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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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11年度 第9回親子学級[2011年11月03日(Thu)]
2011年度 第9回親子学級 『 パパと遊ぼう 』

今回は休日のためパパにも一緒に参加していただき、TOKYO PLAY 代表、NPO法人 日本冒険遊び場づくり協会 理事の嶋村仁志さんからお話を伺いました。


■自分の子ども時代、どこで遊んだか地図を描いてみよう

どこで何をして遊んでいたか紙に簡単な地図を書いてから、一人2分ずつ発表。
地図を書くと色々なことが見えてくる。

・お金も何もなくても、どこでも何ででも遊ぶことが出来た。
・仕事をしている大人の姿を見るなど、大人の世界が遊びになった。
・大人が見ていたらできないこと、イタズラなどをよくした。
・ケンカや怪我・失敗をたくさん経験していた。
・明日もきっと楽しいと思えた。
  ↓
では現在はどうか?
・家の周りが危ないと感じている子ども 30%
・道路にたまる子どもを退去させる法律が必要と感じている 75%
 (2007年イギリスでの調査結果)
・子どもの遊び声が近所迷惑になっていると感じる 55%



■公園は遊びやすいか

世の中の全体を10としたら「多少の怪我は子どもの成長に必要」「怪我なんてあり得ない」と考える人の割合はどれくらいか?

1対9だと思う人には行政の人が多い。行政には「この公園は良いですね」などの肯定的な意見は聞こえてこず、入ってくるのは「危険」だとか苦情ばかりだから。

結果的に、公園には禁止事項・注意事項だらけの看板が立つことに。
「おちるぞ、ころぶぞ、はまりこむぞ、あんしんをたしかめてね」や「わりこんではいけません」との注意書きが1枚の看板に2回も書かれていることも。
公園では子どもに「順番よ」と教えることに苦労している母親が多い。

子どもにとって「遊ぶ」ということは自分の生きている世界を知るための「扉」を持つことである。



■大人は子どもの遊びの一番面白いところを奪っていないか

椅子を作ろうとしている子どもたちに失敗させないようにと「脚に横木を入れないと座ったときに崩れてしまうよ」などと言いたくなるが、失敗することが大切。
失敗も遊び。失敗というドラマも子どもにちゃんと体験させてあげたい。



■みんなで遊んでみましょう

新聞紙・ひも・リボン・テープを使って自由に服・帽子・バッグなどを作ってそれぞれに楽しみました。子供用に戦隊もののような服を作っている人、新聞紙で作ったコサージュやリボンをつけたかわいい洋服を作った人など様々で、ママもパパも企画委員も皆楽しく作りました。



■講演のまとめ

遊びに関する名言・格言をいくつか紹介していただきました。

・その人のことを知りたければ、1年間会話するよりも1時間一緒に遊ぶことだ(プラトン)

・他人の方法で成功するより、自分の方法で失敗する方がましである(ドフトエフスキー)

・うちの子はトトロを100回見ましたというお母さんがいますが、観るのは1年に1回くらいにして99回は外で遊んでほしい(宮崎 駿)




次回は『 私をみつめる 』というテーマで浮岳亮仁さんにお話をしていただきます。


メモする学級第8回の保育室だよりを載せました。(子どもの名前はすべて仮名です)



四つ葉ブログ担当のひとりごと四つ葉

失敗というドラマも体験させてあげよう!という先生の言葉が心に残りました。遊ぶときに何かと「〜した方がいいよ」とか「〜したら壊れちゃうよ」とか口をつい出しているなぁと反省しました青ざめ遊びの一番面白いところを奪ってしまわないよう、自分の口にチャックしなきゃなぁ・・NG
この記事のURL
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/archive/75
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コメント
ばれちゃってた?!
本当に楽しんで作っていました笑い
Posted by:きば子  at 2011年11月20日(Sun) 22:44

子どもの様に、いいえ、それ以上に楽しそうに作ってたねわーい(嬉しい顔)るんるん
Posted by:その太  at 2011年11月20日(Sun) 22:40