN1vWDJLVDa3r8

詳しいお問合せはこちらへ
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/profile


感染防止対策として
劇団さんには直前にPCR検査を受けて頂いています。
当日もマスク、手指消毒、検温、等ご協力お願致します。



posted by hiroko at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おやこ劇場
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