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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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私が好きな絵本part4[2020年09月16日(Wed)]
昨日の投稿『ドングリコロコロ』にあるように、秋の訪れを感じ始めたこの頃。

donguritotoro.jpg

我が家のドングリトトロ。

ご近所のママさんが作ってくれて10年ほど経ちますが可愛いままです黒ハート

冷凍して虫抜きしたドングリに油性ペンと白の修正ペンで顔を書き、ニスで艶を出して、葉っぱ型に切った厚紙を付けてくれています。


さて、今日はお気に入り絵本の紹介part4、秋をテーマにご紹介しますペン

『どんぐりロケット』
作・絵:早川純子
出版社:ほるぷ創作絵本

ロケットの動力・・それはいったいexclamation&questionちょっと臭ってきそうな楽しい物語です。



『とてもおおきなサンマのひらき』
作:岡田よしたか
出版社:ブロンズ新社

絵を見てるだけで小さな子にも面白さが伝わるし、関西弁がこれまた魅力的でするんるん



『パパ、お月さまとって!』
作:エリック・カール
訳:もりひさし
出版社:偕成社

絵本の構造が面白いし絵も素敵。一度読んだだけで印象に残る大好きな絵本ですやや欠け月



『ぼく、おつきさまがほしいんだ』
作:ジョナサン・エメット
絵:ヴァネッサ・キャバン
訳:おびかゆうこ
出版社:徳間書店

お月さまをとろうと頑張るモグラを応援したくなる、可愛らしい動物たちの絵本です黒ハート



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ひらめき2010年第8回親子学級「子どもと絵本との幸せな出会い〜まず、自分自身が体験してみて!」



【子どもの目線に立って気持ちを考える本】
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ひらめき2016年第4回親子学級「子どもの発達に遊びが大切なワケ」

ひらめき2016年第5回親子学級「手がかかるのはうちの子だけ?」


私が好きな絵本part3[2020年08月31日(Mon)]
今日はお気に入り絵本の紹介part3ですペン


まずは秋田美人さんのお気に入り絵本。

『バムとケロ』シリーズ
作・絵:島田ゆか
出版社:文溪堂

我が家にあるのは「バムとケロのおかいもの」「バムとケロのそらのたび」「バムとケロのにちようび」そして姉妹本の「かえってきたガラゴ」です。

細かいところまでこだわっていて、こっちの本で出てきた子がもう一方の本でこっそり出てくるなど、キャラクターを探す事もできて、楽しさ2倍ですexclamation×2



次は、ひつじいさんのお気に入り絵本。

『ももんがさんとおほしさまじゅーす』
作・絵:もんでんともこ
発行所:工房Momo

かわさき宙と緑の科学館のプラネタリウムで見て、この絵本欲しい!と後日言われたけどどこにも売ってなくて…結局科学館で買いました。Amazonにも本屋にも売ってないレアな絵本です手(チョキ)



『ヤクーバとライオン』
作:ティエリー・デデュー 
訳:柳田邦男
出版社:講談社

絵が怖くて敬遠しがちだけど、この前読んだら「続きが読みたい!」って。勇気についてのお話ですぴかぴか(新しい)



『ロバのシルベスターとまほうの小石』
作:ウィリアム・スタイグ
訳:せたていじ
出版社:評論社

小学生向きかも。これは読んでる方が泣くもうやだ〜(悲しい顔)最後にホッとするお話黒ハート



寝る前の絵本の読み聞かせ、幼稚園から小5まで続けている。

「これで本好きになってくれたらいいな〜自分で読むようにならないかな〜」と最初は淡い期待を持ってましたが、自分で本を借りて読むほどの本好きにはなりませんでしたたらーっ(汗)

今では寝る前の読み聞かせは純粋に自分の楽しみになっています。

時々読みながら号泣して呆れられていますふらふら



ブログ管理人きば子より:

私も号泣してしまう絵本があります。それは宮前親子学級の受講生だった2008年に帝京大学教授杉本真理子先生から読み聞かせしていただいた本。

『だいじょうぶ だいじょうぶ』
文・絵:いとうひろし
出版社:講談社

2008年以降も親子学級で何度かこの本を読み聞かせしていただきましたが、何回聞いても涙が出ちゃう。「パブロフの犬」状態ですふらふら

小さな頃の私はずっと「だいじょうぶ」って言って欲しかったんだろうなぁ、だからこの本を読むたび泣いちゃうんだろうなぁ・・。




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私が好きな絵本part2[2020年07月26日(Sun)]
今日はひつじいさんから絵本の紹介ですペン

part1のテーマと同じく、天気の悪い日に読みたくなる本・夏に読みたくなる本を選んでくれましたぴかぴか(新しい)



『あめふり』
作・絵:さとうわきこ
出版社:福音館書店

ばばばあちゃんシリーズの1つです。娘が幼稚園の時、人形劇サークルに入っていてばばばあちゃんの劇をしたので、私も好きな絵本ですぴかぴか(新しい)



『こぶたくん』
作:ジーン・バン・ルーワン
絵:アーノルド・ローベル
出版社:童話館出版

絵が私の好み黒ハート雨の日にクッキーを焼く話を読んでると、幸せな気持ちになります。



『トマトさん』
作:田中清代
出版社:福音館書店

絵がとにかくインパクト大exclamation×2トマトさんの顔を見てほしい目



『おしいれのぼうけん』
作:ふるたたるひ・たばたせいいち
出版社:童心社

夏かどうか分からないけど、怖い本だからモバQ私自身が小さい頃に読んでもらって、ネズミばあさんが怖かったのを覚えてます。娘はそうでもないらしいたらーっ(汗)



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私が好きな絵本part1[2020年07月21日(Tue)]

本日は、新シリーズ「私が好きな絵本」のご紹介ですペン

息子が小学生の時に毎週1回読み聞かせボランティアをしていました。

私自身が楽しめないと子ども達も楽しくないんじゃないかなぁと思い、自分自身が読みたくなる絵本を当時はよく探していました。

やみくもに探しても見つからないので、

・季節
・行事
・学習内容(九九を学習している時は数字に関わる本とか)

を主なキーワードにして絵本を探してみました。

もちろん、

・ジャケ買い

ならぬ表紙デザインの第一印象で決めることもるんるん

今日ご紹介するのは、雨など天気の悪い日に読みたくなる本と、夏(夏野菜?)に関わる本。


『かさどろぼう』
作・絵:シビル・ウェッタシンハ
訳:いのくまようこ
出版社:徳間書店

表紙のデザインがカラフルだったので手にとりました。かさどろぼう?なんて子どもも気を引く題名ですよね。



『くもりときどきミートボール』
作:ジュディ・バレット
絵:ロン・バレット
訳:青山南
出版社:ほるぷ出版

映画化されているので知っている人も多いかな。天気が悪くてつまらない気分を忘れさせてくれるような、奇想天外なお話しで絵もシュールで楽しいキスマーク



『マクドナルドさんのやさいアパート』
作:ジュディ・バレット
絵:ロン・バレット
訳:ふしみみさを
出版社:朔北社

先に紹介した「くもりときどきミートボール」の作者が書いた、これまた有り得ない内容の面白いお話し。学校の授業で野菜を育て始めた子ども達に読み聞かせていました。



『30000このすいか』
作:あき びんご
出版社:くもん出版

夏といったらスイカでしょ・・という単純な理由ではなく、30000個のスイカがごろごろと転がって逃げる様子や予想外の展開が純粋に面白い!小さなお子さんも十分に楽しめるんじゃないかなるんるん



『カッパもやっぱりキュウリでしょ?』
作・絵:シゲタ サヤカ
出版社:講談社

夏野菜つながりのキュウリ。けどもうこれは単純に私の好みの作家さん。この個性的な絵といい、何とも言えないユニークな設定が大好きで、その他の本『りょうりをしてはいけないなべ』(→この表紙は有り得ないでしょ?!)も多数出版されています。


今回は小学校低学年向けの本の紹介がメインとなってしまいましたが、今後は別のメンバーからもおススメ絵本を紹介していきますぴかぴか(新しい)


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絵本を楽しむ[2013年08月28日(Wed)]
絵本を楽しむ

に関する講演内容のリンクをまとめてあります。



2010年度 第8回親子学級 
子どもと絵本との幸せな出会い 〜まず、自分自身が体験してみて!』 講師:秋元澄子さん