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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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13年度 第12回親子学級[2013年11月21日(Thu)]
2013年度 第12回親子学級
『 つながっていく大切さ 』


今回は、子育て・育児者支援グループわたぼうしの山田悦子さんからお話を伺いました。

現在大学生の長男が4、5歳、下の子が2、3歳の時、下の子に友達を作ってあげたくて「おひさまクラブ」という親子学級のような講座を受けた。その時知り合った友達とは「プリティーマミー」というグループをつくって今でも一緒に出かけたりして楽しく集まっている。

下の子は心臓が悪くて手術を受けたが、術後が悪く亡くなってしまった。
精神的にもボロボロで、夫との関係もストレスになり、息子がはけ口になっていた。
下の子が亡くなってしまった分、長男にはとても期待して、習い事は合気道、スイミング(行きたくないと言ってもせめて平泳ぎができるまでは・・等)、ピアノ、学習塾と1週間のほとんど習い事をさせていた。「お金払ってるんだからやめられない!」と思って始めたら止められないところがあった。

小学3〜4年の頃から息子が強迫神経症の症状で手をよく洗うようになる、悪いことを考えるようになるということがあり、児童相談所でカウンセリングをうけるようになった。病院にも行き、先生から 『 子どもを自分の理想にはめようとしているが、子どもはその枠が窮屈になっている。お母さんが枠を拡げないと。 』 とアドバイスされる。

6年生頃まで児童相談所で相談を続けていったら自分も気が楽になり、また、市民館での仕事が決まったことで子どもに目が100%いくようなことがなくなり、気づいたら少しずつ症状が出なくなっていった。

当時はイヤで仕方なかったけれど今では息子が大好き。人は何かのきっかけで変わっていける。
光が差していない真っ暗なトンネルの中にいるかのような状況であっても、何年後かには必ず光が見えてくる。

自分がしんどい状態の時、困っていると(メールではなく面と向かって)声に出せる相手が一人でもいれば楽になれる。自分の話したことが他の人をほっとさせることもある。気持ちの荷下ろしをしよう。

・・・というお話しを伺ってから、

・この場で話した事は受講生も企画委員も外に持ち出さないこと。
・話したくないことは話さなくてもOK。
・人の話したことに意見はせず聴きっぱなしで。

をルールにして、受講生同士で現在抱える想いを吐き出しました。


ペン学級第11回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)


次回は、「いっしょに育とうママもキッズも」というテーマで学級後半の保育室ビデオを観ながら、保育者の田浪由紀子さんにお話しを伺います。