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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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25年度 第9回親子学級「保育室の様子を知る(保育室ビデオ)」[2025年11月16日(Sun)]
今回は、別室保育の子ども達を映したビデオを見ながら保育者が話をしました。

子どもを預けてたくさん泣かせると、それがトラウマになるのではと心配するかもしれないが、毎週同じ曜日、時間、メンバー、おばちゃんと過ごしていく間に慣れてくる。お母さんと離れて2時間頑張る子ども達の姿、だんだんと慣れていく姿に保育をしながら毎年感動している。

■自分のことは自分で

・泣いた時に出た鼻水をティッシュで拭いてゴミ箱まで捨てに行くなど、自分でやってみるように声がけしている。自分で【できた】と感じてもらうことや、ゴミ箱まで歩いて捨てに行くことが(泣いていることの)気分転換にもなる。

・靴を自分で履きたい!と思った時など、子どもは【誰かにやらされる】のではなく【自分からやろうとする】と集中して一生懸命にできる。

■遊びを指示しない

・児童室では、どこで何をどうやって遊ぶか誰も指示しない。それぞれに好きな場所・好きなオモチャがあり自由に遊んでいる。

jidoushitsu.png

・危ない=遊びを止める のではなく、想像して「こういう状況になったらこうしよう」と考えるのが子どもを見守る上で大切。

■子ども同士の関り

・回が進むにつれて子ども同士が互いを認識していき、泣いている子をなぐさめる様子やティッシュで鼻を拭いてあげるなど、子ども同士がお互いを保育し合うような様子が見られる。

・自分が好きなオモチャを取られないように他の子の気をそらそうと手を引いたり、一緒におままごとをして遊ぶ姿、ブロッグ遊びしている子を複数人で手伝うように一緒に遊ぶ姿も見られた。

jidousyitsu-2.png

<受講生の感想>

・児童室に通ってから、自分のリュックを持ったりチャックを開閉するなど出来ることが増えた。家では「できないだろう」と思ってさせていなかった。

・預けている第二子が長女と同じことをやりたがるようになり、ケンカするようになった。

・児童室で遊んだことでおままごとにハマり、お誕生日にままごとセットをプレゼントした。

・ビデオを見て児童室で過ごす子ども達の成長が見られたが、同室で過ごしていた子ども達も成長していると感じた。

※保育対象月齢以外のお子さんは、ママと同室で過ごしてもらいました。企画委員が抱っこして過ごすこともありました♪

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