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神奈川県川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、宮前おやこの会「おひさま」のブログです晴れ
ひとりめの育児は「これでいいのかな?」と不安や悩みがつきもの。ブログでは育児&育自のエッセンスと私たちの活動内容を紹介していまするんるん
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18年度 第7回親子学級[2018年10月18日(Thu)]
2018年度 第7回親子学級 『これまでを振り返って』

今回は講義前半の振り返りをするために、第1回から第6回までの講義で、納得できた事、モヤモヤ・不安・納得できない事を付箋に書いてもらい、多かったものをテーマにしてグループで話し合ってもらいましたるんるん

流れ:A〜Dの4つのグループにわかれ、A・Bで同じテーマ、C・Dで同じテーマについて話し、発表してもらう。

位置情報第1回テーマ位置情報
A・B グループ
「見守ることが大切」なのはわかるが、実際見守れない、口を出してしまう。(不安)
C・D グループ
あまりに危ない目にあう行動は、自主性に任せても出来ない。子どもの自分自身の力を信じるという事を自分の子どもができるのか、させてあげられるのか。(モヤモヤ)

<発表>
Aグループ
・ トラブルになっては困るのでつい口が出てしまう。
・ 知らない人との安全のボーダーラインが違う。
・砂場で、他の子のおもちゃを使いたがっているのを見守っていたら、その子のママから「やめて下さい!」とキツめに怒られた。
・ 最悪の事を想像してしまう。パパと見ているポイントが違う。
・ 見守る事と放置の違いは何か。
・ 大きくなっても見守る事は出来るのか。

B グループ
・ (子と1対1なら)見守ることは出来てきたが、どこまで見守る?
・ おもちゃ売り場など、知らない子との関わり
他の子のおもちゃを使いたがっているのを見守っていたら、相手の子が手を出してきて、怪我をしてしまった。一度このような事があると不安で見守れない。今回は被害者だったが、加害者になる可能性もあるんだなと思っている。見守るボーダーラインがわからない。
・他のお母さんとのボーダーラインの葛藤がある。どこまで見守っていいかわからない。

Cグループ
・ 車道に出るのはあぶない。→命に関わる。
・ 人に迷惑をかける事(モラルに欠ける事)→教えないとわからない→(どう教えるか)ルールを決めてやる→出来たら褒める
・ 自主性に任せる→子どもを観察して、興味に合わせて進めていく(←用意・きっかけ作りをする)
・ アリサ流について A グループと似た考えで、価値観が合っている人でないと出しにくい。

D グループ
・ 痛い思いをして体験させるのも必要(命に関わらない程度に)
・ 今それが出来る発達段階なのか目安を知りたい(ハサミ、包丁等)
・ トイトレで子どもを信じてあげたいと思いながら、結局こちらから何度も「トイレ行く?」と聞いてしまう。→親の都合でコントロールしてしまう。(トイトレ、箸、卒乳)
・お母さんがストレスにならない程度で判断する。
・ やりたい、やりたくない意欲で全然ちがう。お母さんのきっかけづくりが大切で、多少の発破をかけるのも大切ではないか。

位置情報第2回テーマ位置情報(グループメンバーを新しくしてるんるん
A・B グループ:今まで学んできたことを、これからの子育てに生かせるかどうか
C・D グループ:杉本先生の講義を聞いて、通信教育や習い事に対してどう思うか

<発表>
Aグループ
・ 公園で喧嘩した時に、ちょっと見てても良いかなとお母さんに言っている。
 または「見ているぞオーラ」を出して見守る。
・ 家に帰ると意識はしているが、リセットしてしまう(感情が勝ってしまう)。
・ 何も知らなかった時よりプラスになっている。
・ 子どもが成長してから「見守る」ができるか?→今見守るっているのは0歳〜3歳で今がきっとやりやすい。小2、小3はもっと大変ではないか。その時どうしたらいいか。
・ 子どもも人だから、親がコントロールすることはできない。いいエッセンスでいかしてあげるのが大切。

B グループ
・「見守る」をしつけに対して生かしていきたい。
・講座を受ける前に恐怖であおっていて、鬼やお化けでものすごく怖がるようになってしまった。励まして伸ばすようにしたい。

Cグループ
・ 子どもが興味なければやらない。
・ ベビー公文はふれあい、遊び重視で楽しんでいるし、親もリフレッシュできる。
・ 物や付録で受動的になるのはいけない。能動的に出来るかが重要。親の関わりによる。

D グループ
・ 母子分離が出来る。→母子分離も子どもが楽しいと思えれば良い。
・ 子どもとどう関わっていいか分からない時には必要。→子どもと遊び方がマンネリ化した時はいい。嫌々でなければやってもいい。
・ 自分(親)の発想にはないことを教えてくれる。頼れる。
・ 子どもも親と先生だと反応が違ってくる→母より先生だと子どもも緊張感を持ってくれて為になる。
・ 幼稚園で出来ないことを習い事で補える→嫌々でなければやってもいいのではないか。

企画委員より・・
今日の講義はモヤモヤや不安など自分の気持ちを吐き出せる事が出来たかなと思います。
子育てはそれぞれ違うし、気持ちもそれぞれ違うと思います。答えは一つではないですし、子育てには答えがないと思っています。今後、講師の方の講義が続きますが、自分が納得することは取り入れて、モヤモヤとしたことがあったらグループの仲間やママ友に愚痴ったりしてみても、いいかもしれません。吐き出すことで気持ちの整理が出来ると思います。


ペン学級第6回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)

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