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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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平成19年度プログラム[2008年03月13日(Thu)]
パンダ平成19年度プログラム

puro19.doc

tirasi19.doc
学級の企画は以下のようなことを受講者に伝えたいな、と進められました。ロケット
@子どもの生きる力、育つ力を信じ見守り育てるという子育て感を持とう
A子育ての方法を学ぶのではなく、子どもに対する考え方を身に付けよう
B近くに仲間を作り、助け合って、子育てを楽しもうという姿勢を持とう
C近くに仲間を作ろうと、地域に目を向けよう
D子育てだけではなく、自分自身の生き方に目を向けるように学習を発展させよう

19年度は「子どもの育つ力を知る」として地域の子育てコーディネーターの大田京子さんや去年に引き続き帝京大学准教授の杉本真理子さんに、子ども自身が持っている力の素晴らしさをお話していただきました。
「自分自身をみつめる」のテーマでは、アサーショントレーナーの柴田頼子さんにお話を伺いました。相手を尊重しながら自分の気持ちを伝えるためには、自分自身を受け入れ、正しく理解することが大切だということを学びました。
また今回も、川崎市、特に宮前区で活躍されている方のお話を聞く機会を多く取りました。地域を知ってもらい、地域とのつながりの大切さに気付いてほしい、という思いからです。

たろう

保育について[2008年03月12日(Wed)]
桃太郎親子学級の保育について

 17年度のプログラムで書ききれなかった保育について説明します。
 親子学級では「子どもの育つ力を信じ、見守り育てる子育て」を基本に学習をします。
そのため、保育も「子どもの育つ力を信じ見守る保育」をしています。
 保育者は、「見守る保育」を長年ボランティアとして実践してきたメンバーを中心に親子学級の元受講生の方々にもお願いしています。
 「子どもの育つ力を信じ、見守る保育」とは、子ども同士の関わり合いを大切にする保育です。 
 関わり合いとは何でしょうか?子どもが何人か集まれば必ず関わり合いがあります。一緒に遊ぶ、真似をする、取り合いをする、けんかをする、興味のある子どもをじっと見る。
何気ない子どもの行動が関わり合いです。その様な関わり合いを大切にし、大人が介入することを最小限にすることが、子どもの自主性、自立性、社会性、創造性等を伸ばすと考えています。
 ですから保育者は、遊びを誘導することはありません。だからと言って何もしないわけではありません。子どもたちの様子を見ながら子ども同士が関われるように話しかけたり、安全に配慮しながら子どもたちがのびのびと遊んだり、けんかをしたりできる場を作っています。
葛西

平成18年度プログラム[2008年03月11日(Tue)]
パンダ平成18年度プログラム

tirasi18.doc
{学級も2年目になり、企画のコツも少しわかってきました。
なるべく身近な方からお話を伺おうと、市民館のすぐ裏にあるチューリップルームの塩沢節子さんに、保育の現場のお話をしていただきました。また、地域情報誌「とことこ」の編集委員の方には幼稚園情報などを聞きました。宮前区内で子ども文庫(私設の小さな図書館のようなところです)を開いている秋元さんにも絵本の紹介をしていただきました。
後半のプログラムでは、家族の在り方を考えてみました。なぜ、子育てはお母さんがやっているの?という問題を考えたり、お父さんにも参加してもらい、子どもと遊びについて知ってもらう機会を作りました。
たろう
3月4日 打ち合わせ[2008年03月05日(Wed)]
犬企画が通って初めての企画会議

 昨日は、企画が通って初めての企画会議でした。企画が、通ったのでとりあえずみんなほっとしていました。
 今年度は、予算も削減されて厳しい状態ですが、企画しだいでどうにかなるという見通しで次回までにみんなで案を考えてくることになりました。
 提案会の後、来年度のことを宮前市民館の館長さんに相談したという話も出ました。
 市民自主学級としての提案は難しいが、昨今の少子化対策として来年度、家庭教育学級(市民館主催事業)の枠が広がる予定なので、それで親子学級をしてはどうかとのお話がありました。笑い
今年と来年度は、どうにか存続できそうです。
 寂しいことですが、企画委員が一人お引越しのため辞められることになりました。悲しいこの方は家の購入のための引っ越しですが、川崎市宮前区は転勤族が多く、そのため初めての土地で初めての子育てという方が、結構いるのです。
 そしてほとんどがマンション住人になり、がんばらないかぎり人との交流が難しい地域です。
 話は、ずれてしまいましたが、新しい土地に行っても親子学級や企画委員になって学んだことを元に元気にがんばってほしいと思っています。
 企画案も通ったので、昨年の受講者の方たちに企画委員の募集をだそうかと話していた帰りに、昨年の受講者の方に会い、さっそくさそってみたところ参加してもいいとの話しでした。拍手こうやってつながっていくのが、親子学級のよいところかなぁ猫
葛西

 
平成17年度プログラム[2008年03月03日(Mon)]
 パンダ平成17年度プログラム

 

puro17.xls
はじめての親子学級開催で何も分からず企画会議は、ばたばたと始まった感じでした。
 親子学級は、「子どもの育つ力を知り、見守る子育てを学ぶ」「地域の中での子育てを考える」「自分自身の足元を見つめ直す」そのようなテーマを盛り込む学級です。
  「子どもの育つ力を知り、見守る子育てを学ぶ」「地域の中での子育てを考える」は、普遍のテーマなのですが、「自分自身の足元を見つめる」は、毎回テーマを変えてきました。
 17年度は、「人との関わりを考える」に決定しました。
 「子どもの育つ力を知る」には、りんごの木主催 柴田愛子先生、臨床心理士山田裕子先生、保育者。 「人との関わりを考える」親業インストラクター 松本純先生。「地域の中での子育て」エッセイスト 羽生さくる先生 コミュニティサポートネット 齋藤千恵さんに講演をしていただきました。 
 平成17年度のプログラムを載せました見て下さいね猫
 講座の中盤と後半に保育室のビデオを保育者の説明とともに受講者の方に見ていただき、子どもたちの成長を実感してもらいます。 文集作りは、仲間作りの足がかりになります。
 この学級には、保育者も重要です。そのの話は、次のプログラムで説明します。
 
葛西
宮前親子学級の説明[2008年03月02日(Sun)]
鳥宮前親子学級てなあに?

学級の説明や保育者について書いてあるチラシを載せました。見てくださいね猫
 



これからプログラムなどをのせて詳しい内容のブログを作っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

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