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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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みなさんならどうしますか?[2021年12月25日(Sat)]

今日は、ぷう子さんからの投稿ですペン


我が家の裏のおうちは一軒家でピアノ教室をやっているお家なのですが…

寝かしつけている時間帯に時々ピアノの音がします

我が家の寝かし付けはだいたい20時半過ぎ〜21時半くらい。

20時台なら少し我慢できますが、21時を過ぎてからの音はさすがに気になりますふらふら

それが先日は3日連続で続き、そのうちの1日は22時を過ぎてから聞こえた日もありましたたらーっ(汗)

私は真上や隣室のお宅の物音がうるさいと、かなり気になってしまうのです。。

souon_rinjin.png

遅い時間は演奏を控えてもらうようお願いをするにしても、先方のことは顔を知っているくらいで仲良く話す間柄ではありません。

ネットで調べたらピアノ教室の電話番号は載っていました携帯電話

電話をするのか、お手紙を書くか、我慢をするか…

みなさんならどうしますかexclamation&question



悩めるぷう子さんに是非アドバイスをお願いしますゴメン/お願い

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・・・だけで投稿できますペン

おひさま広場の報告(12月7日開催)[2021年12月22日(Wed)]

今日は忍子さんから、おひさま広場の開催報告ですペン

年内最後のおひさま広場を無事開催しましたるんるん

211207.jpg

211207-2.jpg

初めてのお部屋にも関わらずたくさんお散歩してくれた1歳くん。

何度も遊びに来てくれて、お部屋にも慣れている女の子。

たっぷり癒やしをくれた赤ちゃん。

親子学級受講生の男の子。

バラエティに富んだメンバーで、和気あいあいと楽しい時間でした黒ハート

自己紹介と一緒に「これまでハマってきたアイドルや有名人」も暴露し、懐かしい話題にもなりましたわーい(嬉しい顔)

よく行くお出かけスポットなどもお聞きし、知らなかった新しい施設など参考になりました手(チョキ)

今年もありがとうございましたexclamation

楽しいクリスマス、年末年始をお過ごしくださいぴかぴか(新しい)

また来年おひさま広場でお待ちしています晴れ
 ↓
晴れおひさま広場の開催情報晴れ




宮前おやこの会「おひさま」は宮前区子育て支援関係者連絡会(通称:こしれん)に所属して うぇるかむキャンペーン を実施中ですハートたち(複数ハート)

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秋?冬?どっち?[2021年12月20日(Mon)]
今日は、ぷう子さんからの投稿ですペン


12月初旬の出来事。

年中の娘に「12月になったからもう冬なの?」と聞かれました。

寒くなっているけど紅葉もまだあるし、12月初旬って秋なのか冬なのかきちんと答えられなかった私。

年齢が上がったりすることで難しい質問が多くなるこの頃。

自分の無知さを思い知らされます顔3(かなしいカオ)

そんな秋なのか冬なのか微妙な時期は、紅葉がとってもキレイですね。

2歳の娘が、幼稚園の前の紅葉を毎日持ち帰るのですが、その紅葉も11月から12月にかけてどんどん柄を変えるのです。

11月にはまだ緑がかっていたりしていた葉は、最近ではすっかり赤や茶色になってきましたぴかぴか(新しい)

autumnwinter.jpg

そんなことに気付けるのも、子どもといるからだなーと、紅葉を拾う娘を見ながら少しほんわかした気持ちになりました黒ハート

そんなことを思った帰り道で、銀杏の葉もすっかりキレイな黄色になっていたのでついでにパシャリカメラ
 ↓
autumnwinter2.jpg
21年度 第14回親子学級[2021年12月19日(Sun)]
『 文集作り ここからつながろう 』


12月9日に迎えた2021年度の宮前親子学級最終回ぴかぴか(新しい)

企画委員と一緒に、全14回の講義資料や感想文をまとめた文集づくりをしました本

文集が完成した後は、受講生から感想を発表してもらいました。

・子どもに対しての講座だと思っていたが、自分自身を見直して自分を大切にするきっかけになった。もともとはメイク・ネイル・ファッションが好きだったが、出産後はすべて我慢してきた。自分が満たされないと家族に優しく出来ないと気づいた。

「子育ては独りでするものではない」とテレビで見た。アフリカでは他人の子にも授乳したりみんなで助け合って子育てしているため産後クライシスが少ないらしい。親子学級がアフリカの助け合いの場に似ていると感じた。

・コロナで人と話す機会が減り、自分の考えに固執してしまいがちだったり、キラキラしたママばかりで「自分なんて」と卑下してしまっていた。学級第12回みんなと悩みを吐き出し合って、みんなも大変なんだとわかって心の支えになった

・講座について主人と話し合ったり、本を読んだり共有した。座学だけでなく、室内や公園での遊びもよかった。子どもはまだ小さいから何もできないと思っていたが、風を顔に感じて気持ちよさそうだったので、何かしら感じているんだなと勉強になった。

・コロナで人と接する機会が無く「ママ友って怖い」というイメージがあったが、受講生も企画委員も優しく接してくれて 嬉しかった。ママになると「ママの姿」を求められるけど、それぞれの個性があっていいと思った。

・以前は1対1の子育てで気が狂いそうだった。学級で出会った皆さんがどんな話でも受け入れてくれたことは私にとって大きいことだった。これからも色々なことを共有して、子育て仲間になりたい。



リボンブログ管理人きば子のつぶやきリボン

9月の緊急事態宣言下、初のオンライン開催で始まった親子学級。
講師の先生方、宮前市民館の皆さん、区内で活動する他団体の皆さん、たくさんの方々のおかげで無事に今年の学級を閉講することが出来ました。ありがとうございましたexclamation×2

今年の学級は終わりましたが、私たちの活動は絶え間なく続きます手(グー)

来年度に向けた反省会、おひさま広場の開催、うぇるかむキャンペーンなど区内子育て団体との共同活動…

どの活動にも共通するのは「宮前区の皆さんが孤立せず元気に子育てできますように」という想いです。

コロナ禍で人とつながる機会が減りがちな昨今ですが、無理の無い範囲で人とつながり、誰かと一緒に・地域全体でお互いの子どもを見守り合い、育て合うことができるといいなと願うばかりですハートたち(複数ハート)
21年度 第13回親子学級[2021年12月16日(Thu)]
『 みんなで見守ろう〜外遊び〜一歩離れてみてみよう 』


学級第8回では公園で、第10回では室内で子ども達の動きを一歩離れて見守ることを学んできました。

今回は最後の実践の回ということで、再び宮崎第四公園で開催しましたるんるん

これまでの外遊びや室内遊びを経て、子ども達の間に関係性ができてきたり、ママから離れて遊べるようになったりと、子ども達の動きに変化がありました。

211216-1.jpg
何を話し合っているのかな?

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太い幹につかまって真剣なまなざしで見上げているその先には何があるのかな?


そして、子どもを見守るママ達の気持ちにも変化がぴかぴか(新しい)

見守り方を一緒に学んだ仲間とともに過ごすことで、色々なことを感じてもらえたようです。


・以前は遊具で遊んで欲しくて、ブランコに乗せたり滑り台をやらせたりしていたけれど、子どもはお友達を見ていたり、立ち止まってるだけでも楽しんでいるんだと言うことに気付かされた。

・子どもに対して「遊んであげなきゃ!」という思いが強かったが、「一緒になって子どもと同じことをしてみよう」と思った。

子どものゆっくりと流れる時間に合わせて自分も同じようにその場を楽しむなんて、とっても贅沢なひとときだったと気づいた。

・子どもが小さな頃はただただ時間が遅くて、耐えるという感じで辛さしか感じなかったけど、もっと子どもを観察して子どもと一緒に五感を働かせていたら、色々な発見があったかもしれないと思った。

・冬でも暖かい日差しを注いでくれるお日様に包まれる感覚、鳥のさえずり、木々から見える澄んだ青空、木の実の爽やかな香りなど自然の美しさを感じる贅沢な時間だった。子どものように五感を研ぎ澄ましてみると「子どもの公園遊びに付き合う」ではなく「子どもと一緒に公園で五感を楽しもう」という、親子で有意義で幸せな時間になりそうだなぁと思った。

・子どもは少し年上の子の真似をしてみて、でもできなくて、、、を繰り返して自ら学んで成長していくことを感じ、異年齢で関われるのは大切だと思った。



当日の外遊びをサポートしてくれた自主保育B.B.だんの大西さんと、親子学級保育担当からのコメント
 ↓
・枝を持ちながら歩き回って遊べる子もいれば、枝を持ちながらだと他の動作が難しい子もいる。その子が今もっている運動能力などによって『できること』と、『今はできないこと』がある。止める・止めないの判断が難しくもあるけれど、その子の今もっている力以上のことを無理にやらせようとしないで、その子が今やっている遊びの中で、何がしたいのかを理解してあげて、もし必要ならそっと、ちょっとだけサポートしてあげる。『今はできないこと』を無理させて怪我をしてしまったりしないような見守り方をしたい。

子どもと一緒に同じものを見て、触って、遊びながら見守るというのも一つの方法としておすすめしたい。 小さな子ども達はそんな様子を見て自分の遊びに反映させながら遊びをひろげていく。見守る大人からしても、子どもと同じ高さに目線を落とすことで新たに気づくこともある。

・ママは口出しせず見守ってくれるけど、パパはいろいろ口出しして禁止してしまうなど、夫婦で見守り方がまるで違うと子どもが混乱するので、『子どもをどう見守るか』を家族で話し合っておくことも大切。

おひさま広場の報告(11月29日開催)[2021年12月10日(Fri)]

今日は忍子さんから、おひさま広場の開催報告ですペン


寝返りをするようになった赤ちゃん、つかまり立ちしながらスクワットする元気な女の子、おしゃべり上手な女の子、興味津々で部屋中使って遊んでくれる男の子るんるん

今日もお子さんを見守りながら、ママ達とおしゃべりし、あっという間の1時間半でしたぴかぴか(新しい)

ママたちにとっては毎日のことで大変だと思いますが、私達スタッフにとっては孫のように(?!)カワイイ子どもたちハートたち(複数ハート)

広場に以前来てくれた子は、成長を見ることができて私達も嬉しいですわーい(嬉しい顔)

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今回は、みやまえ子育て応援団代表の方も見学に来てくださり、まぎぬ児童家庭支援センターの紹介や中学校事情などいろいろなお話しをしてくださいましたかわいい

来月以降も毎月開催しますので、ご参加お待ちしていますリボン
 ↓
晴れおひさま広場の開催情報晴れ




宮前おやこの会「おひさま」は宮前区子育て支援関係者連絡会(通称:こしれん)に所属して うぇるかむキャンペーン を実施中ですハートたち(複数ハート)

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21年度 第12回親子学級[2021年12月08日(Wed)]
『 つながっていく大切さ 』

今回は川崎市子ども夢パークの元スタッフでいらっしゃる山田悦子さんにお越しいただきました。

山田さんには10年以上前から毎年、気持ちを吐き出せる居場所・人とのつながりの大切さを親子学級で語っていただいています。

ペン講座の内容は以下のリンクへペン
『 人とつながる・仲間をつくる 』

黒ハート山田さんからのメッセージ黒ハート
最近は「私が幸せですか?」ということをテーマにしています。
日々浮き沈みはあるが、せっかく生きているのだから楽しく生きたいと思っていますぴかぴか(新しい)

受講生の皆さんにも自分の中に閉じこもらずにここで出会った仲間と話をして欲しい。
コロナ禍で直接会うのが難しくなってしまったが、同じ空気を感じながら話す事も大事と感じています。
親子学級の関係性は「近からず、遠からず」で、噂話になったりすることがないので良い距離感が保てます。
自分の事、子どもの事、パートナーとの関係など今ここで話せること何でも良いので話してみましょうexclamation
五感を使って遊んだよ[2021年12月07日(Tue)]
今日は、忍子さんからの投稿ですペン

入海さんの講座を聴き、五感を使って遊べる夢パークにさっそく行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

小1の弟は「行きたーい!」
小5の兄は「え〜!家にいる〜!」
と言っていましたが、行ったら暗くなるまで遊びっぱなしわーい(嬉しい顔)

スコップでひたすら土を掘ったあと、初めて焚き火に挑戦手(グー)

まずは薪割り
 ↓
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薪割りもマッチも初めての経験。

新聞紙の火が薪にうつる前に消えてしまい、何度も火が消えては「次はこうする?」と、新聞紙と薪の置き方を変えてみて、やっと火が育ち歓喜の声exclamation×2

takibi2.png

焚き火をする場合はスタッフの方から説明を聞き、アドバイスいただきながらできるので、初めてでも大丈夫手(チョキ)

ちゃんと炭になるまでお世話をし、水をかけて終了。

他にも五右衛門風呂があったり、すっかり寒いのに全身泥だらけで頭からホースで水をかけたり、刺激たっぷりでしたわーい(嬉しい顔)

焚き火は大人も癒やされましたぴかぴか(新しい)

いつまで兄弟揃って遊びに行けるかな〜黒ハート

21年度 第11回親子学級[2021年12月04日(Sat)]
『 子どもたちを支えていくということ 』

今回はスクールソーシャルワーカーの入海英里子さんにお話をしていただきました。


1.スクールソーシャルワークとは

家庭・学校・地域と協力しながら、問題を抱えた子ども達が愛されて育つ環境を創ること。

子どもだけを良い子にするのは非常に難しい。スクールソーシャルワーカーが出会う子ども達は、不登校、非行、自傷、他害をする子が多いため、家庭には地域サポートの情報を届けている。学校で孤立してしまっている子も多いため、ありのままのその子を愛してくれる存在を探す&つくることが大切。

地域には子どもたちを無条件に愛してくれる人材がいっぱい!!他人の子には皆優しくなれる。地域のおばちゃん、おじちゃんの存在が子どもたちの心の拠り所になることもある。


2.養育の基本とは

養育の基本とは・・・【在る】を保証すること。

子どもが生まれた時の気持ちが【在る】を保証する気持ち。生まれてきてくれてありがとう。あなたがとても大事!と伝えられる場所であり、存在そのものを認めてあげられる家庭は【在る】を保証するスペシャルな場所。

「大好き」「大事」「大丈夫」3つの大
をたくさん伝えよう黒ハート
自分を信じて隣にいてくれる大人の存在が、自尊感情を育む
 ↓
自分の道を歩む力になる


3.成長を妨げる関わりとは

・否定
・比較(自分の中にある理想の子ども像と比べがち)
・暴力的コミュニケーション(子どもは叩かれる恐怖しか覚えず、叩かれた理由を覚えていない)

子どもは、その子以上でも以下でもなく大切なその子。
理想の子ども像と真逆くらいでちょうどいい。
 ↓
ぴかぴか(新しい)聖なるあきらめぴかぴか(新しい)

大人の不安が先走って子どもに失敗させなかったりすると成長を阻害してしまう。
「この子はこの子の力で生きていける」「大丈夫」だと信じてくれる大人が隣にいてくれるだけで、子ども達は歩んでいけるということを沢山の子ども達と出会ってきた中で確信している。


4.遊びを保証する

泥遊びで快・不快を感じるなど、五感を使って遊ぶことが大切。

子どもはAKUである(プレイリーダー天野秀昭さんの言葉)
 ↓
A…あぶない
K…きたない
U…うるさい


AKUを保証してあげることで命がキラキラして様々な能力が花開き成長していく。


5.子どもの幸せのために大切なこと

3つの大(大好き・大事・大丈夫)

遊び
+
おとなの幸せ


まず、おとなが幸せにいてください。

おとなが幸せじゃないのに子どもだけ幸せにはなれません。

おとなが幸せでないと、子どもに虐待とか体罰とかが起きます。

条例に“子どもは愛情と理解をもって育まれる”とありますが、まず、家庭や学校、地域の中で、おとなが幸せでいてほしいのです。

子どもはそういう中で、安心して生きることができます。


【川崎市子ども権利条約 子ども委員〜おとなへのメッセージ〜 (2001 年3 月)】


『私』を大切にハートたち(複数ハート)
『私』を大切にできている人の子どもは幸せです。