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川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、
宮前おやこの会「おひさま」のブログです。
親子学級での講義内容や保育中の子供達の様子などを紹介しています♪
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ひつじ
15年 第13〜18回打ち合せ (08/10) きば子
15年 第13〜18回打ち合せ (08/04) その太
14年度 第15回親子学級 (12/26) きば子
14年度 第13回親子学級 (12/01) きば子
14年度 第1回親子学級 (09/13) その太
生涯学習交流集会の報告 (03/22) その太
14年 第3〜4回打ち合せ (03/01) たろう
13年度 第13回親子学級 (12/05) その太
13年度 第13回親子学級 (12/04) きば子
13年度 第11回親子学級 (11/23)


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『 宮前親子学級 』 と 『 おひさま 』 について
宮前親子学級とは・・・

神奈川県川崎市宮前区在住の1歳半から3歳半の第一子を持つ親と子のための学びの場です。 毎年6〜7月に受講生を募集して、9月から約3ヶ月間に渡る連続15回の講座を開催しています。
昨年度の募集要項・プログラムはこちら


電球講義形態

毎週1回、10時から2時間母子別室で行います。
 
ひとの話をじっくりと集中して聴いたり、自分の意見を発言してみたり、ワークショップ形式で何かを作ってみたり、講義後には講義録や感想を書いたり・・・
 
お子さんと離れるのが始めは少し寂しく感じながらも、ちょっと離れることができるこの時間が大きな気分転換となり、とても大切な2時間と感じるでしょう目がハート


電球講義内容

連続15回の親子学級を通して大きく3つのことを学びます。

1:「子どもの育つ力を信じて見守る子育て」を学ぶ

「そんなことしたら危ない!汚い!」とか「まだ出来ないよね(だからママがやってあげるよ)」とか、親として口を出したり手を貸したりすることって多いですよね。

だけど、子どもにとってそれは本当に危ない・汚い=やってはいけないことでしょうか?
子どもは出来ないことばかり=ママが代わりにやるべきことばかりでしょうか?

口を出したり手を貸したりするばかりではなく、子ども自身が本来持っている「育つ力」を信じて見守ることの大切さについて話し合い、学び合います。


2:「自分自身の生き方・考え方」について学ぶ

一人目のお子さんが1歳半〜3歳半なら「今はとにかく子どものことだけで頭もカラダも精一杯!」というママが多いでしょう。

けれどママだってスーパーウーマンではなくて普通の人間です。
育児が楽しくても気づかないところでストレスは溜まります。
自分自身が現在抱えている想い・自分自身のこれからについて、語り合います。


3:「地域における仲間づくり」について学ぶ

親子学級以外にも母子参加型のセミナーやサークルはありますが、そこで心の奥底にある悩みまで打ち明けることができるかというと・・どうでしょうか?

親子学級では、子育てや人との関わりを様々な角度から学ぶことで
「子育ては一人で抱え込むものではない」
「同じ地域に住む周りの人達も我が子を見てくれている」
ということを感じてもらいます。
   
そして15回という少し長い講座の中で、受講生同士がともに学び・ともに語り合う中でじっくりと時間をかけて仲間づくりをすることが出来ます。

   
電球保育内容

子ども達は親と別室で保育されますが、保育者はただ子どもを預かるだけではありません。
 
「子ども同士で関わることによって自主性・自立性・社会性を学ぶ」 という考えのもと、「子ども同士の関わり合いを大切にして、育つ力を信じて見守る保育」をします。

子ども同士の関わり合いが何よりも大切だと考えているため、保育者は無用な口出しはしません。危険が無いよう細心の注意を払いますが、ケンカだって見守ります。ケンカは子どもにとって大切な関わり合いであって成長には大切なものだからです。

また、靴の脱ぎ履き・カバンやお弁当箱の開け閉め・お片づけなども子どもが自分で出来るようにサポートします。1歳半だから無理・・ではなく、1歳半の子でもできるようにちょっとだけ保育者が手を貸してあげることで「自分だって出来る!出来るって楽しい!」と子どもに気づかせてあげます。

児童室での子ども達の様子は、保育日誌を毎週お配りするとともに、時折ビデオで児童室の様子を撮影し、前期1回・後期1回はビデオ上映会を行います。これまで見たことも無いような我が子の姿が写っていたりして、驚いたり喜んだり・・・♪

==晴れ保育者からひとこと晴れ===============

宮前親子学級では保育にこだわりを持っています。
  
子どもにも自分で学んでいく力があることを、お母さん達にも実感してもらいたいという思いがあります。
今、きっとお母さん達は子どもと離れる時間ってそんなにはないと思うのです。

お母さん達が学習している間、子ども達は別室で過ごすのですが、いつもなんでもやってくれるお母さんがいない。とっても不安だし、寂しい。でも、子ども達は自分でその時間を過ごす方法を見つけていくのです。すごいですよ。子ども達の力。

たった2時間なのですから、ご機嫌を取って遊んであげれば、子どもも大人もお互い楽なのです。でも、それじゃ、なんだかもったいない気がします。何度も言いますが、子どもってすごいんですから。

もちろん、子どもと関わり合いをもち信頼感を育んだり、危険のないように常に子どものそばにいることは必要です。ただ、子どもが自分で何とかしようとしている気持ちを察知して、必要最低限のサポートをするように心掛けています。


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宮前親子学級の歩み

2003年
20年以上前から川崎市の社会教育として市民館(公民館)が主催していた親子学級が廃止

2004年
「親子学級を無くしたくない!」という想いで学級卒業生有志が集まり、親子学級企画委員会「おひさま」を設立

2005年
市民自主学級という宮前市民館との協働事業として親子学級を再開
  
2005年9月〜6年1月
2005年度親子学級 開講

2006年9月〜12月
2006年度親子学級 「いっしょに育とう!親も子も」 開講

2007年9月〜12月
2007年度親子学級 「いっしょに育とう!親も子も」 開講

2008年9月〜12月
2008年度親子学級 「いっしょに育とう!ママもキッズも」 開講

2009年9月〜10年1月
2009年度親子学級 「子どもも大切、私も大切」 開講

2010年9月〜12月
2010年度親子学級 「いっしょに育とう!親と子それぞれの学びの場」開講

2011年9月〜12月
2011年度親子学級 「いっしょに育とう!ママもキッズも」 開講

2012年9月〜12月
2012年度親子学級 「いっしょに育とう!ママもキッズも」 開講

2013年9月〜12月
2013年度親子学級 「いっしょに育とう!ママもキッズも」 開講

2014年9月〜12月
2014年度親子学級 「何でも話せる仲間をつくろうよ!いっしょに育とうママもキッズも♪」 開講

2015年9月〜12月
2015年度親子学級 「もうひとりで頑張らないで いっしょに育とうママもキッズも!」 開講

2016年9月〜12月
2016年度親子学級 「今のままでいいのかな・・・と不安なママへ」 開講

2017年9月〜12月
2017年度親子学級 「『 孤 』育てて悩んでいませんか?」 開講

おひさまとは・・・

宮前親子学級を企画・運営しているグループです。
私達自身も子育てに悩み、仲間を求めて親子学級を受講した卒業生です。
(保育者もほとんどが親子学級の卒業生です。)

「 学級で得たもの・感じたことを次の世代に伝えたい 」 「 親子学級を存続させたい 」という熱い想いで集まり、無償で活動しています。(学級の運営資金については川崎市市民自主学級の助成を受けています)

昨年学級を卒業したばかりの人から20年近く前!の卒業生まで幅広〜い年齢層です。
育児中心の生活ではなかなか触れ合う機会の無い、異なる世代の人と「縦のつながり」ができ、卒業後も学級を中心にして人とのつながりを広げていくことができます。



3人のブログ担当より一言・・・

2008年に1歳半の息子を連れて受講して、2009年春から企画委員に参加してブログ担当になりました。ブログには学級で講師の方々から聴かせていただいたお話を載せていますので、育児(育自)の参考になれば幸いですハート3(大きい&小さい)(ブログ担当:きば子)

2012年に2歳の娘を連れて受講して、2013年春から企画委員に参加しブログ担当になりました。まだ分からないことだらけですが、少しずつブログの更新ができるようにがんばりますわーい(嬉しい顔)(ブログ担当:ひつじい)

2013年に3歳の息子を連れて受講し、こんな素晴らしい学びの場、そして素敵な出会いをより多くのママにつないでいきたいと思い、2014年春から企画委員に参加しています。怠け者の私ですが、伝わるブログ作り、頑張りますパンチ(ブログ担当:忍子)