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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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第8回親子学級[2010年10月30日(Sat)]
第8回親子学級
『子どもと絵本との幸せな出会い 〜まず、自分自身が体験してみて!』


今回は、おし沼子ども文庫の運営をされている 秋元澄子さんにお話しを伺いました。

■絵本との出会い

子ども時代は学校に絵本が少なかったが、長女誕生を機にたくさんの絵本と出会うようになった。その後ロンドンでの日本語の文庫活動を始め、帰国後は小学校での読み聞かせ、学校図書の整備といった活動に発展した。


■絵本体験の前に必要なこと

まず必要なのは“わらべうた”。わらべうたの動作ひとつひとつに、子どもの発達に必要な動きやしつけなど、何百年もかけて培ってきた子育ての智恵が入っている。


■優れた絵本とは

優れた絵本とは“心を育ててくれる絵本”。本当に絵本の世界を楽しめるのはおおむね2歳半くらいから。

みやまえ・文庫グループと宮前区小学校図書ボランティアの会が作った小冊子「私たちが選んだはじめてであう絵本」には、お母さんが読んでほしい本・おやすみなさいのまえに・・などのカテゴリーで優れた絵本を紹介している。市民館・図書館・文庫などに無料で置いている。

■読み聞かせ

子ども時代にどんなに幸せな時間を過ごせたかが、将来困難に立ち向かった時の心の支えとなる。
その“幸せな時間”は、絵本の読み聞かせ(お母さんの膝の上で読んでもらえる心地よさetc.)からも生まれる。

・まずはじめは、お母さん自身で絵本を選んであげて欲しい。
・家庭にも“おうち文庫”を作ってみて欲しい。
・子どもがどんなに大きくなっても「読んで」と言われたら、是非その心地よさをもう一度子どもに味あわせてあげて欲しい。

(実際に6冊の絵本を読み聞かせていただきました。)
ちいさなさかな』・・ブルーナの絵と文章が素晴らしい
ねずみのほん』・・3部作。文庫で人気
ちいさなヒッポ』・・木版画で描かれた美しい本
どろんこハリー』・・多くの図書館で人気の本
だいくとおにろく』・・日本の優れた絵本の代表作
たんじょうび』・・大人でも楽しめる本



次回は『 気持ちは「ことば」をさがしている 』というテーマで山田悦子さんにお話しをしていただきます。


メモ 学級第7回の保育室だよりを載せました。
子供達の名前は全て仮名です



クローバーブログ担当のひとりごとクローバー
秋元さんに穏やかな優しい声で読み聞かせてもらって、あたたかい気持ちになり癒されましたハート
大人の私が読み聞かせてもらってもこれだけあたたかくて良い気持ちになれるんだから、子供にとっては何倍も素晴らしい時間なんだろうなぁと思いました。

ところで、絵本の読み方・・皆さんはどんなトーンで声をだしていますか?
私は、飽きやすい息子(3歳7ヶ月)が最後まで聞いてくれるように、つい演劇風に感情を込めて抑揚をたくさんつけて読んでしまうんです汗おかげで1回読むだけで結構疲れます困った

今回秋元さんが強い抑揚をつけずに穏やかに読んでくださったのを聞いてみて 「穏やかな口調の方が包みこまれるような温かい気分になれるなぁ・・。私の演劇風な口調では、そういう温かい気分にはなれそうにないなぁ・・汗」なんて思いました。
日中は演劇風、夜は穏やかに読み分けてみようかなぁラブ
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