CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
« 第11回親子学級 | Main | 第13回親子学級 »
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
 
お問い合わせ
メール おひさまへの問い合せ
最新記事
カテゴリー別
キーワード
検索
検索語句
最新コメント
あわこ
子連れ買い物あるある (01/25) あわこ
今も昔も変わらないあそび (01/23) あわこ
内弁慶姉妹の武勇伝 (01/23) たろう
子連れ買い物あるある (01/22) たろう
家事をやるのはオンナの仕事? (01/22) ちゃだんご
子連れ買い物あるある (01/21) その太
大好評の「ご近所マスク」第2弾 (01/21) その太
内弁慶姉妹の武勇伝 (01/21) 忍子
子連れ買い物あるある (01/20) 忍子
家事をやるのはオンナの仕事? (01/20)
友だち追加

宮前親子学級 〜子育てのエッセンスをまなぶ〜 - にほんブログ村



にほんブログ村 子育てブログ 一人目育児へ


https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/index2_0.xml
第12回親子学級[2009年12月08日(Tue)]
第12回親子学級
「つながっていく大切さ」

今回は11月10日に「私の居場所をつくる」というお話をしてくださった、子育て・育児者支援グループわたぼうしの山田悦子さんに再びお越しいただきました。

山田さんは、川崎市幸市民館で社会教育指導員をしていた時は大人と会話することが多かったけれど、夢パークの職員になってからは大人相手ではなく子供達と会話する日々だそうです。夢パークに来る子供を見ていると、せっかく来ても遊びに行くことなく事務所の入口でスタッフ相手に1時間くらい喋り続けている子が多くて「子供は話を聞いてもらいたがっている」と強く感じるそうです。

「子供に限らず大人も同様で自分の想いを聞いてもらえることは嬉しいことであり、気持ちを伝えることも大事なこと」ということで、『気分調べ』として現時点での気分を皆で一言ずつ発表しました。文集のコラム提出締切が今日だったため夜遅くまたは朝早くに書き上げてバタバタと忙しい気分だったという人が多かったですが、児童室で子供が泣かずにバイバイしてくれたのでホッとしている気分だという人もいて様々でした。そして山田さんからは「ママ同様に子供だって“その日の気分”がある。気持ちにゆとりのある時でいいので、その“気分”を感じ取ってあげられるといい」というお話がありました。

それから、山田さんの所属する二つのグループをもとに、「○○ちゃんのママ」ではなく一個人として自分として居ることができる場所の大切さ、気持ちをはき出せる場所の大切さを伺いました。

・わたぼうし
幸市民館の家庭教育学級の受講仲間で立ち上げたグループで講座の企画・運営や子育て支援などの活動をして10年目。「たんぽぽの時間」として月1回は気持ちの荷下ろしをする場を設けたり、「ふしぎなポケット」として月1回はコミュニケーションの練習をする場を設けているそうです。

・プリティマミークラブ
2歳半〜3歳半の同学年の子供達を集めた乳幼児学級「おひさまクラブ」の受講仲間で立ち上げたグループで、当初は子供を連れてクリスマス会やお花見をしたり、幼稚園に行っている間は川崎市の無料の講師から収納術を皆で学んだりして、子供達が中学受験時期を迎えた現在では大人だけが集まって過ごしているそうです。
3歳で次男を亡くされてから、長男を可愛がりたいと思う反面で顔を見るだけでイライラするようになり、ストレスを弱い者=子供にぶつけて過ごすという辛い時期にも、仲間が誘ってくれたことで少しずつ外に出て気持ちも整理できていったそうです。

それから、子どもへの暴力防止プログラムを実践しているCAPの森田ゆりさん作「気持ちの本」を一部紹介していただき、「怒ったり悲しんだりする気持ちは人に話せば半分になり嬉しいことは2倍になる
。自分の気持ちを大切にして欲しい。そしてその気持ちを分かち合える仲間になって欲しい」と受講生へのメッセージをいただきました。

そして最後は「情報を絶対に外に持ち出さない!」をルールに受講生の皆さんが抱えている気持ちを発表して、話すことの大切さを共感しました。様々な想いを語った受講生達に対して「大丈夫。先のことを心配しても仕方ない。今をどうしようかと考えることが大事。大丈夫だよ。」と励ましの言葉をいただきました。


次回は、児童室にいる子供達の様子を録画したビデオを観ながら保育の中村朝子さんにお話を伺う2回目の機会です。


メモ第11回分の保育日誌(名前は全て仮名です)を載せました。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/archive/37
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント