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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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第10回親子学級[2009年11月24日(Tue)]
第10回親子学級
「輝く私でいるために」

今回はコミュニティーサポートネット代表の生駒みをさんにお話を伺いました。

まず、先週の青木悦さんの幻の子供像に関するお話の中で気になったことや感想があれば聞かせて欲しいと言われ「子供に対して期待を持たずに育児をするのは目標を持たずに育児するような気がしてしまう」や「仕事をしていない自分には育児・家事が全てなので何に成果と評価を求めたらいいのかわからない。幼児期には子供らしく過ごさせれば何もしなくていいと言われても、やっぱり自分はどうすればいいのか判らない」という受講生の声があがりました。

これに対して「どういう子供に育てたいか、自分で自分の人生を切り開けるような子供を育てたいとかの目標を持つことは良いこと。だけど早く漢字が書けるようになったり何でもできて成績も良くて・・と押し付けるのは良くない。良い大学を出ても就職が難しい時代である。自分が頑張ったら自分に返ってくるものであり、その成果を子供や夫に求めてはいけない。」というお話がありました。

その後、20分かけて「日常ふりかえり&これからの私」と題したワークシートに各自で記入しました。記入後は3つの班に別れて自由に話し合ってから内容を発表しました。

「日々家事育児に追われている。限られている時間とお金をどう自分・子供に配分するかが難しい」という班もあれば「共通している点は、近い将来やってみたいことが大掃除だったということだけでその他は様々」「家事育児に追われていることが多く、先々何かをしたいと長期的スパンで考えていることが無いと気づいた」という班もありました。

それから、ボランティアへの参加状況や自分の時間の作り方について話をしましたが、殆どの皆さんがパパの協力を得て自分だけの時間を作ることができている様子でした。その状況を踏まえて、生駒さんからは以下のようなお話がありました。

・何かをはじめることがきっかけになる
生駒さんは幼児クラブに参加している間に何か役割を持ちたいと思い、代表を務めたところ友達が増えたり新たなグループの企画に発展して、市民館から社会教育指導員にならないかと声をかけられた。まず何かを新しく始めて欲しい。今すぐにはできなくてもこの先始めることができる準備をして欲しい。

・自分が輝いていることが大事
家事以外のことで自分のための時間を30分でもいいから意識しながら時間を過ごして欲しい。
 
・自分にハードルを課す
PTAでも何でも役を持つことで、多様な人の中でどのように過ごすのかが経験になる。

・子供を育てやすい環境作りに参加する
親子学級の企画に参加するのも良いし、受講生同士で仲間になるなど、子育てしやすい環境作りに自分でも関わって欲しい。
 
・自分を振り返る時間を持つ
自分の将来を考える時間を持って欲しい。あっという間に過ぎてしまう子育て期間が終わった時のため自分をブラッシュアップして欲しい。日記を書くことは自分の気持ちの整理にもなるし書く力も身に付く。
 
・子供のためにも自分が学ぶ
情報が氾濫しているからこそ流されずに過ごせるように自らが学ぶことが大切。
 


次回は、ウーマンズ・アイで女性学を学ばれていて児童室の保育も担当されている佐藤智里さんから「もっとラクに生きよう」というテーマでお話を伺います。

メモ第9回分の保育日誌(名前は全て仮名です)を載せました。



クローバーブログ担当のつぶやきクローバー
毎年、受講生の皆さんには文集を作ってもらっています。3つの班に別れて各班でコラムを作ってもらい、受講生全員が各自でそのコラムを記入します。毎年様々なコラムの案が出てきますが、今回は「現在の子供の記録」として日々のタイムテーブルやマイブームを記入したり「10年後の家族像」として10年後に我が子がどのような子になっているかを想像して記入したり、「家族のあゆみ」として結婚から現在までの想い出を記入したりと様々です。記入するのは一苦労だったりもしますが、後々想い出となる物なのでパパと話し合いながら楽しく記入してもらえるといいなぁと思います。
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