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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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親子学級番外編〜外遊び!〜[2013年09月30日(Mon)]

今日は親子学級番外編として、宮崎第四公園に集まって遊びました。

子ども達それぞれ興味ある遊びをしてもらっていたので、
遊具でたくさん遊ぶ子
ママと手をつないでお散歩している子
どんぐりを拾っている子
砂場で泥んこになっている子・・・と様々でした。

IMG_20130930_103543.jpg

始めは砂場に近づかずに横目で遊んでいる子を見ていた子も、
ひとしきり観察した後は同じように砂場で楽しんで遊んでいました。

子どもも「あの遊びは楽しいのかな・・?怖いかな・・?」とか一生懸命観察して、
「よし、どうやらあの遊びは楽しそうだぞ!やってみよう!」と思っているのでしょうね。

お友達と一緒に遊ばない=自分の子どもは何も遊んでいない・・というワケではないのです。
周りの子が遊んでいる姿をじーっと見ることも、遊びの第一歩なんですね。


晴れブログ担当きば子のつぶやき晴れ

ママと子どもと一対一だけで遊ぶと、ついマンネリ化したり、「ばっちぃからヤメなさい」「危ないからヤメなさい」と子どもの好奇心を制止するばかりだったり、周りの目を気にしちゃったり・・・しませんか???仲間と一緒に遊ばせることで、子ども同士も刺激になるし、ママもいつもとは違った目線で自分の子どもを見守ることができますよ黒ハート
13年度 第4回親子学級[2013年09月26日(Thu)]
2013年度 第4回親子学級

今回は都合により急遽プログラムを変更させていただき、受講生と企画委員を交えて座談会を行いました。
(予定していた杉本真理子先生の講義は第6回に延期します。)

幼稚園選びについて
・ここが良いと思える所がなく、消去法で選ぶ感じになってしまっている
・家から一番近い幼稚園に決めている
・一歳から英語を習っているので、英語を勉強できる幼稚園に決めている
・勉強をさせたかったが、パパの意見で、遊びが中心の幼稚園に決めた
・どろんこ保育系を考えているが、パパは「遊びだけでよいのか?」とお互いの意見が合わない
・子どもは勉強が好きみたいだが、怖がり・汚いのを嫌がる面があるので、敢えてどろんこ保育系の
 幼稚園にしようと思っている

それぞれ幼稚園選びの基準が違いますが、のびのび・どろんこ保育系の幼稚園に興味がある人が
多かったように感じました。

企画委員に幼稚園を決めた理由を聞くと、

・震災後だったこともあり、家から歩ける所にした。子どもの特性を重視して選んだのではなく、
 両親で見学に行き、良いと思った
・家から近いし、いつも遊んでいたお友達が多かった
・自分と園の職員との相性が合う所が良いと感じた。先生たちの笑顔がとても良かった。

と、家からの距離や、親の視点で選んでいる方が多いようです。

受講生の方からの質問に、企画委員が答える場面もありました。

Q:2年保育を考えている。年少の1年間は何をして過ごしていたか?
A:外遊びや家で一緒に料理したりしていた

Q:遊びメインの幼稚園から小学校に入った時、学力の差が出るのではないか
A:家でやらせようと思ったが、本人に興味がないと無理。入学して、出来る子も出来ない子も、
 学校の先生は同じように接してくれるし、きちんと教えてくれるので困る事はない。

幼稚園のプレ保育に通わせて良かったこと
・母子同室なので、子どもが場所に慣れているので、母子分離になる時に楽
・周りのお母さん達の様子がわかる
・子どもと先生のやりとりが見られるので、園の雰囲気がよくわかる。

子供について
「我が強く、他の子のおもちゃを奪い取って、突き飛ばす。他のママの目も気になるし、外で
遊ばせると疲れる」
という悩みに、同じ悩みをもつ受講生から
「根気強く、相手の気持ちを考えられるように問いかけしていたら、最近はされたらイヤな気
持ちが分かるようになってきた」
「保育園の園庭開放で相談したら、この年齢ではよくあることだよと言われたけれども相談
したいのであれば療育センターに行ってみてはと言われ、色々検査してもらったが異常はな
かった。何回か通って行くうちに落ち着いてきた。療育に通ったからではなく、時が解決し
てくれたのだと思う。」

といった意見がでました。

逆に、
「黙ってやられるタイプ。逃げずに泣いているだけで心配。」
という悩みに、同じ悩みをもつ受講生が
「嫌だったら、やめてって言えばいいんだよ、こうすれば良かったね、とフォローしている。
された事をちゃんとママが見ていて、痛かったねとか、子どもの気持ちに寄り添ってあげれ
ば良いと思う。」
というアドバイスが出て、企画委員からも
「してきた相手の子にも、噛んだら痛いんだよ、と教えてあげてもよいと思う。」
と意見が出ました。

ペン学級第3回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)


次回は、自主保育B.B.だん所属の足立直里さんから「子ども時代の遊び体験談!」というテーマ
でお話を伺います。
その後、保育を担当してくださっている田浪由紀子さんから、保育室ビデオを観ながら解説を
していただきます。

眼鏡ブログ担当ひつじいのつぶやき眼鏡
今回は受講生の方の悩みや考えを知ることができてよかったです。
幼稚園、選択肢が多すぎて悩みますよね。私は園の方針と雰囲気と先生の優しさで決めましたわーい(嬉しい顔)
13年度 第3回親子学級[2013年09月19日(Thu)]
2013年度 第3回親子学級 『 子ども本来の姿を見る「アリサ」ビデオ鑑賞 』

今回は、住んでる地域別に3グループに分かれて座りました。
グループごとに、地図を見ながら遊び場所等の情報交換をして発表した後、「アリサ」を鑑賞しました。

アリサ −ヒトから人間への記録−
【解説】
8年にわたり幼児の成長を撮り続けた「さくらんぼ坊や」の総集篇。巧みな構成で別の記録映画として仕上がっている。河内桃子の母親としての発言を演出者山崎定人がそれに答える対話形式で映画を進めていく形式。製作小島義史、野原嘉一郎。演出山崎定人。撮影山本駿。音楽三木稔。編集矢走直子。語り河内桃子、山崎定人。1986年2月完成。16ミリ78分。


ペン学級第2回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)


次回は、帝京大学教授の杉本真理子先生から「子どもの発達に遊びが大切なワケ」というテーマでお話を伺います。

ひらめき参考
今回の講義に関係する以前の講義をまとめています。
興味のある方はリンク先の記事も読んでみてください。
子どもの心と体が育つために大切なこと


眼鏡ブログ担当ひつじいのつぶやき眼鏡
映画「アリサ」を初めて観たとき、衝撃を受けたことを覚えています。大人が思っている以上に子供はたくましいということ、子供同士の関わりの中で、いろいろなことを学ぶということ。もう一度再認識させられました。
13年度 第2回親子学級[2013年09月12日(Thu)]
2013年度 第2回親子学級 『 見守る保育について 』

今回は、最初に受講生同志で2人1組になり、お互いに質問し合った後、他己紹介を行いました。

その後、「見守る保育」について子育てアドバイザーとして活動されていて、児童室の保育を担当してくださっている大田京子さんからお話をしていただきました。

「見守り保育」について

子どもは自分で育つ。自分で発見し、自ら育つ。
 親の願望を押し付けず、子ども自身がやりたいことをさせる。

子どもは他の子と関わって成長する。遊んで関わる、泣いて関わる、見ても関わる。 
 大人は助けはするけどやってはあげない。自分でやった満足感が大事。

子どもとの信頼関係が大切。
 講義後に時間通りにお迎えにいくのも信頼関係を築くため。
 子どもにうそをつかない。

適切な言葉がけが大切。
「どうしたの?」、「そうなんだね」といつでも聞いてあげるだけでいい。
 大人は真剣なまなざしで子供に接する。

心を育てるのは遊びだけ。 
 子どもに大切なのは食べる、寝る、遊ぶこと。
 たくさん遊びを経験した子は強くなる。他者に優しくなれる。

受講生からの質問

Q: テレビ・携帯画面を見たがってかんしゃくがひどい。
 さっき見せたでしょうといっても聞かずに泣き叫ぶ。

A:これが最後と言っても子どもはわからない。
 どこかにしまっておき、どこにあるか聞かれたなら「探しておいて」と言う。
 お母さんは演技が上手じゃないといけない。


ペン学級第1回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)

初日の子供たちの様子です。
預けるときに泣いていて、心配だったお母さんもいると思いますもうやだ〜(悲しい顔)
保育室だよりを見てもらうと、最初泣いていても、しばらくすると遊びだす子供がほとんどです。
これから子供同士の関わりの中で、どんな成長を見せてくれるか楽しみですねぴかぴか(新しい)

次回は、アリサという女の子の成長を2ヶ月から6歳11ヶ月まで記録した映画「アリサ」を鑑賞します。

ひらめき参考
今回の講義に関係する以前の講義をまとめています。
興味のある方はリンク先の記事も読んでみてください。
子どもの心と体が育つために大切なこと


眼鏡ブログ担当ひつじいのつぶやき眼鏡
見守り保育、はじめて知ったときは、「見守るだけで、できるだけ手を貸さない方がいいのね、ふむふむ。」とか思ったけど、それだけがなんと難しいことかたらーっ(汗)どうしても急いでるときは手を出してしまったり、友達ともめそうになると口を出してしまったり、なかなか実践するのは難しいふらふら
忍耐力をきたえます・・・ダッシュ(走り出すさま)
13年度 第1回親子学級[2013年09月05日(Thu)]
2013年度 第1回親子学級 『 ようこそ!親子学級へ 』

今年もとうとう親子学級が開講しましたぴかぴか(新しい)

朝から雷ゴロゴロ大雨ザーザーで「開講できるのかしらっ?!受講生がみんな欠席したらどうしよう!!」と不安のよぎる天気でしたが、家を出る頃には雷が止み、受講生の欠席は2名だけで済みましたexclamation

まず始めは母子揃って児童室に集まったのですが、ママにしがみついて泣いている子や、楽しそうに遊ん<でいる子と様々いる中、少ししてからママ達と企画委員は会場を移動してオリエンテーションを行いました。

昨年の児童室の様子をまとめたビデオを見ながら、保育者がどのように子ども達と接しているのか、子ども同士はどのように関わり合っているかについて、保育者から説明してもらいました。

そして、親子学級に参加していただく上での約束事を企画委員から説明したり、受講生に自己紹介をしてもらって学級初日を終了しましたぴかぴか(新しい)


次回は、子育てアドバイザーとして活動されていて、児童室の保育を長年担当してくださっている大田京子さんから「見守る保育について」というテーマでお話を伺います。



かわいいブログ担当きば子のつぶやきかわいい

ビックリするくらいの悪天候の朝でしたが、とうとう?やっと?開講しましたぁぁぁ!!
今年は例年に比べてプログラムを考える時間がとても濃厚で長く、「産みの苦しみ」を感じましたあせあせ(飛び散る汗)
一生懸命考え抜いたプログラムだからこそ、受講生にとって少しでも役に立つといいなぁ・・と切に思います。そして、私も講師の方のお話しを受講生と一緒に聴いて、たくさん刺激を受けたいと思いますわーい(嬉しい顔)