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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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第5回親子学級[2010年10月07日(Thu)]
第5回親子学級
『 お母さん応援団〜母子を見つめて17年〜 』


今回は、NPO法人ままとんきっずの理事長である有北いくこさんにお越しいただき、活動内容や成り立ちについてお話しを伺いました。

■ままとんきっずとは?

・親子でつどえるサロンの運営
・コンサート等の各種イベントの企画
・子育てに関連する講座の企画運営
・一時預かりやママサポートなどの子育てサポート
・子育てに関する情報発信として通信や本の発行  etc...

■成り立ち

1993年に子育て中のママ向けの情報誌を発行するために、ママ5人が集まったのが始まりで2002年にはNPO設立。新しい活動についても「できない理由を探すのはやめよう」と目の前の草を摘み続けるように活動していた結果17年経った。
新しいことに向けて「はじめの1歩」は皆同じであり、まずはその1歩を踏み出すかどうかが大事!

■たくさんのママと接してきた中で感じること

・0歳児から「教育」は要らないと思う。小さい時は自由にいっぱい遊ぶことが何より大事。自由にたくさん遊ぶことで、学ぶためのエネルギーを蓄えている。自分の子供は、進みたい道を見つけた途端に目標に向けてばく進して勉強を始めた。

・自分の悩みを外に出せない人が多い。周りからどう見られるかを気にしてしまい自分の悩みを他人に言えないでいるが、口に出してみると自分だけでなく周りも同じ悩みを抱えている、自分もみんなと一緒であると気づくことができる。

・子育てにおいて皆は初心者でありプロになる必要なんて無い。判らないことは子供に聞きながらやればいい。完璧な育児書・教科書なんて無いのだから、自分で格闘しながら自分達に合ったものを作っていくしかない。

・子育てに大事なことは・・・「親がカラダも心も元気でいる」ということ!ただそれだけ。
あとの細かいことは “どうにかなる!”



そして最後の30分を使って、ままとんきっず独自プログラムの育自力講座の中から一つだけワークショップを行いました。

 テーマ:『ひとりの時を大切に』
 項 目:『なんとなくスッキリしない時』
 質問@:なんとなくスッキリしない時
 質問A:解消法
 質問B:自分の好きな歌

ワークシートに質問@〜Bについて思いつくままに自由に5分間記入

3人ずつ座った机ごとに一人ずつ記入内容を発表
※ルール:他人の話は黙って聴いておく=傾聴。自分と違う考えに批判をしない。

全員発表を終えてから質問するなり同調するなりコメントを出し合う。

このワークショップによって、
 ・考えること
 ・書くこと(携帯は打ってもペンを持って書く機会が無いため)
 ・聴くこと(仲間の話を聴く・子供の話を聴く・夫の話を聴く)
ができて「自分はこれでいいんだ」とか自分とは違う価値観を知るなど様々な「気づき」が生まれる。



次回は、児童室にいる子供達の様子を撮影したビデオを見ながら『 保育室の様子 』というテーマで保育者からお話しを伺います。

メモ学級第4回の保育室だよりを載せました。
ママ達が別室で勉強している間に児童室の子供達(名前は全て仮名です)がどのように過ごしているのか書いているもので、毎週印刷して受講生の皆さんにお渡ししています。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/archive/50
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