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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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19年度 第14回親子学級[2019年12月05日(Thu)]
2019年度 第14回親子学級
『子ども達の様子を知る(保育室ビデオ)』


今回は保育中の子ども達の様子を撮影したビデオを企画委員 兼 保育者の解説付きで観ました。

【子どもの見方】

自分の子は冷静に見ていられないが、他人の子なら冷静に見ていられる。
親子学級のメンバーと居る時だけでも、子どもに対して一拍我慢、一歩距離をおいて、怪我から身を守ってあげられる位置で見守り、子ども自身に経験をさせてあげて

自分が親子学級を受講した時、子どもは泣いて自分から全然離れられない状態だった。
学級初日、案の定子どもは泣き、ドアに泣きながらしがみついている我が子を児童室に置いて行った。
講義が始まっても、引き離された子どものことを思い出して自分も泣いていた。保育室のビデオを見ると、思い出して涙が出る。アリサも健気で泣けてしまう。

現在、我が子は不登校。
親子学級で『子どものことを受け入れましょう』と学んだし、他の講座も受けてきた。 それでも実際に自分の子がなったら「私の子なのに!」と受け入れられなかった。今では不登校であることを受け入れ、腹をくくらねばという気持ちになっている。

学校には行かなくても色んなことにずっと触れさせていた方が良い。
子どもに親子学級の仕事を手伝ってもらおうと思い立って連絡をすると、仲間がすっと受け入れてくれた。受け入れてくれる、察して声をかけてくれる、繋がれる仲間がいるのは大事。
ステップアップするときは新しい場所に行くけど、そのためには足場が必要。 足を残しておけば繋がっていられる。


【自分の味方】

「あなたにとっての味方は?」というテーマで話し合いをしました。

自分の味方
夫、実母、義母、姉妹、友達、ここにいる受講生、近所の人、お出かけ先で会った人

味方だと感じた時
・自分のことを思って行動してくれる
・話や気持ちを共感して聞いてくれる
・家族や自分のことを気にしてくれる
・子どもを預かってくれる
・愚痴を聞いてくれる
・優しく接してくれる
など

色々な味方がいていい。子どもを預けられる味方、立ち話味方、近所の味方。
好きな部分があれば繋がっておくのは大事。もちろん自分の無理ない範囲で!


【広げよう!私と子どものミ・カ・タ】

宮前区は転出入が多く、土地に縁もゆかりも無い人が多い。ワンオペ育児も多く、味方のいない人が多い。人や地域とちょっと繋がれば安心感が生まれる。そんな気付きを与えられる学級にしたいと思い、今年の学級のテーマを「広げよう!私と子どものミ・カ・タ」とした。

子どもが小さいうちは単調な生活に感じるが、子どもと生活している時こそ地域のことが見える時期。
掲示板を見ると地域では子ども向けのイベントを沢山やっているので、それに参加したり、近所の人と繋がることも本当に大事。

親子学級の横のつながりを斜めや縦に広げてくれるのが地域との繋がり。アンテナを張る勇気をもって地域とつながってみて欲しい。心強い味方や心を軽くしてくれる人との出会いがあると思う。


ペン学級第14回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/oyako-gakkyu/archive/301
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