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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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親子学級の申込は15日から[2021年07月09日(Fri)]

先日、久しぶりに打ち合わせに参加してきました手(チョキ)

宮前親子学級の開講は9月ですが、申し込みは

7月15日木曜日10時から(先着順)
 ↓
受講生募集のお知らせはこちら


7月16日時点で定員に達しましたので、募集は締め切らせていただきました



申し込みしてくれた方に送るレターを印刷したり、開講後のシフトを確認したり・・

例年とは違う、保育無し・親子同室での学級をどのように運営したらいいか考えたり・・

愉快な代表・副代表コンビを中心に、皆で集まっていま〜すわーい(嬉しい顔)

kaigi.JPG


講師交渉開始![2021年04月21日(Wed)]

先日、宮前市民館の視聴覚室で打ち合わせを行いました手(チョキ)

kaigi.jpg

以前掲載した あおぞら打ち合わせ とはガラリと変わって、いかにも「会議」っていう雰囲気が出てます目

受講生に対して伝えたい講義内容を明確にして、それをどの講師の方に依頼するか・・。

すでに講師交渉をして快諾をいただいた方もいますが、打ち合わせはまだまだ続きますexclamation

3度目の緊急事態宣言の話題が出てきましたが、親子学級の開催予定は9月〜12月。

今はとにかく開催に向けて準備を進めますパンチ


あおぞら打ち合わせ[2021年04月04日(Sun)]

私たちの活動の柱となる「宮前親子学級」の開催。

昨年は開催を断念しました(詳細はこちら)が、今年はできる範囲での開催に向けて打ち合わせ中ですexclamation×2

プロフィールにも載せていますが、私たちは講義内容・保育内容に確固たるポリシーがあります。

これまでポリシーを曲げることなく学級を開催してきましたが、今はそれよりも

「子ども同士・ママ同士がふれあって学び合う場をこれ以上減らしたくない手(グー)

という想いで、従来とは形式が異なっても構わないから今出来る形式で開催をしようと話し合っています。


先日は、春休みに入った子ども達を宮前平公園で遊ばせながら、あおぞらの下で打ち合わせ晴れ

kaigi.jpg

小学校や幼稚園に行っており、普段の打ち合わせでは会えない子ども達の成長に企画委員も感動もうやだ〜(悲しい顔)

卒園や進級の時期でもあり、みんなでおめでとうと声をかけあいましたぴかぴか(新しい)

異年齢の子ども達が集まり、みんなで成長を喜び合えるって素敵だなぁとしみじみ感じました黒ハート


ちなみに、宮前平公園は、木の根っこがむき出しになっている箇所が多く、木々の生命力を感じます。


木の根っこベンチに座ったり・・・

kaigi1.jpg

木の枝を木琴や太鼓に見立てて、森の演奏会をしたり・・・

kaigi2.jpg

木の枝を集めてキャンプごっこがはじまったりと子ども達の想像力が発揮されていました手(グー)

子ども達は根っこでよくつまづきますが、それもまた学びですねわーい(嬉しい顔)



ということで、市民館に集まれない日は公園で集まったり、ZOOMでオンライン打ち合わせをして、今年の開催について考えています。

このブログで「受講生募集」の投稿ができるのはまだまだ先ですが、お楽しみにぴかぴか(新しい)

勉強会をしました[2020年07月29日(Wed)]
私たち「おひさま」のメンバーは殆どが宮前親子学級の卒業生。

10年以上親子学級の企画・運営に携わっている人もいれば、昨年学級を卒業したばかりの人も。

毎年、学級を作り上げる過程で「宮前親子学級のあるべき姿」や学級のノウハウを先輩から後輩に口伝えしながらやってきました。

けれど今年は学級の開催を断念したので、その機会がありませんもうやだ〜(悲しい顔)

今年は開催できなくても、次に向けて出来ることはやっておこうexclamation

ということでZOOMで勉強会をしましたTV

宮前親子学級の歴史

宮前親子学級のテーマ

を改めて共有しました。

講座を作ろうとすると「アレもやりたいコレもやりたい」と方向性がブレてしまいがちなので、これらのことを企画委員全員で共有することがとっても大切なのです手(グー)

あとは企業秘密exclamation&questionなので詳細は省きますが、

・連続15回の講座を組むポイント
・グループワークを運営するポイント

などの勉強会をしました。

来年は無事に開催できると信じて、早くおひさま広場を再開できるような情勢に落ち着くことを祈っていますぴかぴか(新しい)
15年 第19〜22回打ち合せ[2015年09月01日(Tue)]
まだ9月頭だと言うのに、すっかり寒い日が続いてますね涙ぽろり

そんな中でも、開講に向けての打ち合わせは着々と、そして最後の追い上げを見せていますexclamation×2
第19〜22回打ち合せでは、初めての公開講座のチラシ作成、開講してからの一日の流れの確認(ママたちがお勉強する講義室の準備や、子どもたちを預かる児童室の準備、印刷物、各担当の動きなど)、名札や配布する冊子の準備を行いました。

親子学級を10年続けていても、毎年改善点はあり、より良いものにしようと企画委員、保育者一同奮闘しておりますぴかぴか(新しい)
受講の決まったみなさま、どうか全回出席して、すべてを吸収していってくださいねるんるん
お会いできるのを楽しみにしています黒ハート

(ブログ担当:忍子)
15年 第13〜18回打ち合せ[2015年08月04日(Tue)]
毎日35℃を越す猛暑が続いていますね晴れ
暑さには強い私でも、家ではクーラーなしではいられませんあせあせ(飛び散る汗)
みなさん夏バテしていませんかふらふら!?
この暑さの中、私たちも熱い打ち合わせを繰り広げています!手(グー)

また、6月には、うぇるかむクラス(宮前区に転入してきた方々のためのイベント)に参加して、親子学級や地域情報の紹介をしてきました!

思えば2年前のこのイベントで、私は初めて親子学級の存在を知り、申し込むきっかけとなりました。受講中に講師の方々や企画委員、保育者の方々から聞いたこと、学んだことで得たことはとても大きいのですが、その時一緒に学び、悩み、考えた仲間との出会いもまた、一生つき合っていきたいと思えるほどのかけがえのない宝物ですきらきらこの出会いがなかったら、今の充実した自分はいません!
 
身近なところでも一歩踏み出してみることの大切さ、改めて実感しましたかわいい転入してきたばかりで右も左も分からない中、うぇるかむクラスに参加したこと、「自分で自分を褒めてあげたいぴかぴか(新しい)
あ、約20年前のアトランタオリンピックのマラソンで銀メダルを取った有森裕子さんの名言です…ピンと来るママも少ないでしょうか(笑)

と、思わず回想にふけってしまいましたが、第13〜18回の打ち合わせでは、うぇるかむクラスのチラシ作成、プログラム&講義内容の熟考、講師の方々との講義内容の擦り合わせ、講師紹介文の作成などに取り組みました。

また、保育者との合同打ち合わせでは、保育の際の注意事項、事故や怪我の対応について再確認しました。ママがお勉強している間、お子さんも子どもの中で育っているのですきらきら安心して預けていただけるよう、とても大切な打ち合わせなのです手(グー)

開講まであと1ヶ月exclamation×2
私たちもどんな出会いがあるのか楽しみにしながら、頑張りますexclamation×2
15年 第11〜12回打ち合せ[2015年05月20日(Wed)]
宮前親子学級は毎年17〜8人の受講生を募り、連続15回同じ顔触れで講座を受講してもらっていますが、今年は初の試みで「公開講座」を行うことになりましたぴかぴか(新しい)

通常の学級は平日(今年は木曜日)に行うのですが、公開講座は土曜日開催exclamation

パパ達にも興味を持って話を聞きに来ていただけるような講師の方を探して交渉中ですぴかぴか(新しい)
15年 第9〜10回打ち合せ[2015年04月30日(Thu)]
今日もプログラムについて話し合いました。

・「まぁいっか!」と思える子育て
・ジェンダー、女性学
・夫婦の関係
・周りを頼っていいんだよ

などのキーワードについて話をして欲しいという意見があり、それに応じて講師の先生を探していきます。
15年 第7〜8回打ち合せ[2015年04月13日(Mon)]
今年の親子学級のテーマが決まりました!

「もうひとりで頑張らないで」 です。

「どうしてイライラするんだろう?」=2014年
「どうして不安になるんだろう?」=2013年
「なぜそんなに”まわり”を気にするの?」=2012年

近年のテーマとは少し雰囲気が異なるものではありますが、「もう」に込められている思いに共感してこのテーマに決めました。

自分が育児に悩み奮闘していた頃に「もうそんなにひとりで頑張らなくてもいいんだよ」と優しく声をかけられていたら号泣していただろうなぁ~。。


全15回のプログラムの柱となるテーマが決まったので、これに沿った形で各回の講義をこれから決めて行くことになります!!
15年 第2〜6回打ち合せ[2015年03月12日(Thu)]
2〜4回の打ち合わせでは、市民自主学級企画提案会(親子学級を開催するための予算取りのプレゼン会)に向けて、企画提案書の内容検討、プレゼンの内容を話し合いました。

その結果、今年も無事、親子学級を開催できることになりましたexclamation×2
これから学級の内容についてみんなで検討していきます。

5〜6回の打ち合わせで、生涯学習交流集会(宮前市民館で活動している事業の活動報告会)で掲示するポスターを完成することができました。
昨年の親子学級の受講生である、企画候補生ががんばって仕上げましたぴかぴか(新しい)

IMG050312.JPG

このポスターは3月13日から市民館ロビーに展示されます。
15年 第1回打ち合せ[2015年01月21日(Wed)]
2015年初めての打ち合わせを行いました。

昨年の学級受講生から5人が「企画候補生」として打ち合わせに参加してくれたので、おひさまの活動内容説明、親子学級の成りたち、親子学級の趣旨などなどを説明しました。

候補生からは「親子学級は区役所が企画していると思っていたので、趣旨や目的をもっとチラシに書いたり学級初日に説明するといいのではないか?」と積極的に意見が出ていました。

今年も新しい仲間とともにたくさん意見交換しながら活動していきたいです!!!

そして・・・

2015年度も無事に親子学級を開催できるよう、2月の予算取りに向けて頑張ります!
14年 16回打ち合せ[2014年08月05日(Tue)]
すっかりブログ更新がおろそかになってしまいましたが・・・ふらふら
9月からの開講に向けて着々と準備は進んでおりますexclamation

今年度も、受講生募集数の二倍近いお申し込みをいただきました。お申し込みをいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

本日、厳正に抽選した結果、当選された方々には必要書類等を郵送させていただきました。
また、残念ながら落選された方々には、落選をお知らせするハガキを送らせていただきました。

開講まであと一ヶ月、残された打ち合わせ回数はあと2回だけですが、無事に開講できるよう頑張っていきますぴかぴか(新しい)
14年 9〜12回打ち合せ[2014年06月03日(Tue)]
どうにかこうにか今年のプログラムが決まり、講師交渉も無事に進んでいます!!

自分たちのテーマに沿った話を聴かせていただけそうな講師の方をネットなどでひたすら探し、その方の考えをより詳しく知るために著書・論文・過去の講演内容などを読んでから、交渉先を決めています。

それから電話やメールにこちらの熱い想いを乗せて、担当者は手を震わせるほど緊張しながら講演依頼をしています。

今年も無事に講師の皆さんに承諾をいただけたので、私たちの希望する形でプログラムを組めそうですかわいい


14年 第7〜8回打ち合せ[2014年04月23日(Wed)]
今年の学級のテーマ・プログラムを決めるための話し合いが続いています。

3月下旬の春休み中には、菅生方面・野川方面・宮前平方面と地域別にメンバーを分けて、各グループごとに集まって話し合いもしました。

・どうしてイライラするの?
・完璧な親ってなぁに?
・理想と現実のギャップ

というキーワードが各グループからあがってきたので、それをもとにプログラム構成を検討しています。
14年 第5〜6回打ち合せ[2014年03月10日(Mon)]
本年度の開講予定日が決まってから、宣伝ポスターや今年のメインテーマを考えたりと盛りだくさんの議題で濃厚な?打ち合わせをしています。

■ポスター

宮前親子学級の存在を知ってもらうために、昨年度の受講生を中心に宣伝ポスターを作りました。区内の子ども支援センターや子ども文化センターなどに掲示をお願いしています。
完成したポスターはこちらぴかぴか(新しい)


■今年のメインテーマ

今年の学級のテーマを何にするか決めるために、今辛いと感じていること・不安に感じていること・疑問に感じていること・・などを自由に企画委員同士で話し合ってみました。
その結果をまとめてみると、以下のようなキーワードがあがってきました。

理想の子ども像/母親像と、現実のギャップがつらい

・〜であって欲しい。〜でなくちゃ。という想いに縛られている。
・周りと比較して自分(子ども)の劣っている部分が目についてしまっている。

・「育児」は評価されない・褒めてもらえないので、自己評価が低くなる。
 その結果「これでいい」と自信が持てない。
・輝かしいママ/子どもの情報などたくさんの情報を見てしまうと、
 不安を煽られたり理想が高くなってしまう。
・核家族化/近隣とのつながりの薄さから、「完璧なママにならなくていい。
 こんなもんで十分よ」と言ってくれる人や、そう言いながら育児している
 先輩がそばにいない。

パパにもっと協力してほしい。わかって欲しい。

・パパに相談しても正論を返すだけでわかってもらえない。
・子どもとの緩衝材になってくれる人(パパ/親戚等)がいつもそばにいる
 わけではないのでストレスがたまる。
・子どもと密接しているため客観的に見れず、自分では子どもの良いところが見えにくい。

子どもをコントロールしたい

・時間に追われているから自分の都合に合わせて子どもを動かしたい
・不安だから子どものすべてを把握しておきたい
・自分が楽をできるようにしたい

どうしてそんなにコントロールしたいのか・・?
過干渉すると、自分で考えて気持ちを伝えることのできない子になるかも・・。

人付き合いが難しい

・「こう言ったら変に思われるかな?」と気になってしまい、間合いが取りづらい。
・コミュニケーションをきちんと取れない・大切さを知らない子どもが多い。


毎年、学級のテーマやプログラムを決める際は「産みの苦しみ」を味わいますふらふら
今年もたくさん話し合って良いテーマを見い出したいと思いますexclamation
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