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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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第2回親子学級[2010年09月16日(Thu)]
第2回親子学級 『 仲間になろうよ 』

今日は、子育てアドバイザーとして活動されていて親子学級の保育も担当してくださっている大田京子さんにお話を伺いました。

まず児童室に子供を預ける時の心構えとして「すぐ帰ってくるよーなどとウソをつかない」ということと「1歳半の子供でもお母さんの言葉や気持ちを感じてくれるので、勉強しに行くことをきちんと説明する」ということについてお話しがありました。

そして子供を迎えに行った際に「お友達と遊んだ?」と聞いても1歳半の子は一緒に遊ばないものだし、ママ同士もまだお友達になっていないのに子供だって遊ばないよね??ということで、ママ同士がお友達になってお互いの子供の名前を覚えようと各テーブルごとに自己紹介を行いました。

またお迎えの際の心構えとして「子供達はお母さんの帰りを2時間頑張って待っているんだから、写真撮影など他のことはせずに、ただいまと声をかけたり子供と向き合って欲しい」というお話しもありました。

それから親子学級の保育方針である『見守る保育』とは「子供同士の関わり合いを大切にする保育」であり「子供が自分で生きていくための力を身につけるためのサポートをする保育」だというお話しがありました。

オモチャの取り合いも子供同士の大事な関わり合いの一つなので「オモチャを取っちゃダメ!」と口を挟むのではなく「オモチャ借りたいの?じゃぁ貸してって言ってごらん」と声をかけてみたり、カバンの開け閉めなども(子供達が可愛いから、つい手を出してやってあげたくなってしまうけれど気持ちをしっかり抑えて)子供達が自分でできるように声をかけてみたり、「これがやりたいの?」「そうなんだぁ」「いたかったねぇ」「よかったね」「どうしたの?」と子供を包み込んであげられるような言葉を児童室では使っているとのことでした。

そして、身体と心の発達のためには外で遊ばせることが大事で「遊びは心と身体を育てる」「子供は子供の中で育つ」というお話しを伺った後で、受講生から質問・相談を受け付けて大田さんにアドバイスをいただきました。

Q.2歳の子供が親愛の気持ちもあって、大きい子にも小さい子にも構わず叩く・つねる・押してしまう。
A.とにかく子供のそばにいて「どうしたいの?遊びたいの?遊びたいなら遊ぼうって言うんだよ」「小さい子は倒れちゃうよ」と声がけを繰り返し行うこと。周りの子をケガさせて危ないから外には出さない・・と閉じこもると癖が治らないので、どんどん外に連れ出して、時には大きな子にやられたりしながら学ばせていくことが大事。

Q.2歳前の子供が噛む。強く叱っても治るとは思わないが・・・。
A.「あぶない!」と叫ぶのではなく「○○くん!」と名前を呼びかけて噛ませないようにすることが第一。噛むことが癖になってしまうので、とにかく噛ませないようにすること。

Q.3歳の子がいるが妊娠中でなかなか外に連れて行くことができない。
A.子育てサポートや、ままとんきっずのママサポートなどのサービスを利用したり、親子学級の受講生同士で1時間でもいいから一緒に外で遊ばせるといい。


次回は『 子供本来の姿を見る 』というテーマで映画「 アリサ 」を鑑賞します。


メモ学級第一回の保育室だよりを載せました。
ママ達が別室で勉強している間に児童室の子供達(名前は全て仮名です)がどのように過ごしているのか書いているもので、毎週印刷して受講生の皆さんにお渡ししています。


クローバーブログ担当のつぶやきクローバー
企画委員が「この親子学級は素晴らしいなぁドキドキ小」なんて書くと自画自賛で恥ずかしいことかもしれませんが、やはり今年も私は声を大にして言いたい!「宮前親子学級は愛情に溢れていて素晴らしい」と!!
保育者から保育方針を聞く度に「そこまでの深い想いで子供を見てくれているなんて!」と胸が温かくなる(時には目頭が熱くなる笑い)し、「子供を遊びに連れて行けない」と言った受講生には「一緒に遊べる人はいますかー?」とすぐ呼びかけてくれて(→近所に住む受講生・企画委員が手を挙げてくれました!)、なんて温かい居場所なんだろうなぁ・・と感じましたドキドキ小
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