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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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宮前親子学級について[2020年02月01日(Sat)]
宮前親子学級について


電球講義形態

毎週1回、10時から2時間母子別室で行います。
 
ひとの話をじっくりと集中して聴いたり、自分の意見を発言してみたり、ワークショップ形式で何かを作ってみたり、講義後には講義録や感想を書いたり・・・
 
お子さんと離れるのが始めは少し寂しく感じながらも、ちょっと離れることができるこの時間が大きな気分転換となり、とても大切な2時間と感じるでしょう目がハート


電球講義内容

連続15回の親子学級を通して大きく3つのことを学びます。

1:「子どもの育つ力を信じて見守る子育て」を学ぶ

「そんなことしたら危ない!汚い!」とか「まだ出来ないよね(だからママがやってあげるよ)」とか、親として口を出したり手を貸したりすることって多いですよね。

だけど、子どもにとってそれは本当に危ない・汚い=やってはいけないことでしょうか?
子どもは出来ないことばかり=ママが代わりにやるべきことばかりでしょうか?

口を出したり手を貸したりするばかりではなく、子ども自身が本来持っている「育つ力」を信じて見守ることの大切さについて話し合い、学び合います。


2:「自分自身の生き方・考え方」について学ぶ

一人目のお子さんが1歳半〜3歳半なら「今はとにかく子どものことだけで頭もカラダも精一杯!」というママが多いでしょう。

けれどママだってスーパーウーマンではなくて普通の人間です。
育児が楽しくても気づかないところでストレスは溜まります。
自分自身が現在抱えている想い・自分自身のこれからについて、語り合います。


3:「地域における仲間づくり」について学ぶ

親子学級以外にも母子参加型のセミナーやサークルはありますが、そこで心の奥底にある悩みまで打ち明けることができるかというと・・どうでしょうか?

親子学級では、子育てや人との関わりを様々な角度から学ぶことで
「子育ては一人で抱え込むものではない」
「同じ地域に住む周りの人達も我が子を見てくれている」
ということを感じてもらいます。
   
そして15回という少し長い講座の中で、受講生同士がともに学び・ともに語り合う中でじっくりと時間をかけて仲間づくりをすることが出来ます。

   
電球保育内容

子ども達は親と別室で保育されますが、保育者はただ子どもを預かるだけではありません。
 
「子ども同士で関わることによって自主性・自立性・社会性を学ぶ」 という考えのもと、「子ども同士の関わり合いを大切にして、育つ力を信じて見守る保育」をします。

子ども同士の関わり合いが何よりも大切だと考えているため、保育者は無用な口出しはしません。危険が無いよう細心の注意を払いますが、ケンカだって見守ります。ケンカは子どもにとって大切な関わり合いであって成長には大切なものだからです。

また、靴の脱ぎ履き・カバンやお弁当箱の開け閉め・お片づけなども子どもが自分で出来るようにサポートします。1歳半だから無理・・ではなく、1歳半の子でもできるようにちょっとだけ保育者が手を貸してあげることで「自分だって出来る!出来るって楽しい!」と子どもに気づかせてあげます。

児童室での子ども達の様子は、保育日誌を毎週お配りするとともに、時折ビデオで児童室の様子を撮影し、前期1回・後期1回はビデオ上映会を行います。これまで見たことも無いような我が子の姿が写っていたりして、驚いたり喜んだり・・・♪

==晴れ保育者からひとこと晴れ==

宮前親子学級では保育にこだわりを持っています。
  
子どもにも自分で学んでいく力があることを、お母さん達にも実感してもらいたいという思いがあります。
今、きっとお母さん達は子どもと離れる時間ってそんなにはないと思うのです。

お母さん達が学習している間、子ども達は別室で過ごすのですが、いつもなんでもやってくれるお母さんがいない。とっても不安だし、寂しい。でも、子ども達は自分でその時間を過ごす方法を見つけていくのです。すごいですよ。子ども達の力。

たった2時間なのですから、ご機嫌を取って遊んであげれば、子どもも大人もお互い楽なのです。でも、それじゃ、なんだかもったいない気がします。何度も言いますが、子どもってすごいんですから。

もちろん、子どもと関わり合いをもち信頼感を育んだり、危険のないように常に子どものそばにいることは必要です。ただ、子どもが自分で何とかしようとしている気持ちを察知して、必要最低限のサポートをするように心掛けていますぴかぴか(新しい)
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