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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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13年 第16〜7回打ち合せ[2013年08月01日(Thu)]
7月末日締切とさせていただいていた、今年度の受講生の募集ですが、昨年同様に募集数の二倍のお申し込みをいただきましたぴかぴか(新しい)

お申し込みをいただいた皆さま、どうもありがとうございましたexclamation×2

厳正に抽選した結果、当選された方々には必要書類等を郵送させていただきました。
また、残念ながら落選された方々には、落選をお知らせするハガキを送らせていただきました。

開講まであと一ヶ月、受講生にお配りする資料の準備などやることはたくさんありますが・・残された打ち合わせ回数はあと2回だけあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

がんばりますパンチぴかぴか(新しい)
13年 第14〜5回打ち合せ[2013年06月20日(Thu)]
プログラムの内容を考えながら、チラシに載せる内容を考えたり、予算配分を考えたり・・話し合いの時間が足りないと感じるこの頃ですあせあせ(飛び散る汗)

9月5日の開講までの間で予定されている打ち合わせは残り5回だけ!・・焦ってますダッシュ(走り出すさま)

そういう状況ではありますが、私達おひさまは親子学級の企画運営だけでなく、子育て支援に関わるお手伝いもしています。

こしれん(子育て支援関係者連絡会)や、みやまえ子育てフェスタに所属して、打ち合わせやイベントに参加しています。

今月はうぇるかむクラス(宮前区に転入してきた方々のためのイベント)に参加して親子学級の紹介をしたり、先輩ママとして「この地域なら小児科は○○、耳鼻科は△△があるよ。遊び場は・・」と地域情報を紹介してきました!

(ブログ担当:きば子)
13年 第12〜3回打ち合せ[2013年06月03日(Mon)]
盛り込みたい内容が多すぎてなかなか決まらなかったプログラムも、方向性がまとまりはじめて講師交渉も進んできました。

○○の講義については、過去に聴講した△△先生のお話がワークショップ形式で楽しかったから是非今年またお願いしてみよう!

とか

□□先生は受講生と対話形式でゆったりと講義をされていたので、今年はたっぷり時間を用意してみよう!

など、各企画委員の経験や知識・過去の資料・インターネットでの情報収集・講師の著書・・さまざまな情報をもとに講師の方を探しています。

これからまだ当分の間、プログラムに関する話し合いが続きます!!

(ブログ担当:きば子)
13年 第11回打ち合わせ[2013年05月17日(Fri)]
親子学級のチラシデザインが決定しましたぴかぴか(新しい)

今回も引き続きプログラムについて話し合いました。

何を不安に感じているのか、何に今困っているのか各々考えると

・子供の成長を他の子と較べてしまう。
・幼稚園・習い事などの選択の結果を気にして不安になる。
・兄弟姉妹がいると上の子に時間をかけてあげられないから、上の子への影響が心配。
・自分の将来について(仕事)

などいろいろな思いが出てきました。

その中で、不安を産み出しているのの1つはメディア(インターネット、テレビ)だという意見もあり、情報との付き合い方を学べるプログラムも候補にあがりました。

その他に、地域とのつながりを学ぶ、気分転換できるプログラムなども候補にあがっています。
多くのプログラム案が出ていますが、回数は決まっているので、それらの中から取捨選択して検討していきます。

(ブログ担当:ひつじい)
13年 第10回打ち合わせ[2013年05月09日(Thu)]
今回は親子学級のチラシデザインとプログラムについて話し合いました。

昨年度の受講生(現企画委員)がデザインしてくれた絵と、表題・副題をどのように載せたら効果的に目をひくことができるか考えました。

副題については以下のように様々な意見があがりました。

「みんなを頼ってもいいんだよ、一人じゃないよ」
「仲間と育とうママもキッズも」
「頼れる仲間をつくろうよ」
「不安・イライラ・・何でも話せる仲間をつくろうよ」
「子どもと離れてママ同士でゆっくり・・」

受講生に伝えたい私達の想いはたくさんありますが、盛り込みすぎずスッキリとさせるために

「何でも話せる仲間をつくろうよ!」
「いっしょに育とうママもキッズも♪」

の二文にまとめました。

プログラムについては「どうして不安になるんだろう?」という本年度のテーマに基づいて、

・母であるからこそ感じる不安
・一人の人間として感じる不安
・これから先の自分について感じる不安

など様々な視点からの「不安」を掘り下げていけるような内容をこれから検討していきます。

(ブログ担当:きば子)
13年 第9回打ち合わせ[2013年04月18日(Thu)]
2013年度のテーマが決まりましたexclamation

どうして不安になるんだろう?

テーマ案に「不安」というキーワードが多く含まれていたためこのテーマに決定しました。
育児・母親に関わるキーワードではなく、後半のテーマ「これからのこと」「自分自身のこと」をテーマに掲げてもいいのでは?という意見も出ましたが、学級に参加しようとする人は目先の悩み・不安を解決したいと考えているだろうから、「まずは学級においでよ!」と呼びかけるつもりで、育児・母親というキーワードは外さないことにしました。

副題としては、以下の案が出ました。
・迷惑かけてもいいじゃない!いっしょに育とうママもキッズも
・何でも話せる仲間をつくろう!
・みんなでいっしょに育とうよ!


プログラムについては、前半では
・自分の子ども時代の遊び(イタズラ含む)を思い出して話し合う機会を設けることで、母親になった今子供に自由な遊びをさせているか、子どものケガに敏感になりすぎてないかということを考える。
・保健所の保健士さんや公立保育園にいる看護師さんに子どものケガの対処法などを話してもらう
後半では、
・自分自身の将来を考えるきっかけになるような、学級卒業生に卒業後の活動・仕事の話を聴く。
といった案が出ました。

副題・プログラムともにまだ話し合いを始めたばかりなので、これから色々な案を出し合って決めていくことになります。

13年 第8回打ち合わせ[2013年04月11日(Thu)]
今年度の親子学級のテーマについて、各自意見を出してもらい検討しました。

テーマ説明
ママも子供も失敗して育とう子供もママも失敗から学ぶことができるということを知り、もっと気楽に子育てしてもらう。
まぁ・・いっか!と思えるママになれるといいね遊びの大切さなどさまざまな知識を得た上で「まぁいっか」と思えるようになってもらう。
自分のことを好きですか?自分自身を受け入れ好きになることで、子どものあるがままを受け入れたり気負わずに育児してもらう。
子どもと一緒に私も輝こう!のびのびと行動している子どもに振り回されずママものびのびしてもらう。
一緒に成長しよう!
自分を見つめる。地域で仲間を作ろうよ!子育てで支え合える・何でも話せる仲間を講座で見つけて欲しい。頑張りすぎず気持をラクに育児をして欲しい。
見守る保育
のびのび子育て周りに流されない自分流子育てを身につける。
みんなはどうしてる?ケガ・教育・子育ての悩みについて周りの意見を聞く。
何がそんなに不安ですか?子育ての不安を語り合い、親の不安が子供に及ぼす影響を学んで前向きになり自信を持ってもらう。
不安についてケガや子育ての不安など受講生が抱える不安について。
不安ケガの不安・周りの目を気にしたり正しいお母さんになろうとして不安を感じることについて。
一人でいいお母さんになろうとしていませんか父親の育児協力など。
子育てを楽しもう!〜褒めて育てる〜自然なほめ方やダメなしかり方について学ぶ。
PCやスマホで子育てはできない!完璧な親はいない!周りに迷惑を掛けながらつながりながら子育て自分育てをしていこう!ケガもケンカも子供にはつきものであることを知り、ネット上の情報ばかりに頼るのではなく周りとつながりながら関わり合いながら子育てすることを学ぶ。


プログラムについて複数人から挙がっていた意見は

・早い時期に受講生同士が打ち解けるきっかけ(自己・他己紹介やグループワークなど)をつくりたい。
・幼稚園など地域情報を盛り込みたい。
・ケガは子供につきものであることとケガの対処法を学びたい。
・保険の意義や必要性について説明を入れたい。
・学級卒業後の話(地域活動や仕事での活躍など)を聞きたい。

その他に
・プログラム後半は“子育てありきの自分”だけでなく、子どもとは切り離した自分自身について考えていくことも必要では?
・20年前と比べて現在も育児における女性の負担は変わらないように思う。社会的な動きや広い視点から女性の立場を見てみるなど、女性学を入れたらどうか?
 
といった、子育てに関することだけでなくお母さん自身についての講座もあった方がいいという意見も出ました。

 全15回のプログラムは15段の階段のようなものなので、登る度に「受講生にどのようになって欲しいか」ということを考えてプログラムを検討して欲しい。
子どもの自立を阻んでいるのは子離れできない親であることも多い。お母さんが自立&子離れしていくために自分自身を見つめ直し、目先数年後ではなく遠い将来のことを含めて「これから」を考えることが大切。
 
といった意見もあり、子供とお母さん両方が成長できるようなプログラムになるように引き続き検討していきます。

眼鏡ブログ担当(ひつじい)のつぶやき眼鏡
新しくブログ担当になったひつじいです。
昨年の親子学級受講生ですが、毎週受講するのが楽しみで得るものも大きかったので、他の子育てに悩んでいるママの役に立てたらいいなあと思ってます。よろしくお願いします。

13年 第7回打ち合わせ[2013年03月11日(Mon)]
2月に行われた市民自主学級企画提案会で、無事に親子学級の提案が通りましたぴかぴか(新しい)

今日から、9月の開講に向けて準備が始まりましたパンチ

チラシを作る担当は誰か、デザインはどうするか、今年度の学級のテーマはどうするか・・・少しずつ話し合いを進めました。

・今年は怪我について企画委員で話し合えたのだから、子どもの怪我や子どもが失敗することを
 どこまで見守れるかといったことについてテーマにしてみたい。

・周りは自分が思っている程は自分を見ていないから、周りを気にせずいけばいいということや
 周りに対して一歩踏み込んで仲間を作っていくことの大切さなどについて考えてみたい。

・人はなぜ不安を感じるのか=身の丈に合わない欲を持っており、それが満たされないと
 不安を感じる。・・という記事を読んだ。

・実家(福島)にくらべると、ここの地域ではベネッセや英語など早期教育に熱心な人が
 多い気がする。

・「まぁいっか」と思えるようにしたい。子どもに対してなかなか「まぁいっか」と言って
 あげられない。

・一人目の子には理想像があって叱ることも多いが、二人目の子には何も求めずにいられるし
 可愛いと思う。この想いの違いに戸惑う。 

今日の時点で結論は出ませんでしたが、ママ達が今何に困っているのか・何を求めているのかなどを考えながら今年度の学級のテーマを話し合っていくことになります。
13年 第5〜6回打ち合わせ[2013年02月21日(Thu)]
24日(日)は市民自主学級の企画提案会(市民館で親子学級を開催させてもらうためのプレゼン会)が行われます。

先週・今週の打ち合わせでは、企画提案書の内容やプレゼンテーションの内容について話し合いました。

また、先日遊んでいた際に怪我をしてしまった子がいたので「怪我をすること」についてみんなで自由に意見交換をしました。

・親子学級を受講した時、1歳半の第一子を預ける時には、怪我なんて一切考えたこともなかった。
 公園などに連れて行っても自分が一緒だから怪我なんて無いと思っていたし「安全」は当たり前
 だと思っていた。保険に入ることも「万が一」のことであって怪我の危険性なんて無いものだと
 思っていた。子どもの動きが活発になったり幼稚園に入ってからは怪我が身近になり、後遺症の
 残らない程度の怪我なら、その怪我から学んでくれればいい・・と思うようになった。

・ある防災関係の人曰く「100%安全なんていうことは無い。危険の予測や回避をすることが大切」。
 子どもに怪我をさせたくないという人は、ウレタンで囲われた部屋に子どもを閉じこめるしかない
 のでは・・・?

・ぶつかって痛いと学ぶことも大切だし、怪我しないように環境を整えるのも大切だと思う。
 どこまでやるべきか線引きはわからないが・・・。

・一人目の子には何かと手をかけてしまったが二人目の子は自由にさせることができ、外で他の
 子どもにヤラれていても、「一緒に遊んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう」と思える
 ようになった。
 
・一人目の子には“危ない” “汚い” “ダメー”を言い過ぎたせいで何事にも臆病になり、何か新しい
 ことをするときは“ママやっていい?”と聞きに来てしまう。見守って手・口を出しすぎないようにする
 ことの大切さをもう少し早く知っていたら、そこまで過保護・過干渉しなかったかも。

・子どもも少々痛い・怖い思いをして次に同じことが起こらないように学ぶもの。

・家族で話し合ったところ「子どもは怪我をするもの。傷とともに生きていくものだと考えよう。」
 という結論に至った。

・子どもは大きくなれば一人で出かけた先で事故にあうことだってある。ある程度の怪我は覚悟して
 おかなければやっていけない。

・自分が子どもの頃に顔に傷が残る怪我をしたが、母親は「そんなことをして遊ぶ自分が悪い!」と
 言っていた。だからこそ自分も娘に対して「怪我なんて仕方ないもの」だと思っていた。
 親に怪我の経験が少ないと、子どもは怪我をするものだという認識や覚悟ができないのでは?

・・・・・・・さまざまな意見が出ましたが、総じて一人目の子が幼い時は怪我について考える機会もなく「安全」だと考えてしまいがちなようです。

親子学級で学んだり、子どもが成長して遊び方がダイナミックになっていったり、様々な子どもと触れ合っていくこと・経験を積むことによって、親に怪我への覚悟ができていくのではないかという方向で話し合いは終わりました。
13年 第3〜4回打ち合わせ[2013年02月07日(Thu)]
打ち合わせ2回に渡り大人の文化祭inみやまえで掲示するポスターを完成することができましたぴかぴか(新しい)

「危ないこと、汚いこと、ケンカも、すぐに止めずに見守ることができるようになりました。」

「他の子と比較しなくなり、わが子の個性を認められるようになりました。」

「子どもに自分の理想を押し付けることがなくなり気持が楽になりました。」

「親の不安や悩みに寄りそってくれる内容でした。」

ポスターに載せたママのコメントは、昨年度の受講生の意見です。

そして、可愛らしいイラストも昨年度の受講生(今は企画委員として参加してくれています)が描いてくれました黒ハート

IMAG0164.jpg
13年 第2回打ち合わせ[2013年01月24日(Thu)]
今日は企画候補生(=2012年の学級卒業生有志)5名が参加して、企画打ち合わせ体験をしてもらいました。

宮前親子学級の成り立ち・企画委員の年間活動内容などについて説明をしてから、大人の文化祭inみやまえで掲示するポスターの作成について話し合いました。

作成したポスターは、例年6月頃開催されるうぇるかむクラスでも掲示するため、わかりやすく端的に親子学級の内容を載せなければいけません。

・・・が、親子学級が皆さんに伝えたい想いはたくさんあるので、なかなか端的にまとめるのが難しいところですたらーっ(汗)

来週も、ポスターに載せる写真やイラスト等について話し合いをしていきます手(グー)
13年 第1回打ち合わせ[2013年01月10日(Thu)]
新年1回目の打ち合わせを行いましたぴかぴか(新しい)

2012年の学級卒業生数名が企画に参加したいと希望してくれているので、1月24日の打ち合わせから“企画候補生”として参加してもらうことになりましたるんるん

従来からの企画委員が連れてくる子ども+企画候補生が連れてくる子ども=20名近くになるので、

「打ち合わせ中は子ども達を別室で保育しよう」
「保育者は何人必要かな?」
「保育者に払う謝礼は・・・お金無いよねぇ。。あせあせ(飛び散る汗)

などといったことを話し合いましたわーい(嬉しい顔)

企画運営に携わってくれる卒業生が一人でも増えてくれることは、とても嬉しいことです。

企画委員が増える=企画委員の子どもが増える=子どもを保育する人手や謝礼が必要になる

・・・という大きな課題は常にありますが、これからも皆で話し合っていきます手(グー)
12年 第20〜21回打ち合わせ[2012年08月30日(Thu)]
9月6日開講に向けた最終調整を行いました。

当日受講生に配布する冊子・名札を作成したり、当日の作業の流れを確認したり・・・
と書くと一行で終わってしまうのですがわーい(嬉しい顔)、これがかなり大変ですあせあせ(飛び散る汗)

次週、開講初日はオリエンテーションを行います。

受講生の自己紹介、スタッフの自己紹介、親子学級での約束事などなどを行いますが、何よりもお子さんを預けることが初めての方には「うちの子は大丈夫なのかしら?」という想いで胸がいっぱいかもしれませんね。

ママがいない児童室で子ども達がどのような様子だったのか、去年の児童室の様子を撮ったビデオを皆さんに観てもらいながら、保育者から話をしてもらう時間も設けてあります。

親子学級の保育者は熱い想いで子ども達を見守ってくれていますので是非安心して預けてください揺れるハート
12年 第19回打ち合わせ[2012年08月02日(Thu)]
今年度の親子学級受講生の募集は7月末で締め切りましたが・・・

なんと・・・今年は例年の2倍の申し込みをいただきましたぴかぴか(新しい)

お申し込みをいただいた皆さま、ありがとうございましたexclamation×2

厳正なる抽選の結果、18名の方が当選したので受講に必要な書類などを郵送させていただきました。
残念ながら当選からはずれた方には、落選通知のハガキを送らせていただきます。


開講まであと1ヶ月なので、受講生に配る冊子(資料)の準備やら何やら忙しくなりそうでするんるん
12年 第18回打ち合わせ[2012年07月12日(Thu)]
親子学級のスタッフは

・学級の企画・運営を行うグループ「おひさま」
・子ども達の保育を行うグループ「あおぞら」

の二つのグループで構成されています。

学級開講前の打ち合わせはほとんど「おひさま」のメンバーで行われますが、今回は保育方針や保育注意事項を全員で認識を合わせるために合同打ち合わせを行いました。

特に今年は例年にないくらい保育の人手が足りず「おひさま」から多くのメンバーが保育に出るため、保育に関する意識合わせが必要となりました。

宮前親子学級では「子どもが自ら育つ力を信じて見守る保育」をポリシーにしていますので、
「子どもと関わり合うこと・常に子どものそばにいること=保育」とは考えておらず
「よく子どもを見守り、必要最低限のサポートをすること」を保育における大切なことと考えています。

実際に子どもがそばにいるとつい一緒に遊びたくなってしまったりもするのですが、「見守る保育で一番大変なのは手や口を出さないこと!」とベテラン保育者から指導を受けたりして、皆で保育における姿勢を学びました。